私に「足らざる」モノは何だったのか? 読者の皆さんのコメントをお待ちしています。

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こんにちは、\ソウジャ です。/

おはようございます。

今朝は、「中国古典」より、本日の日にちに
書いてあったところを置きます。

『学びて然る後に足らざるをしり
教えて然る後に困(くる)しむを知る』
です。

<原語>
學然後知不足,教然後知困 <礼記>より

<読み>
「まなびてしかるのちにたらざるをしり、おしえてしかるにのちにくるしむをしる」

<訳>
「学びて然る後に足らざるを知る」――学ぶことによって自分に不足しているものがわかってくる。だから、学ぶことには終局がない。

 「教えて然る後に困しみを知る」――これは教える立場にたった人でないと、理解できない面があるかもしれない。ふつう、人から学ぶよりも、人に教えるほうが二倍も三倍もの労力を必要とする。人に対してまちがったことを教えるわけにはいかないから、時間をかけて勉強もし、準備もする。それでも十分だということはありえない。たえず自分の未熟さを思い知らされる羽目になる。

 それが、ここに言う、「困しみ」に他ならない。だから、その「困しみ」をバネにして、いっそう勉強に励まざるをえないということになる。

※ つまり、この言葉は 「足らざるを知る」 ことも 「困しみを知る」 ことも、自分を向上させる動機になることを語っているのだ。

■編集後記
まさに、ブロガーにとって、珠玉の訓話でもあります。
わたしの生きるテーマである「学び」というものについて
そのマインドセットの下地のようでもあります。

私は、コツコツ感が大好きです。
誰も見て無くても
コツコツ
目標を持ちつつ
コツコツ
毎日書くようにする
コツコツ
(すいません、出来てない日もあります)

何のために?

「地球をきれいにする」ためです。

海岸へ行ってのゴミ拾いも
大切ですが、

無理せずにコツコツ長く
効果的に、
自分でできるのは、、、

ブログでの
情報発信だと、3.11の直後に
思ったのです。

でも、お金が溜まったら、

ちょっと昔みたいな
「六本木フィルズの貴公子」
のような、
豪奢な生活にあこがれる
価値観は全く興味はなく

あらゆる観点から
「地球をきれいにする」活動への
レバレッジを掛ける要素として
お金を使うべきかと思っています。

ブログによる「地球をきれいにする」
戦略は

まず、
私も含めた、みなさんが、
事実・真実や本質を知るための
情報を提供すること

そして、草の根的に自助・自発的に
ツイッターなどのSNSで、情報交換などがされ
かつまた、リアルな活動や対話などによって
「価値有る情報の共有の場」が
形成され、
その輪が、さらに地球上のいたるところに
出来上がっていく。

そのことで
自然への畏敬を尊ぶライフスタイルを
地球人に根付かせたいと考えます。

ところで
「学ぶ」という行為は
謙虚さが求められます。

そして、学ぶ目的はなにか?

目的が
「お金儲け」
では、浅はかな人生で終わるし、
生きているカラダに
申し訳ないと思います。

肉体が土に帰るまで、なにか
その人にとっての
そのひとでなければできない
仕事が、きっと
あると信じます。

でなければ、
「生まれて来てません」
また大げさになるかもしれませんが

なにか万物にとって必要だから
生まれてくるのでしょう。

モノゴトを捉えるとき、

経路を追求するアプローチと

意義・意味・意図を
意識するアプローチと

どちらが欠けてもトータルな
像(象さんを知る例えでもあります)
が得られませんから
両方を用いて、
モノゴトを捉えるように
したいものです。

つまり、私たちが
生まれてきた理由は、

父と母が交わった結果という
目に見える経路と
生れ出た赤ん坊の無垢なるものは
何を意義・意味・意図しているのか
という目には見えないが
そこに、そうさせてる何かが有る
ということを意識することです。

しかしながら、生きてる以上は
故飯島先生のセリフでは
ありませんが、
「腹減って、しょうがない!」
のが人間ですから、素直に
肉体の原理に従って生きるしかありません。

肉体は有限。

しかし、意識は「無限」。

話が飛んじゃいました。

今回は、つまり、
私の学びは、何かを伝えたい場合は
まず、あらゆる確度の情報を得て
理解し、学び
その次に、ブログで情報を「教える」
その過程で、
自分に「足らざる」モノは何だったのか?
読者の皆さんのコメントによってしか
知ることができませんし、

そのことで、伝えきれてなかったことや
伝え方が、悪いんだろうかとか
悩み「困しむ」を知る
ことで、私も自分を向上させる
原動力になるという
ことであります。

なので、コメントを

お待ちしています。

では、また。


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