■2019.6.24「お金で考えてはいけない」大西つねきの週刊動画コラムvol.84

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こんにちは、\ソウジャ です。/

恒例の「フェア党」代表の大西つねき氏
週刊動画コラムを以下、置いときます。

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今週のテーマは「お金で考えてはいけない」です。私たちはすぐお金で考え、お金がないと何もできないと思い込んでいますが、何かをするのに必要なのは人の意志と体だけです。それが真理だということをもう一度思い出す必要があります。
■2019.6.24「お金で考えてはいけない」大西つねきの週刊動画コラムvol.84

■編集後記
「おかねなんて、そもそも無い」
思い切って、悪徳会社のトップに
叫んでやりたいセリフです。

何をするにも、「お金」にしてしまってる
世の中が常識化しています。
・こどもへの躾、家庭での教え
・学校教育
・会社でのしくみとその教育

大西代表!
そもそも、本質をみんなに叫んでも
わかるはずないですよ!

だって、
「お金への思い込み」は相当に深く
染み付いていますから、

お金への執着心が、強いですよね。
その辺の「洗脳された常識」は
なかなか、外れた状態で
つまり
その思い込みが無い
「ニュートラル」なマインドで
大西代表のお話を聴けば
「一発で、理解できると思うんですね」

では、どうして、存在してない
「お金」への執着心が
あるのでしょうか?

例えば、
◇田宮陽子さんのお考えは、、、
https://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12366593009.html
>「本当の気持ち」は…「執着」という感情で
>フタをされているので…
>「反発感情」

【ソウジャの考察】
⇒「お金」への執着心を考えると、「お金が嫌」とか「お金に苦しんでる」
ということでしょうか?
なるほど・・・現在の私を考えれば、多少
「お金に」苦しんでるかも・・・

◇Prado (プラード)代表、足立由布子さんによれば
https://prado-therapy.com/let-go-of-obsession/
>執着は恐れです。「もし、実現できなかったらどうしよう」
>「これが実現できなかったら困る・・・!」
>しがみついている状態であり、
>これを愛とは言いません。
>過去の執着を手放すと
>「執着を手放せた」=「未来の執着も手放せた」
>という暗示を入れることができます。
>まだ感情が傷ついている時に、
>無理やり「この程度ですんで良かったじゃない!」と
>自分や他人にお説教しないことです。
>人が何かに傷つき、悲しみ、怒る時は、
>「自分が本当に欲しかったものを得られなかった時」です。
>どうでもいいことには、
>私たちはそれほど感情を揺さぶられません。
>「私は一体何が欲しかったのだろう?
>相手にどうして欲しかったのだろう?
>私はどうしたかったのだろう?」
>と静かに考えることそのものが、
>客観視になります。
>悩みの渦を外側から眺められています。

【ソウジャの考察】
⇒お金への恐れが有るのかもしれない。
それは、私の場合「将来、年金生活で満足な生計が
成り立つのだろうか?
生活費より低くなったり、
もしかして、年金が立ち行かなくなったら、どうしよう」
たしかに、この考えにしがみついてる自分がいます。

執着心を抱かせるものは潜在意識であるし、
過去に起きた執着もあり、
過去において、得られなかったこや
その時に傷ついたかもしれない感情についても
癒す必要がある。

そして、彼女は、セラピストの立場から
8つのステップで執着からの解放を述べていた。

◇瀧上阿珠(たきがみ あじゅ)さんによれば、
https://takigamiaju.com/2018/12/22/syutyaku-tebanasu/
>執着はあなたを守る心のサインなんです。
>執着を手放すために、執着の本当の姿を知る
>実は執着はあなたの心を守ってくれている優しい存在
>執着している時は、
>お金がないと強烈に感じているときが多いと思います。
>お金がないと強烈に感じて守銭奴のようになってしまったり・・・
>あなたの本当の気持ちを見ないようにするためなんですね。
>「お金」に執着しているんじゃなくて、
>「みじめな思いをしたくない」という気持ちがあるだけ
>気持ち(感情)の構造
>自分が、悲しいと感じたら誰が何と言おうと悲しい
>自分が、悔しいと感じたら誰が何と言おうと悔しい
>理由を探すことで気持ち(感情)にある変化が起こるんです
>気持ち(感情)の構造はシンプルなので、
>感じていることに対する理由は必要ありません。
>理由を考えないようにするためには、
>感じていることを「抽象化する」ということが最も重要になります。

【ソウジャの考察】
⇒占い鑑定士らしく、鋭くポイントを突いていると思います。
そう、「お金が無くなった経験」なんかがあって
「みじめな思いをしたくない」という
感情やトラウマが原因かもしれません。
そして、2つのステップで執着開放の試しを説いています。

◆結論
どうやら、現在の
マネーシステムによる弊害が、
根深いと思います。
というのは、3つの弊害要素が
相互に関係してると思うのです。

簡単に分ければ
1つめは、イリュージョンによって実体化として見せかけている
2つめは、それ(信用創造とか)を信じさせられてしまっている(眠ってる)
3つめは、心や精神的面に悪影響を与えるための要素になっている
(マネーを大衆支配の道具と化しているものがいる)

特に「マネー」への執着は
3つめの要素が起因してると考えます。

生まれたときから
「貧しく、常にお金が無い状態の
生活を続ければ、誰だって、みじめな思いをし
子供のうちから、明日食べることさえも
できないかもしれない不安を
抱えて生きてる人にとって、
マネーへの執着を起こしやすくなる」
のではないでしょうか。

そして、もし、
マネーを大衆支配の道具と化さなければ
貧しい人々にマネーを配給するでしょう。

なので、フェア党の大西代表の仰る通り、
本質は、人間が人間らしく生きるためには
「お金で考えてはいけない」に
突き当たるのでしょう。

限られた、「労力✕時間」を結集して
何かを創るために、
私たちは、生きて(生かされて)
おり、
マネーに縛られて
マトリックスの折の中で
生息してる
ホモサピエンスでもなければ
イエロー・モンキー
でもありません。

個々は、自由のもとに
発露される存在であって
そこに根ざさなければ
「生きている」とは
言えないんじゃありませんか?

それには、まず、
現状の見ている「マネー幻想」のカラクリを
ちゃんと知るべきなのです。
■全ての問題の根源は、お金の発行の仕組みにある
我々が本当に知るべき真実
https://www.fair-to.jp/blog/truth?categoryId=96053

では、また。


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