■2019_06_16_兵頭正俊氏の「状況の交差点」:ペテン国家日本と年金・消費税・タックス・ヘイブン

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こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、兵頭正俊氏の「状況の交差点」より
以下、置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暗愚で悲惨な状況が続いている。 
現在の日本は、旧日本軍と通底している。
通底しているものは、
一言でいえば、為政者による
国民の生命・健康の軽視であり、棄民である。
結局、日本は大東亜戦争の敗北から
何も学ばなかったし、変わりもしなかったのである。
政治家はこの状況に責任がある。
根底的に日本を変えて
いかねばならない。
■2019_06_16_ペテン国家日本と年金・消費税・タックス・ヘイブン

■編集後記
彼の動画には、解説図などで、
丁寧に説明されている内容は
現状の政治経済を把握する上で
とってもわかりやすい。
今後共、参考にしたいと思います。

さて、動画でも、話されていた内容ですが、
特に、
「なぜ、このように日本の政治経済は、
落ちて込んでしまってるのだろう?」
と思っている国民が増えてきています。

その辺のキーワードが
「明治維新」だったことが
この動画情報で、明らかになりました。

動画の内容と重なりますが、
置いときます。

少し長いですが、お付き合いくださいませ。

<引用開始>_______________
現在の長州汚職閥の政治が、

TPPに応じる姿勢と比べて、
あるいはそれを支持する東京の
大手(「記者クラブ」)
寿司友メディアと比べて、

どちらが独立国家の民として
矜持のある判断でしょうか?

明治維新で破壊されたものは、
この江戸という、当時の世界で
傑出していた経済・文化の
システムであり、
非戦の哲学でした。

明治維新によって江戸は、
恥ずべき、否定されるべき
過去とされ、吉田松陰の主張した
暴力主義・対外膨張主義を、
山縣有朋ら帝国陸軍が実行
していきます。

明治維新が目指した政治的野心を
長州の木戸孝允(桂小五郎)が
定めた「五箇条の御誓文」に
読み解くと、次のようなもの
でした。

「五箇条の御誓文」の狙い

1.江戸時代を遅れた旧弊
(古いしきたりの弊害)として
否定する
「自分たちは革命を起こした」
として、江戸を非文明の時代で
あった、野蛮な時代であった、
として、否定した。

この事を
薩摩と長州が書き、
学校で教えた。その結果
多くの日本人が、江戸と明治を
対立的に捉えて、ステレオ化して
駄目な江戸 Vs.優れた明治
とした物語として、洗脳した。

なぜ、明治維新が、
ここまで、美化されたのか?

そのように持って行った人と
組織があった。

それは
1)薩長史観
「勝てば官軍」の官軍教育
によって、明治幻想がつくられ
江戸時代が否定されて行った。

2)司馬史観
司馬遼太郎によってつくられた
吉田松陰や坂本龍馬幻想が
大きい。
特に長州が美化されて描かれた。
取り立てて、本来は歴史的に
登場する価値もないような人物が
歴史を替えるようなヒーローに
されてしまった。
もちろん、司馬遼太郎は作家で
あるから、文学として小説として
読まれないといけないことから
多くの読者はそれを明治維新の
事実として、受け取った。
そこには日本独特の私小説の伝統
があって、小説の中に
描かれたことは、作家の体験で
あると、あるいは、歴史的な
事実であると、
実際に起きたことであると、
というふうに考える人が、とても
多い。しかも、司馬遼太郎自身が
明治を評価していた。
虚構の登場人物としてではなく、
事実としての人物と事件。
というふうに解釈され、
読まれていた。

3)NHKの大河ドラマ
明治維新の幻想の捏造に決定的な
役割を果たした。
NHKによる薄っぺらで乱暴な
刷り込みによって、
「遅れた江戸」に対して
「明治は非常に進歩的だった」
「長州は革命をやった」
幕末から大きく関与した
外国勢力を無視する、
外国の影響は無かったんだ
という致命的な
間違った認識の中で、国民は
生きることになった。

2.國體【「天皇を中心とした
秩序(政体)」を意味する語と
されている】を天皇にする
(長州による天皇の戦争利用)

天皇を担いで、維新政府は
戦争を行った。

3.長州が永続的に権力を握る
(民意の排除と長州私欲の実現)

長州汚職閥政治は、天皇を政治に
利用しつつ、日清、日露、大東亜
戦争へと突入して行き民族の
壊滅をもたらした。
その長州の暴力主義、
対外拡張主義は
まだ、生き延びており、
天皇利用の政治も改憲後の元首
という形で、
ますます盛んである。
憲法改案・改憲は民族の興亡を
決める力がある。
憲法を変えるということは非常に
慎重にやるべきである。
1889年2月11日に
大日本帝国憲法が発布されてから
それまで、250年も続いた
江戸時代の平和に対して、
鬱憤(うっぷん)を晴らすかの
ように、5年後に長州政治は
日清戦争に突っ込み、
15年後には日露戦争を
やっている。
48年後には日中戦争を始め
52年後には無謀な大東亜戦争
太平洋戦争に拡大し、民族的な
壊滅をもたらした。
その背後に、イルミナティの
存在があることは無視できない。
明治維新を考える時に
薩長土肥の下級武士たちによって
のみ明治維新が作られたとする
ことでもなく、その背景には
イギリスのグラバー商会の存在。
つまりイギリスのロスチャイルド
一族でイルミナティの組織が
あり、大きく関与していた。
そのことも含めて明治維新の
何たるかの全貌が明らかになる。
そして、その後に続く戦争に次ぐ
戦争の日本史の理由も明瞭に
なってくるのである。

イルミナティ・ロスチャイルド
による支配は、「両建て作戦」
によって、支配したい国の中に
対立を生じさせて、勝った側に
統治させて、そこに中央銀行を
つくりマネー支配を行っている。

・フランスのロスチャイルド
支援⇒徳川幕府(負け)

・イギリスのロスチャイルド
支援⇒薩摩・長州


マイヤー・アムシェル・
ロスチャイルド (29歳 1773年)
は次のようなことを言っている

「一国の中央銀行を支配すれば
その国全体を支配できる」
「私に一国の通貨の発行権と
管理権を与えよ。そうすれば、
誰が法律を作ろうと、
そんなことはどうでも良い。」

つまり、その国の政治体制が
どういうものであって、
どういった法律をだれがつくるか
ということにはタッチしない。
自分たちは中央銀行をつくり
通貨発行権と管理権さえ
獲得したら、金融でその国を
統治支配する。
という考え方である。

イギリスのイルミナティは
幕末から明治にかけて、そして
大正・昭和と徹底して長州を
利用したのです。

官邸にも宮内庁にもイルミナティ
は入ってきています。

したがって、
長州汚職閥の政治を乗り越えて
いくには、明治維新を再度
捉え直し、長州の反対派に対する
破壊・排除のテロ政治を
乗り越える必要があるのです。

そして、共生・共助の思想の
政党をわたしたち国民が
育てていく必要があります。

<引用終り>_______________

そして、喫緊の課題が満載している
日本の悪夢政治を
直し、正しい方向に導く、立候補者には
以下の
「政治家が解決すべき日本の闇」
10項目について、
世直しをお願いしたい。

上記に加えて、国家がやった「失策」について
国会議員も含めて
愚策を早く訂正すべきですよ!

現状として、
やっぱり、実際に日本国家のために必死に
講義し、なんとか改善しようと
する姿が浮き彫りになってる国会議員は
「山本太郎議員」からしか、伝わってきません。

では、また。


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