■2019.6.10「日本一まともな年金の話」大西つねきの週刊動画コラムvol.82

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こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、大西つねき氏の週刊動画コラムを
置いときます。

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今週のテーマは「日本一まともな年金の話」です。
この問題はそもそも、年金、
つまる配るお金の本質から考え、
年金の本来の目的から考え直さないと
出口は見つかりません。
今までの仕組みの中でいくら払って貰えるかを
議論している限り、堂々巡りからは抜け出せません。
今こそ固定観念を壊したまともな議論が必要です。
■22019.6.10「日本一まともな年金の話」大西つねきの週刊動画コラムvol.82

■編集後記
大前提に意外と気が付きませんでした。

時間経過と共にお金は増え続ける
「金利概念」
また、
増えるはずだと思った、「お金」だけを
価値の注目としてきたことも
何の意味はない!
これもまた
唖然とします。

なるほどです。

すべての現在のマネーシステムは
ココに来て、
終焉を迎えつつあるのでしょうね。

これは、凄い、パラダイムを生じる
前触れの時代がやってくるのでしょうか。

現行の年金運用システムが
終わってる。

ところで、
国民に公的に資するコトって

「年金システム」は、もう
これ、つまり、公的サービスのくくりと
すべきでは
ないでしょうか?

つまり、高齢者には
「老後の安心」を国家として看る
ような
「仕合わせ国家づくり」を目指す
国家戦略をすべきでしょう。

そして、現在、話は脱線しますが、
国民に公的に資するコト
について考えれば

「利潤の追求」を優先する
民間企業に公的事業を委ねた結果
国民の生活や健康を害する
危険性は、回避スべきでしょう。

たとえば、、以下のような
モノは、国が直営で
管理すべきであり
利潤の追求や大幅なコスト削減は
やってはいけないものですよね。

・種子法
⇒種子法の廃止によって、歯止めを取っ払ったことで
各農業試験場が開発してきた「稲:あきたこまち、こしひかり・・・」
の開発成果を多国籍の民間企業の悪評高いモンサントなどへ
強制的に提供せざるを得なくなりましたが、
今後、このことで、私達のたべるお米が
各地で造った種子をもとに稲作出来なくなるばかりでなく
開発成果を受け取ったモンサントがそれに遺伝子を操作して
組み換えの遺伝子お米を我々が買わざるを得ない危険な
状況が予測できます

・上水道、下水道
⇒水道事業運営権の民間への売却(PFI法)に疑問
民間事業者が水道管も含めた公共施設など
運営権制度をつかって、料金上限設定や
費用対効果のコスパをいちばんに実施計画書を
提出して国の審査を受けるにしても、
厚生労働大臣が承認すればOKとなって、
料金を自由に値上げ可能となる仕組みなわけです。
なぜならば、民間の「健全な経営を確保する」と
謳っており、民間水道事業者の経営が苦しい場合は
これを理由に水道料金の値上げにつなげてしまう
からであります。
 
もっと、あると思います。

例えば、「きれいな空気を保全する」
というのは、事業ではありませんが
航空自衛隊とか、警察とか、気象庁とか
厚労省とかで、、、

⇒ケムトレイル対策をすべきである。

様々なマイクロ単位の重金属やウイルスなどが
空にばらまかれている可能性がある。

空の安全の他に
空の環境衛生についても
これに対しては、
監視と取り締りを行うべきであろう。

一見、マスコミで賑わって、良さそうに
見せているものほど、危ないし
取り上げていない情報でも
結構、危ないものがある。

というわけです。
なぜならば、
マスコミは金儲け支配者の
言いなりですから。

「年金システム」の話に戻りますが、

初期の頃は、
将来の少子高齢化時代を予測して、
課題や問題を将来に残してきて、
その将来が、今になって、
頓挫しつつあると云うことです。

どうやら国家は、国家として
機能しようとしていない
状況があちこち
観えてきましたね。

では、また。


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