■望月衣塑子&特別取材班 「安倍晋三大研究」

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こんにちは、\ソウジャ です。/

このブログページ右側の
スポンサーリンクのトップに載せてましたけど、

とうとう出しましたね
望月衣塑子さん

以下、ツイッターから、、、

  • お気楽ささどん
    @okirakusasadon

「望月衣塑子&特別取材班 安倍晋三大研究」は、明日5月24日発売です!第1章の「まんが・安倍晋三物語」では岸信介の孫に生まれた安倍首相の誕生から第1次内閣辞任までを、古今東西新聞の望星いづ子記者がレポートします。原作はお気楽ささどん。作画はぼうごなつこ氏による描き下ろしの超大作です!

とにかく、何かと
良いにつけ、悪しきにつけ
話題事欠かない「安倍晋三」ちゃん

近々トランプさんを招いて、相撲をお見せするとか・・・

ところで、
「安倍話法」という詐術より引用します・・・
http://www.magazine9.jp/article/hu-jin/17661/
<引用開始>_____________
ネット右翼のひとつの特徴に「相手が言ってもいないことを、あたかも言っているようにあげつらって、それを批判する」という手口がある。いわゆる“マッチ・ポンプ”ってやつだ。
ぼくの文章を批判してくる人の中にも、そういう特徴は垣間見える。こちらが言ってもいないことを取り上げて、それはおかしい、などと批判されたって、こちらには反論のしようもない。「だって言ってないよ、そんなこと」と苦笑するしかない。
こういうのが、小さなコラムやツイート上などでのことであれば、まあ苦笑でやり過ごせるけれど、ことが政治の場ということになると、問題は苦笑では済まされない。
安倍の国会での答弁などを聞いていると、この国の最高の政治舞台では、もはや「議論」というものが成立しなくなってしまっている、と考えざるを得ないのだ。
典型例が、今回の人質事件をめぐる衆院予算委員会(2月3日)での、共産党の小池晃議員の質問に対する安倍首相の“逆切れ”ぶりだ(要旨)。

小池議員:拘束されていると知りながら演説をすれば、ふたりの日本人に危険が及ぶかもしれない、という認識はなかったんですか?
安倍首相:私たちは過激主義と戦うアラブの国を支援することを表明したんです。いたずらに刺激することは避けなければなりませんが、同時にテロリストに過度な気配りをする必要はない、と思うわけであります。
小池議員:過度な気配りをせよ、などと私は一言も言っていないですよ。総理の言葉は重いわけです。
安倍首相:小池さんの質問は、まるでISIL(イスラム国)に対して批判してはならないような印象を我々は受けるわけでありまして、それはまさにテロリストに屈することになるんだろう、と思うわけであります。
小池議員:そんなことは言ってない…。(この後、場内騒然)

ね、わけ分からないでしょ?
小池議員が唖然とするのも当然。だって、オレ、そんなこと言ってないも~ん…なんだ。
「テロリストに過度な気配り」なんてことも「ISILに対して批判してはならない」なんてことも、議事録を見ても、確かに小池議員は発言していない。それを安倍首相は、まるで小池議員の言葉のように“捏造”して逆切れ、小池議員に噛みついた。
こんなやり方だったら、もう安倍首相は向かうところ敵なしだろう。なにしろ、相手が何を言ってきたって、中身は聞かずに勝手に想像してやり込めてしまう。言い合い(議論ではない)に負けるはずがない。まさに「安倍話法」の面目躍如である。
そして危なくなったら、「私が最高責任者です。責任は私が引き受ける、と思うわけであります」と、得意の「…と思うわけであります」を連発して、相手を黙らせてしまえばいい。むろん、この最高責任者がなにか「責任をとった」なんて聞いたこともないけれど。
何の責任も取らないのに、「責任は私にある」と言い続けるのも「安倍話法」のひとつ。とりあえずこう言っておけば、相手もそんなに突っ込めない。
しかし、困ったことに、こういう「安倍話法」に関して、マスメディアからの批判がさっぱり聞こえてこない。
<引用終り>_____________

■編集後記
議論ができない人は
他人との同じ土俵で
論じ合うことを
したくない人です。
あるいは、何らかの理由で
できない人です。

相撲も同じ土俵で
取り組むんですよね。

それを、トランプさんにみせて
何を言いたいのか?

と思えてきます。

「土俵は自分で捏造するんだよ」

と、
この機に、トランプさんへ
指導するつもりなのか?

この人は、総理としては失格だったけど
たぶん土俵の捏造は、
しなかったように思います。


では、また。


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