■2018.10.1「大西つねきの政治の原点(2)震災編」大西つねきの週刊動画コラムvol.46

こんにちは、\ソウジャ です。/

大西つねき氏の
週刊動画コラムの過去の記事を
今回も置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大西つねきの政治の原点(2)震災編」です。先週に引き続き、私が政治をやる理由をお話ししておりますが、今回は震災の時の話です。
■2018.10.1「大西つねきの政治の原点(2)震災編」大西つねきの週刊動画コラムvol.46

■編集後記
<まとめてみました>
・大西つねきの政治の原点(2)
震災編ということで今回話された。

・前回、2008年までの
世界金融危機リーマンショック
の話をした。

・今回は、2011年の震災の
話。

・2018年10/1に沖縄知事選
があった。玉木デニー氏が勝利。
ひとまず、良かった。

・ただし、沖縄の基地とか
辺野古の問題とか、そういった
問題に矮小化せずに、根本的に
日本全土から、アメリカの基地を
なくすという、ほんとうに日本が
独立するという、そういった
方向に行かなければ、
その突破口にしなければいけない
喜んでいる方、本土の方は
そこを覚悟する必要がある。

・今の金融システムは世界的に
立ち行かないというのは前回
話しした、2008年の
リーマンショックの件によって
確信したと語った。

・2011年の震災時の話に
なるが、、、
ボランティアをやっていて
ボランティアの復興室を
作っていて、
民主党の復興物資倉庫から
被災現地への送達に
関わっていたとき、5月の中旬、
石巻のボランティア団体から
1500~2000人の
食料がないので
カップラーメン2万食の依頼が
きた。

震災後の時間経過や
避難所には食料は届いている
はずなのに、
「食料がない」という状態が
どのような状態なのか?

想像がつかなかった。

そのことから、現地へ
行ってみることに、、、、、、

・石巻の被災地へ、
トンネルを抜けると景色が
激変してた。
食べ物がない自宅へ伺った。

・話を伺うと、、、
津波で、職場が流されて
いつ仕事ができるのか
わからない。
避難所にも行ったが、
様々な人が集っていて
いっぱいいて
居づらい。
自宅被災者は約1万人だった。

・自宅に戻って、
2階に住んでる人々が多く
貯金もそんなに無い
家を建て直す資金もない。
食料も頂ければ
いくらでも頂きたい。

・実は経済問題だった。

・きっかけは、震災だったが、
結局、経済的に
困窮してしまう。。。
ちょっと躓くと
そのように、全国のどこでも、
大量に、ちょっとしたきっかけで
そのように発生してくる。
降り掛かってくる。
起こりうる。

・そのように思ったときに
これは大きな経済問題であると
認識した。
お金は儲かるところにしか
行かないという、
お金はお金を増やすためにしか
動かない。

・ということで、被災地の
方々はお金に困るでしょうし、
復興にもお金が、
問題になってくる。
ということも認識した。

・2011年の第三次補正予算は
総額規模13(12.1)兆円で
あったが、500事業ぐらいに
別れている。
十数庁あるうち、13兆円
あっても、
なかなかスムーズには、
お金が復興のために
使えてない。
被災者淡路支援法は
小田実さんのおかげで
やっと被災者に支援金が
支払われるようになったが、
配ったとしても、家を
300万円のみでは、
立て直せない。

・震災の時500事業が
各自治体に降ろされて
庁舎ごと被災されているところへ
国からいきなり
よこされても、、、、

・地域の事情がある

・未だに霞が関の統治機構に
よって、動かされているが、
旧態依然の姿である。
現状には、機能してない。

・2008年から起きてる
経済問題
格差の問題
ちょっとしたことから
格差が発生する

・トンネルの内側は、全く
被災してない。
しかし、
大型のパチンコ店が
立ち並んだ。
ビジネス的にあざとい。
沿岸部では、
街頭も流されて
この
アンバランスは、気持ちが悪い。

・根本的に
「拝金、資本主義」

・これを見て、
変えなくてはと思った。
金融システム。

・子供たちは、何も知らずに
希望を持って生きている、
このままの仕組みで
彼らに引き継げない。

・大人として、無責任な
「絶望の世」だとか
言えないのではないのか?

・夢を与えられるように
子供たちの未来のためにも
最終的に、
バトンを渡せればよいのでは?
以上

では、また。


スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。