■2019.5.20「MMT(現代貨幣理論)の前に理解すべきこと(2)」大西つねきの週刊動画コラムvol.79

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こんにちは、\ソウジャ です。/

フェア党代表の大西つねき氏の
週刊動画コラムより、置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週のテーマは、今注目のMMT
(現代貨幣理論)について
もう一度話します。
盛んにその是非が問われていますが、
それ以前にそもそもなぜ
そんな議論が今起きているか、
その根本の原因を理解しない限り、
問題の解決はないと思います。
■2019.5.20「MMT(現代貨幣理論)の前に理解すべきこと(2)」大西つねきの週刊動画コラムvol.79


■編集後記
<おさらい>
上記の「お金の発行の仕組み」を御覧ください。

1.政府はここ50年位、国債を発行し続けており、1円も日銀へは返してない!(返さなくとも平気)
2.政府の借金の方法

「日本銀行」<ーーーー(借用書)国債発行「政府」
新たなお金ーーーーー>受け取り・・・・・・・ーーー>民間へ流れる

3.MMT(現代貨幣理論)では、上記の通り
政府の借金を垂れ流し続けてきた
「お金の発行の仕組み」であるということ。
なぜならは、今のマネーシステムでは
政府借金を全て返すと、国民の現金や預貯金も
ほとんど無くなってしまうので
この世のお金を消すことになる

4.以下の「世迷言」を財務省やら、経済学者らが言ってた
以下の財政に関する文言は、「嘘」であることが判明した

■プライマリー・バランス
■政府の借金は、税金でまかなう(返済に充てる)

5.MMT(現代貨幣理論)は、上記の「世迷言」を
明確にし、そのような考えは、間違っているという
働きをする観点では、効果がある。

6.しかし、MMT(現代貨幣理論)が正しいわけではない

■お金の受け取りの格差(富のアンフェアな移転)
借金はどこまで行っても借金は永遠に続き
さらに利息分が膨れてきており、
富を持つ者と持たざる者の2極化が起きている。
「機関投資家」が利息を受け取っている。
つまり、銀行、生命保険、損害保険、年金運用基金など、
運用益を間接的に受け取っている。
年金は、概ね年金は高齢層が受け取って
支払い者層は若年層となっており、フェアではない。

■お金の供給方法について権限が階層化されている
現在のお金の配り方は、官僚と政治家が
仕切っている。
大量生産大量消費の効率化時代は去り
お金を使う決定権を平等にする必要があり、
価値の多様化をもたらす必要がある。
お金の配り方をフェアにする必要がある。
たとえば、ベーシックインカムなど、、

7.MMT(現代貨幣理論)によって、閉じ込められていた
箱から、開放される(現在のシステムを壊す)
ことで、それだけで、良いということではない

そもそもの「お金の発行の仕組み」が
借金の永久ループであるという問題の
入り口のから変えていく必要がある。

では、また。


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料金制度有料イベント
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事務局「えくぼ。」 松原まき お問合せ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
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