激化する米中貿易戦争と消費増税について

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こんにちは、\ソウジャ です。/

世界情勢、とくに今朝は、米中の
貿易戦争激化が気になります。

何故かと言うと、
消費増税(10%)実施との兼ね合い
があるからです。

なぜかというと、

もし、トランプ大統領が、対中国貿易で
関税などの引き締めを「やーめた」と
なったら、

日本の対中輸出UP⇒日本が儲かる⇒日本景気UP
だから、消費税も予定通り10%へUP

みたいな、馬鹿げた論理が
敷かれているようです。

ということで、
コチラhttps://www.sankei.com/premium/news/190518/prm1905180005-n1.html
産経新聞から、まるまる
<引用開始>_______________

【田村秀男のお金は知っている】激化する米中貿易戦争… 嵐を前に「消費増税」という愚策

米中貿易戦争が激化している。トランプ米政権は対中輸入品2000億ドルへの制裁関税を25%に引き上げたばかりでなく、同税率を残る対中約3000億ドルすべてに広げる手はずを整えた。

市場では「米中通商協議は合意に至り、最終的には制裁関税が段階的に引き下げられる」(ゴールドマン・サックス調査部)との見方が依然根強い。そんな楽観論は、消費税増税しても構わないという論拠になる。

日本経済は20日に発表される1~3月期の実質国内総生産(GDP)成長率速報値がマイナスになる情勢だが、その主因は対米輸出減を受けた中国経済の減速による。ならば米中貿易戦争が終息に向かうのだから増税OKというシナリオが描き出されるのだが、拙論は街頭の易占いよりもお粗末な非科学的インチキ論法だと断じる。

グラフを見てもらおう。日本の対中輸出と中国の新規融資の前年同期比増減率の推移である。中国経済の減速は実は、米中貿易戦争が始まった昨年7月以前から始まっている。中国景気の下降は中国金融の量的縮小、つまり金融引き締めの産物だ。

経済という体の成長に必要な血液であるカネの量を増量せずに減らせば、成長できなくなる。経済を支配する共産党のエリートたちはわかっているが、カネを拡大したくても制約を受けている。それは外貨、すなわちドルの流入量に応じて人民元資金を発行するという中国特有の通貨発行制度に起因する。

発券銀行である中国人民銀行は自身が決める交換レートによって外貨を市中銀行から買い上げ、人民元資金を市中に供給する。人民元を切り下げた2015年夏以降、中国からの資本逃避は止まらない。当局は企業などの海外からの外貨借り入れを容認して外貨を確保し、金融を拡大してきたが、多くは不動産や生産設備の過剰を生み、債務バブルを膨らませた。

 中国の金融膨張こそがハイテク覇権、軍拡や中華経済圏構想「一帯一路」という対外進出策のエンジンだとみるトランプ政権は当然、対中強硬策を緩めない。習政権は経済モデルの存亡にかかわるので譲歩はできないので、ともかく時間稼ぎに徹する。その帰結が中国経済失速の長期化であり、グラフが示すように日本の対中輸出減をもたらす。そんなときに、消費税増税とは、まるで嵐が来るというのに雨戸を開けておくような愚策なのである。(産経新聞特別記者・田村秀男)

<引用終り>_______________
中国は中国共産党が支配しています。
中国の国内の「民営の中小企業」と
田村秀男氏は表現しています。
実態は、どうなのでしょう?
中国国内で、いわゆる「民間企業」は
共産党組織の国有起業化しています。
巧妙に中共から統制されたり、
情報は筒抜けだと
思って差し支えないと思います。
中国市場は、
資本主義社会にとって必要な(世界の工場)
ように見せかけた
中共独自の市場だと思います。
一旦、中国で商売するなら、「元建」でなければ
ならないはずで、
ついでに従業員も共産党員の
要員が従業員として、就くことになる。
もし、中国の銀行から借金して
現地で起業しようものなら、ケツの毛まで
抜かれてしまうのが落ちでしょう。
昔、「改革」の名のもとに
「生産淘汰+中国製造2025」
を掲げ
イノベーションを高めていこう
としている。
特に半導体(製造)分野であろう。
半導体の企業を爆買いしていた。。。
5Gに代表されるように、
次世代は、
サイバーテロやIT情報戦争で
覇権をとった組織が
世界の覇者となるため
トランプは、その危機感から
経済的に締め付けを実施中である。

ちょっと古いですが、、、
■河添恵子◆メディアが必死で隠す中国の本当の姿とは!

■もう中国生産を止めろと言わんばかり!ツイート圧力こわっ

■編集後記
現在、世界は、3巨頭が覇権を狙っている
それは、、、

1.世界銀行金融mafia
(ハザール・偽ユダヤ・悪魔教・日本植民地化)

2.中国共産党
(華僑ネットワーク・客家人・反日)

3.Qアノン・トランプ同盟組織

今、現在は、「悪者組織」と
映っているのは
1と2であるが、現在は、
中共が世界から
さまざまな意味で、「中国人」の
旅行者などイメージとして、レストランや
ホテルでも非常にマナーが悪く、
「嫌われ者」となっている。
「カネだけ、イマだけ、自分だけ」の
多くの最下層駄民をわざと日本へ
来させて、悪さして帰っていた
のでしょう。。
これは一つの工作です。
日本人が、わざと中国人を嫌うように
しているのでしょうか?
支配者である華僑・客家人は、
そんな無粋な事をしません。
やらせているに決まってます。
狡猾です。
この旅行団体のほとんどは、北京語で
大きな声でうるさく話してます。
動画でも云ってましたが、
慰安婦問題といい
大嘘南京大虐殺といい
抗日での工作が着々やられているのです。
日本にとって、
当面の敵は「反日・抗日」を
企てるディープステートです。
中国共産党は国内に住む
人民の命より組織の
存続と拡大を躍進している
モンスター集団組織で
あったということです。

しかし、現在もこれからも
彼らに注意し、

日本転覆を狙う
悪い在日には、
日本人は団結して、国内から
排除する必要があります。

日本にとって有害な害虫を
駆除する時機が訪れている
かもしれません。

なぜならば、動画でも
云ってましたように
上記の
1+2=宋美齢のすけべ
ネットワーク
https://youtu.be/3LCxOMyyPpY?t=2816
(イリュージョンかよ、
その他エロエロと交換統治)
による日本攻撃が、
トルーマンが気づくまで、、、
仕組まれていたんですね
抗日工作。
最近まで、その流れを組む
女性:陳紅梅(ちんこうばい)が
2018年8月30日に
92歳で逝去しました。

現在は3Vs.1or 2
の状況で、混沌としています。
なので、この機に
純日本は、3のアメリカと組むべきであり
1のアメリカ・イスタブリッシュから
離れ、
3+純日本 Vs.1(悪魔教)
3+純日本 Vs.2(殺人鬼)

として、悪魔教と殺人鬼集団を
この地球から掃討しなければ
恒久平和は訪れないでしょう。

その意味で純日本は
重要な位置づけなのです。

申し遅れましたが
「純日本」とは、

長州汚職閥が政権から
一切離れ、庶民による
庶民のための政治家が
政権を握った後に、出現する
庶民政権の日本のことです。

では、また。


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■宋美齢

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