■「大きな戦略」大西つねきの週刊動画コラムvol.60 ー2019.1.14より

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こんにちは、\ソウジャ です。/

フェア党代表の大西つねき氏の
週刊動画コラムより、置いときます。
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今週の動画コラム更新です。
大きな戦略というのは、
政治の話ではありません。
世界を変えるための戦略です。

■2019.1.14「大きな戦略」
大西つねきの週刊動画コラム
vol.60 – YouTube

■編集後記

今回も、本質的なものでした。

3次元のレベルで言えば、明日の
衣食住をどうやって確保するか?
というレベルとは、違いますね。

究極の優劣を付けるのであれば、

メシが先か、
やりたい事が先か、
という事に近い様な気がします。

多くの日本人は、まるで型にはめられ
同じ事を考えさせられ、
同じ行動をとってる様に見えてくる。
ほとんど、自分で自分の天然性に

気づかずにお決まりのそれに従う。

全然、生きてて、面白くないと
思わないのであろうか?

なぜならば、生きることは、
人生の意義がそこにあり
ひとが働くことで、美徳が
生じるわけです。

もしかして、人生の意義は
美徳を得ることかもしれません。

「徳を得る」

変な言い回しになって
しまいました。

徳は得ようとして
やるものではないからです。

もし、そんな目的で
努力して、他人の目を惹こう
とすれば、

それは「偽善」になる。
多くのお金持ちが、カネに
物言わせて、これを
したがる。
「慈善事業」だ。
しかし、そんな場合は
「偽善事業」といいます。

でも、しかし
人がマネーでも
喰うためでも無く,

本人の「ある志」が
事を成し遂げんとする
何かが、あって、
それに邁進する姿は

多くの人を感動させ
いつのまにか
そこには「美徳」が生じる。

その途中は、
血と汗と涙かもしれませんが、
その「働き」を成し遂げる
ことで、ほんとうの
金字塔を打立てるのです。

これは人生における
一貫性がなければ
できるものでは
ありません。

つまり、その
一貫性は、人生における
■生き方、
■働き方、
■稼ぎ方
に一本の筋が通っているという
ことに尽きます。

たとえば、この人


マネーを得るためでも
喰うためでも無い
『夢』のために
人生を捧げ、
追い求め、
恋い焦がれ、
熱く生きる。

それが、日本人の鏡でした。

では、また。


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