シナプスは外から多くの刺激が与えられることによって発達する:趣味が脳トレになる!・・・シニアに大人気の習い事とは?

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こんにちは、\ソウジャ です。/

年々と年を重ねる・・・。

嫌なものです。
毎年、老いてゆく、、、

しかし、一つだけ
正しく鍛えれば、
老化しないというのが「脳細胞」

以下は、
日刊ゲンダイヘルスケアからの引用です。
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/252019?page=4
<引用開始>______________
・・・
そもそも、脳は老化しない。
体の細胞は次から次へと生まれ変わるが、
ニューロンは基本的に一生同じままだ。
では、なぜ物忘れなどが起こるかというと、
ニューロンとニューロンを結ぶ
シナプスの働きが弱るため。
老齢の脳はシナプスから放出される
アセチルコリン(神経伝達物質)の量が
少ないことがわかっており、
要するにシナプスを鍛えると
いいことになる。シナプスは外から多くの
刺激が与えられることによって発達する。

4度も放送大学を卒業した
加藤さんのように、まったく未知の分野に
「自分から学びに行く」ことが大事なのだ。
・・・
<引用終り>______________

ちなみに、上記の札幌市在住の加藤栄さん、
101歳で、放送大学(心理と教育コース)
を卒業、実にこれが4度目の卒業だという。
詳しくは、上記の引用元記事を
お読みください。

自己の知らない未知の世界への好奇心
それが生きるというものかも
しれません。

なので、歳はとっても
頭脳の中身は「柔軟に生きたい」
ものですね。。。

さて、そのような観点から
新しいことを誰でも
いつでも
その気さえあれば、
アナタの好奇心が湧くことを

始めませんか?

なんでもいいと思います。

それが、人まねでなく、
最初は、
こっそりと自分だけの秘密の

知識だったり、
趣味だったり、
収集だったり、

あなたオリジナルの世界を
満喫すればいいんですよね。

これが趣味の最初のステップ。
(点です)

次は、
その趣味が昂じてコッソリできなくなり
同じような仲間作りを始めます。
そして、交流があって、

「私はコレが得意」と
見せびらかすのが目的ではなく、

見られても、別に・・・
という平常心で
好きなモノゴトを互いに楽しむ
という関係性の
ながりができる。
(線です)

更に
好きなもの同士が
複数に多重に関係性を持って
組織化するようになり
趣味の関係性が昂じて
交流の場が形成されていきます。
(面です)

このように、
楽しさや面白さの趣味の世界は
やがて、人々を豊かにして行きます。

さて、そのように発展させる
最初の趣味の要素というものは

以下のようなポイントを含んで
いるのかもしれません。

1.たのしく、無理なく基礎から取り組める

2.コンテンツ(楽しむための情報や知識)が手に入る

3.コンテンツは繰り返して、視聴ができる

4.疑似体験やレッスンが行える環境がある

5.趣味のレベルアップ所要日数の目安が、明確になってる

といった、初心からの趣味に対する
マインドセットに
こだわった内容を意識することで

正しく時間とお金をかける場合は、
有意義な趣味の発展性を望むことが
出来るのではないでしょうか。

趣味を楽しくしていくには、
やはり、それなりの目標というものが
必要であると思います。

単に、
できれないいとか
自分だけが良ければ満足
とか
思っていると、
「画竜点睛を欠く」という
ことわざのごとく、
その一点(目標設定)を忘れて、
それこそ、
我流に走って、時間とお金を
浪費することになります。

では、また。


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