■2019.5.16 「自由と反逆の作法」大西つねきの裏動画コラム vol.2

こんにちは、\ソウジャ です。/

今朝ほど、大西代表から
定期の週刊動画コラムのスパンでは
間に合わない「情報発信」が
今朝もありましたので、置いときます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先週に引き続き配信します、
大西つねきの裏動画コラム。
今後毎週配信するかどうかは
わかりませんが、
今日は「自由と反逆の作法」
というテーマでお話しします。
よろしければご覧ください。
■2019.5.16 「自由と反逆の作法」大西つねきの裏動画コラム vol.2

インビクタス
ウィリアム・アーネスト・ヘンリー作
(ネルソン・マンデラが獄中で読んでいた)
私を覆う夜の闇
地中深くに掘られた穴のように暗い闇の中で
私はどんな神だろうが感謝する
この屈服せざる魂を私に与え給うたことに
恐ろしい危機的状況の中でも
私はたじろぎも泣き喚きもしない
運命のこん棒に殴られ続け
頭は血まみれでも、その頭は下げない
たとえ怒りと悲しみの果てに
死の恐怖が迫っているだけだとしても
何年もの脅しに晒されようと
私は恐れていないし、これからも恐れない
いかに狭き門だろうが、
いかなる裁きの法が待っていようが関係ない
私は自らの運命の支配者であり
私は自らの魂の指揮官である

■編集後記
自由・自由と過去から
何百年、何千年と人類は、
叫び続けていると思います。
なぜでしょうか?
それは、私に云わせれば簡単なことです。
地球は太古から
「牢獄化」しているからでしょう。
その縮図が、自由を求めた
ネルソン・マンデラ自身に起こりました。

■ネルソン・マンデラ物語(日本語字幕)

彼は、捉えられて獄中で27年間という
長い孤独で、いつ処刑されるかも
しれない状況の中で、
一つの「光」を見出したのです。

「マンデラ氏が よく仰っていたのは
収監によって、自己の内面を
見つめ 熟考する能力が与えられた。
これによって南アフリカに
最も必要とされた、
能力が形成され、
平和、和解、融合が、
実現できた。」とありましたが、

これは、内観によって、
マンデラ氏を通して
流れている「在りて、成る」意識に
覚醒してしまったからなのだと
思います。
その覚醒した後には、不思議にも
彼を支援する
フランスのビジネスマンによって
解放されて行きます。

そのムーブメントが結果して
自由ということばとして
「自由に向かって」と云うふうに
使われていますが、
多くの人は
「自由」というキーワードに
酔って、酔わされています。
それは、あくまでも象徴や結果が
出ているだけなのです。
本当は
最初から、人間は自由だと思います。

実は、太古から「牢獄」が
つくられていて、
それと知らず、
騙されて、牢獄に入っているのが
地球人類です。

今でもその「牢獄」に
入っています。

牢獄とは、「縛り」です。

縛りとは、人間が考える、
宗教、原理、教え、・・・
さまざまな、固定観念など。

まさに、
自由とは、その縛りからの
解放だと、僕は思います。

「反逆」とは、
今現状の「縛り」を
別な「縛り」の
考え持ったひとらが、
力で、転覆するイメージで
捉えてしまいます。

当ブログでも取り上げている
「明治維新」は、
江戸幕府システムという縛り
に対する
新政府の考える縛り
で、「反逆」した結果、
生じた政権ですよね。
しかも、反逆勢力が
巨大になってから
「反逆」のタイミングを
上手に図った結果、
明治政府が出来上がってしまった。
まさに、戦略勝ち!
(あれっ、そんなに薩長は
戦略の立て方が、凄かったっけ?
…たぶん、諸葛亮孔明でも
参謀にいたのかもしれません!??
そうだったら、なぜ、最後に
薩摩の西郷さんをやっつけたのかな?
ということは、戦略を練っていたのは
長州ということになりますかね!)

それから、現在迄、
その「長州閥の思想を持った
縛り」が続いている。
と考えます。

しかしながら、、
万物流転する摂理なるもの
に畏敬の思いで寄り添えば
縛りは、本来、不要
なものなのでしょう。

地球上に、真の平等主義が
勝ち取られ、
樹立されたならば
その時こそ、
「IS-BE」が語るように、
『自由とは勝ち取り、
永続的な警戒と
自衛力の行使を通して
保たなければならない』
という、
平和防衛軍が
必要になってくる
のでしょう。

http://soujya.net/2019/05/15/post-8488/
■過ちの明治維新:長州はテロリスト集団であり、
今でもその流れは続いているかも!

二度と、紐のかけ間違った
明治維新という
「逆賊の二の舞を
この地上に
起こさない」ためにも。

では、また。


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■原田 伊織
動画でもご紹介しましたように、原田氏は
バッサリと明治政府軍を切り捨てました・・・
「・・・特に奇兵隊が
会津でしてきた人倫に反する
犯罪行為は筆舌に、尽くし難く、
これまで見てきた、幕末物が、一気に
嘘くさく見えてくる。
我々は、知らない内に
「明治維新=絶対善」という
洗脳を子供のころから受けて
きたのかもしれない。」

https://a.r10.to/hvy4DK

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