過ちの明治維新:長州はテロリスト集団であり、今でもその流れは続いているかも!

おはようございます

\ソウジャ です。/

スタンフォード大学
フーヴァー研究所の西 鋭夫教授が
「明治維新」について
語った内容の動画がUPされているので
まず、見てみます。

■西 鋭夫 明治維新

以前に、西教授は論文で、・・・

これまでの「薩長史観」ではなく、
欧米列強は明治維新で


日本の美学を壊そうとしたと分析。

ただ、東日本大震災などで、
日本人は誇りと秩序を大切にし、
道徳と品性を芯とする
武士道を守り続けてきた
ことを世界中に示した。

と指摘し、
「日本の黄金時代は目の前だ。
夜明け前だ」と結論
付けています。

■編集後記
西教授による「薩長史観」の
根底には、日本や日本人としての
日本の美学が存在していたと
確信しており、私も同感です。
その美学とは、、
血なまぐさい
明治維新によって無くなって
しまった。

江戸文化・江戸システムでは
ないかと考えます。

それは、どの国家も人類史上
例を見ない250年という長期平和政権を
維持運営した江戸政治システムです。

それは、自然派とも云える
存在するあらゆるものを取り入れて
融合かつ調和・共生の美学であった
と思います。
また、そのことで、経済でも政治でも
持続可能な資源の循環が行える
ように回っていたのでしょう。

一神教、一元的観念の西欧型の
価値観を植え付けられた明治以来の
日本は、とうとう、自然に回帰する
民主主義の事は忘れて、
今の政治経済は、歪んだ
資本主義によって、破綻を
起こしつつあるのです。

私が、いま、このような
不況の日本において
いちばん重要なのは、
99%の民衆が活き活きして、
生活できる持続可能な世の中が
達成され、将来の子どもたちも
安心して生きることが出来る
ように改革していくこと
だと、強く感じています。

そして、その持続可能で
活性化した社会を
再構築するためには


過去の学びとして
温故知新の「江戸の多様性」を
今こそ、学ぶべきでは
ないかと思います。

「2020年東京オリンピック」以降は
必ず、不況のどん底に入っていきます。
だからこそ、今から
「江戸の多様性」を掘り起こし、
紐のかけ間違えの

勝てば官軍のごとしの

「明治維新」を
検証し、正しく、結び直すことで

新たな時代が日本人にとって
160年ぶりに、蘇ってくる
のではないでしょうか!

では、また。


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■原田 伊織
動画でもご紹介しましたように、原田氏は
バッサリと明治政府軍を切り捨てました・・・
「・・・特に奇兵隊が
会津でしてきた人倫に反する
犯罪行為は筆舌に、尽くし難く、
これまで見てきた、幕末物が、一気に
嘘くさく見えてくる。
我々は、知らない内に
「明治維新=絶対善」という
洗脳を子供のころから受けて
きたのかもしれない。」

https://a.r10.to/hvy4DK

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