何故こんな日本になった!:憲法9条と財政法との関係

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こんにちは、\ソウジャ です。/

いま、山本太郎議員などを始めとする、
日本国家の不景気の原因を問う演説や
言論が、話題となっています。

これは、日本国憲法(特に9条)と
景気を良くするための「財政出動」
が出来ないことの
関係性があることだったと
分析の結果、最近、明らかに
なってきました。

以下、
日本国憲法9条と現行の財政法との
関係について、考察していきますが、

その前に、まず、事の発端として、
「歴史は勝者によってつくられる」
という名言があります。

日本国家にとっての先の大戦である
その当時の日本人にとっては
「大東亞戦争」として記憶されます。
それは、
文字通り、1941年12月8日の開戦から
1945年9月2日の降伏調印までの
大日本帝国と連合国との戦いを
呼称したものであり、
1941年12月12日に東条英機内閣が
支那事変(日中戦争)を含めた
名称として「大東亞戰爭」と
閣議決定している名称です。

今でも、
日本国は連合同盟国から見れば
悪い国家であり、
敗戦国家としての烙印が
押されています。
「永久に日本を武装解除して、
独立国家として認めない!」
ということです。

「わたしたち国民は為政者によって
騙されてきた」と言っても
過言ではないように思います。

特にGHQが日本を統治して以来、
「大嘘」の理論理屈を教育されて
深く洗脳されてきました。

あの「大東亞戰爭」でさえも
偽旗工作されて、、戦争に至り
予め負けることまで、分かっていて
着々と進められていたのです。

日本が乗っ取られてしまった
のは、もっと時代を遡って考える
必要があります。

そうです、江戸末期明治維新
に日本人が日本が
乗っ取られてると考えます。
今、日本人に学んでほしいことは
歴史の真実です。

例えば、、明治維新が
つくられた過程で、
「西南戦争」という薩摩の最期が
有ったのですけど、動画でも
語っていた、「武士道」の精神を
堅持しようとした薩摩が、
イルミナティ配下の長州汚職閥に
よって、それまでの「武士道」は
中央政府に歯向かう「逆賊」
として扱われ、葬られました。
そして、今でも
グローバル欧米崇拝の商人である
長州汚職閥金権腐敗政治の
代表メンバー
「コイズミ、タケナカ、アベ」らが
跋扈している腐敗政治の
「今だけ、カネだけ、自分だけ」
の完成度が、ますます、
増してきている昨今です。
そして、上級国民は、
車で他人を轢き殺しても
お咎(とが)めは、一切受けない
というシステムに
なってしまってる現状なのです。

今や、左翼とか右翼とかの
イデオロギーは、もはや
意味をなさない区分です。
未だに、その右か左かで、区分して
レッテル貼って持論を展開してる
馬鹿なコメンテーターがいますが、
たとえば、共産圏国家としての
ロシア・中国・北朝鮮の政治は
全くの左翼ですか?
独裁的色合いが強いですよね。
じゃあ右翼ですか?
違いますよね。
共産党=左翼政治、
日本帝国=右翼政治、とか
そんな分け方は、あまりに幼稚
ですよ。
また、コレと同じなのが
「親米・反米」「親中・嫌中」
とか言ってる
評論家さんたちですよね。
「何とかは、親米なので、、、
何とかのはずである・・・」とか、
全くの御用学者たちです。
これら、いわゆる
「左・右・親・反」という
キーワードは、
既得権益支配層らが、国民を
煙に巻いて、
既得権益の焦点を
ズラしたり、隠蔽したりする
ための捏造された
イデオロギーだったという
わけです。
コレと似たのが、
「陰謀論」というレッテル貼り
でしょう。
これは、あからさまに、ヤバイ
状況をある人らが指摘して
述べているにもかかわらず、
彼らを、揶揄して「陰謀論者」
や「トンデモ」扱い、あるいは
「都市伝説」として、冗談の
デマ情報であるとの烙印を
押して、相手にしないように
画策していたのです。

話は戻りますが、
日本の粋な江戸経済・文化を
ぶち壊したのは、
アングロサクソン・グローバル
金融mafiaであり、
その手先が、「ペリー来航」に
代表される様になったわけです。
彼らは、日本の富の収奪と
日本人を殲滅させることが
目的でした。

「粋な江戸経済・文化」を
否定し、恥ずべきものとした
主張を展開していた人がいます。
「吉田松陰」です。

彼が観ていた、幕府政治は

たしかに、近年の幕府は
戦国の世でもなく、
平和ボケした
(現在の日本のようでも有った)
ことから、
会社オーナー世襲による会社経営
のようなマツリゴト(政)は
国際情勢が変化してるのに、
さまざまな既得権益保守、
不正・癒着、挙げ句に
各藩の財政事情が逼迫の
一途をたどっているというのに、
すでに、
各藩での藩政改革を行なっては
いたものの、
腐敗しきっていると
映ったに違いないのです。

しかし、彼は、
その堕落政治を
暴力主義と対外膨張主義で
転覆させ、
新政府の樹立を目指して
画策していたことが、
松蔭の死後、
門下生たちの行動で、
どのような
教えだったかが、伺えます。
というか、
吉田松陰・佐久間象山らが
死んだ後の動きなわけで
ひょっとすると、
この二人は、イルミナティに
利用された可能性ゼロでは
無いと思います・・・

新政府側が
暴力主義・対外膨張主義で
時の政権を奪ってしまう
ということが、果たして
その後の時代にとって
悪影響は無かったのか?

少なくとも、
江戸城の無血開城
ばかりでなく、概ねほとんどを
無血で勝ち取ることが
出来なかったのか?・・・

「この時代、そんな悠長なこと
云ってたら、アメリカとか
フランスとかに日本が
侵略されてしまうのでは
なかったか?」
との疑問がすぐに出ようかと
思われます。・・・
しかし、
ハッキリ結論を云えば
「明治維新」は、
日本人だけで成し遂げた
ように思ったら、間違いです。
(ウィキペディアより)
<引用開始>____________
・・・
薩摩藩など新政府側はイギリスとの
好意的な関係を望み、
トーマス・グラバー(グラバー商会)等の
武器商人と取引をしていた。
また旧幕府はフランスから、
奥羽越列藩同盟・会庄同盟は
プロイセンから軍事教練や武器供与などの
援助を受けていた。
戦争が早期に終結したため、
欧米列強による内政干渉や武力介入という
事態は避けられた。
・・・
<引用終り>____________

ご存知かと思いますが、
ある外人がいました。
1862年に来日し、幕末、維新、
そして明治政府の初期の姿を
間近に見続けたイギリスの
外交官・通訳官、であり、
石工組合の一員である、
アーネスト・メーソン・サトウ
でありました。
フリーメソンの一員としての
サトウは、その回顧録で、、

(アーネスト・サトウ著、
坂田精一訳『一外交官の見た明治維新』より)
<引用開始>____________
・・・
(徳川政権成立から)数代を経ると、
家康の時代に戦功のあった
武将や政治家たちの子孫は
愚鈍な傀儡に成り下がったが、
また一方、
世襲制度の弊害は、
評定官たる家老の子孫にも
同様の影響をおよぼした。
こうして、あらゆる大名の家中に、
スコットランド山地の氏族のそれに
類するような状態が生じた。
そこでは、決定的な権力が、
貧しくて、しかも貴族的な
寡頭執政者の感情と意見によって
左右されたのである。

このようにして、
大大名の行使する権力は、
単に名目上のものに過ぎなくなり、
その実は家臣の中でも比較的に
活動的で才知に富んだ者
(その大部分は身分も地位もない侍)が
大名や家老に代わって権力を
行使するようになったとき、
驚くべき
1868年の革命が出現したのである。
藩内を事実上支配し、
藩主の政策を決定したり、
公の場合に藩主の発言すべき
言葉を進言した者は、
これらの人々であった。

何度繰り返していっても、
とにかく大名なるものは
取るに足らない
存在であった。彼らには、
近代型の立憲君主ほどの
権力さえもなく、
教育の仕方が誤っていたために、
知能の程度は常に水準をはるかに
下回っていた。
このような奇妙な政治体制が
とにかく続いたのは、
ひとえに日本が諸外国から
孤立していたためであった。
ヨーロッパの新思想の風が
この骨格に吹き当たったとき、
それは石棺から取り出された
エジプトのミイラのように
粉々にこわれてしまったのである
・・・
<引用終り>____________
このメーソン・サトウの回顧録で
云ってる内容は、
■徳川幕府の権力の衰退
・世襲制度の弊害
・大名は名目だけの存在
・大名の知能程度の低さ
・鎖国による弊害
■マイノリティ(下級武士)の革命
・貧しくて、しかも貴族的な
寡頭執政者の台頭
・活動的で才知に富んだ者の活躍
・戊辰戦争による革命の成功
であろうが、、、

実は、日本に対しては、裏から
イルミナティ・メーソンである
イギリスのロスチャイルド家と
フランスのロスチャイルド家が
二手に別れて、
薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方に
資金と武器で支援していたのです。
そして、その後、
両者を戦わせて、どちらが
勝っても支配権と利益を手に
入れることができた。。。
<参考>http://thinker-japan.com/thinkwar.html

ということです。
その手先が、薩摩を負かした
「長州汚職閥」であり
現在でも彼らは、
イルミナティ・メーソン日本支部の
エージェントとして仕事を
しています。

もっとハッキリ云いますと、

日本を植民地支配して、
日本人の「冨と命」の収奪工作が
1549年に来日した
イエズス会の宣教師
フランシスコ・ザビエル
(イルミナティのNo.2)によって
行われようとしていましたが、
ザビエルは、
日本人が優秀な民族であることに
脅威を感じ、
「日本人はこの地球上から
抹殺すべきだ。
我々にとって極めて
危険な敵になる
可能性のある民族であるから、
一刻も早く皆殺しにすべきだ」
との申告をローマのイルミナティ本部に
送ったそうです。

この頃から、日本は植民地支配の
ターゲットにされていたのです。

しかし、現在では、
あからさまに植民地支配が
起こっているという状況は
ますます出来ない時代であり
そのような情報はマスメディアでは
隠蔽され、無視されています。

ですが、現政権までの時間軸で
お金の流れと政権とをたどって
来ると、実態は
日本民族と日本の政治は
すでに、植民地支配となっています。

しかし、まだ、このように
ブログが自由に意見を述べることが
出来ているので
表面上は、人権が守られている
状況ではありますが、

今後、「長州汚職閥」による
悪政がもっと過激になれば、
多くの自由な発言をしている
国民が、捉えられ、牢獄に
収監されてしまうかもしれません。

その時、国民が
「我々が、騙されて、踊らされた」
と、気づいても
遅いのです。
■日本乗っ取り計画、日本人抹殺計画
(音声はコチラで↓)

https://ameblo.jp/leo085/entry-12376293678.html

最後に、コチラを御覧ください。
■山本太郎のれいわ新選組と長州汚職閥の政治

さて、以上を踏まえて、本題の
憲法9条と財政法との関係ですが
コチラで、学べます。
■MMTを否定する本当の理由:前半

■MMTを否定する本当の理由:後半

とにかく、ご自分の脳みそで、考えて
自分の意志を練って、固めてください。
それが、本来の日本人です。

では、また。


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