モノを購入する際に注意したい、「詐欺とペテン」

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こんにちは、\ソウジャ です。/

人間何かと、遭遇するのですね。
うまーく騙されて
後から、気がつく場合なんかは
ペテンに掛かった自分が

とっても「悔しい!」
と感じてしまいます。

そう、贋作を買ってしまった
苦い思い出がありました。

ある意味、詐欺なのかな?
とも思います。。。

あれっ?

詐欺とペテンって
どう違うのかな?

調べてみました。

目的が違うという見解が
ありました。・・・

ペテンの目的:
相手を偽り騙す
(あるいはその手段)だけ。

詐欺の目的:
相手に損害を与える
(自分自身が不当利益を得る)こと。

そうか、詐欺というのは悪巧みで
相手を騙して
不当利益を貪る
魂胆が、最初から
あったということですね。

だから計画性が有る。
用意周到。
かつ、心理的盲点を付く。

現代のネット時代に

詐欺まがいの講座に申し込んで
しまった人がいる。

明らかに講座内容には
そのへんの本屋で売ってる
参考書の中身を
箇条書きにした
程度の内容で、参加して
「ぼったくり」だったと
分かってしまう講座。

だけど、講師は、実績を上げて
受講者へ披露していたけど
ほんとうなのか?
と疑ってしまうほどの
違和感。

騙された人のひとりが
受講前にある程度、分かっていた
そうである・・・

「限りなくブラックなことは
わかっていたけれど、
自分の人生がうまく
いってなかったので、
なんとか一発逆転
させたかったんです。
魔法のようなものを
信じたかったんです」

と。
騙される側の心理も
相当な
「心の整え」が無い場合が
ほとんどのようであり、

このように、「一発逆転」という
夢のような憧れに
浸ってしまう、
「精神的に幼稚」な部分が
行動を左右してしまいます。

なので、
騙されてしまう、第一の
原因はアナタです!

と云いたい。

また、上記のような
「精神的な幼稚さ」から来る
購入とは違った、
計画的な購入の場合には、

詐欺に騙されない
指標があります。

それは、意図的に
「客」を騙そうとしている
構えなり、サインを見極める
ということです。

つまり、コチラ購入側が最初から
計画的な購入方針を
持っていれば、騙しに引っかかり
にくいということです。

そして、その騙そうとしている
構えなり、サインとは、何か?

たとえば、、
■講師のプロフィールや製品の紹介で
「意見」と「事実」の区別が無い
実績表現方法には注意。

当然、事実に基づく表現が
信頼性が増します。

■「販売終了」の偽り

「販売終了」と断言した後に、
実は、と云いながら、理由を付けて
販売を再開する手口。
売上が増す見込みでやってるのです。
コレ、不誠実ですよね。

■景品表示法違反の二重価格

定価で販売したことがないのに、
「定価で何万円のところ、
今回限りウン万円です。」
と値を割り引いたように見せかける
違法な二重価格を提示してるもの。

■何かの口コミを読んでの確認は?

「クチコミした本人が
本当にお金を出して買って
述べた感想なのか?」
というところ。

■誇大広告

いわゆる商品やサービスについての、
「ウソ」や「大げさな表示」を
「不当表示」といい、
景品表示法により禁止されています。
以下、詳しくは
http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2018_07.html

■不労所得の詐欺

年利100%の投資話など
https://www.personal-promote.com/?p=3510
・・・
等など、、、

騙すための、大変なテクニックが

数々あるのです。

人生は選択の連続であるとも
云われています。
何をするにも
何を決めるにも
まずは、「選択」があるのです。

人生にとって、間違った選択を
しますと・・・

1.無駄な時間を棒に振る

2.後戻りするのに多大な労力と時間とお金がかかる

3.他人や自己を不幸にしてしまう

という、実は「選択」というのは
非常に重要な決定なのです。

であれば、

これまでの
数々の事例を
常に観ておくようにし
「騙し」に遭わないように
常日頃から
心を整えておく必要があるのです。

では、また。


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【カスタマーレビューより】
系統立てて書かれている雑学本や教養本とは違い、五十音順に詐欺やペテン、詐欺師や過去の詐欺事件が書かれている百科事典です。色々な事件を系統立てて、時に有識者の意見を聞きたいと言う人には向かないと思います。知識として順繰りに前から読んでいき、興味の対象を見付けるのが面白いと思います。

■詐欺とペテン

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