公共貨幣について

Pocket

おはようございます。

\ソウジャ です。/

今回は、「内海学校」さまの動画より

■日本が倒産する?
世界恐慌を防ぐ「公共貨幣」とは

より、1年前の動画ですが、
恐慌の怖さを忘れないために置いときます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無料メルマガ「内海新聞」は
政治・経済・科学あらゆる
本当の情報を提供しています。
スマホで読めます。まぐまぐ殿堂入り

■編集後記

ある例えで云うように、例えば・・・
「100万円預金したとする。
そうすると日銀に法定準備率
1%を準備金として
1万円積立なくてはならない。
なので残りの99万円を企業に貸す
とそれに見合って99万円の預金が
生まれる。その1%の0.99万円を
準備金に積立てて、
残りをまた貸し出す。
これを繰り返し続けると、
結局、
100万円÷1%-(最初の100万円)
=9900万円まで貸出せる」
という信用創造の考え方があって、
銀行は、その「仕掛け」を使って
利息という自分たちの儲けを
そこにはめ込んでいる。
この金儲けシステムを語るときに
・・・
信用創造に基づく
お金の貸出は
実際は、
国際的な
銀行規制・監督によって
国内取引ばかりでなく、
自己資本比率8%以上無いと
ダメとかの縛りがあって、
銀行もかなり最近は
つらい状況ですけどね・・・

という声も聴くが、

今日や明日の飯も食えない
弱小の貧困生活者の
数に比べたら、
大した事ではない。

厚生労働省の調査では
6・7人に一人の割合で
子供の貧困がある。
沖縄に至っては、その倍の
3人にひとりの割合なのである。

実情は、本当にひどくなっている。

ただし、貧困者であっても
自らを発奮させる気力を失っては
抜け出せません。
■貧困家庭・貧困女子・貧困JK・格差社会・子どもの貧困 〜貧困から抜け出すために〜

話を戻します。
動画の最後に出された
フリップでは、
フェア党の大西代表が
述べられていた方向と
同じく、

再掲には
なりますが、

山口先生の日本の財政を改善する
方法は、やはり、根本からの
見直しです。

1.国際金融資本に支配されてる
日銀の信用創造を止めさせ
「バブル経済」を起こさせない
ようにする。

2.貨幣を国際金融資本の支配
ではなく、国民と政府の手に
取り戻そう!

ということです。

これは、フェア党の
「現状認識」
そして、
「主張」:お金の発行の仕組みを
根本的に変える!

ことでなのであります。

■全てのお金は誰かの借金である
https://www.fair-to.jp/blog/truth?categoryId=96053
を読んでいただければ
今回の「内海学校」動画
でも述べていた、
「信用創造」がいかに、弱者に対し
借金を追わせ続けていき、
以下のような不幸な地球に
なってしまいます。

(引用します)
『地球環境は破壊され、
資源も枯渇し、
新たな生産のための
破壊(戦争)すら
行われるようになります。
病気もなくなりません。
それも消費の一部ですから。
こんなシステムの先に、
人類の未来があるはずが
ないのです。
したがって、
我々がまずやるべきことは、
「お金の発行の仕組みを
根本的に変える」こと。』

詳しくは、ぜひ
フェア党公式サイトを
ごらんください!
↓↓(下記のURLをクリック)
https://www.fair-to.jp/_blog?categoryId=96053

では、また。


スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。