「チーズはどこへ消えた?」・・・そもそもチーズって何?

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、あの名作
「チーズはどこへ消えた?」
の「チーズ」の部分を「真実」へ
変えて、モジッて見たいと思います。

この「チーズ」については、
この本で指してるものは
「求める何か」ですよね。。。

ところで、全体が見えない方は
こちらの
動画で、わかりやすく
おまとめになってる方が
いらっしゃいますので
どうぞ・・・チャンネル登録もお願いしますよ。
■【10分で分かる】チーズはどこへ消えた?

わかりやすくまとめていただき、ありがとうございます。

■編集後記
私は「チーズ」=人生で求めるものということで
学校や会社での意識変革の教材のように扱われて
以前の自分が、会社員としてビジネスへの
意識変革を社員一人ひとりが変化を起こすため
「勇気を持って取り組もう!」
みたいに利用されていたことに辟易していました。

それは、
「だから、おれは、何を変革すべきなんだ?」
と自問する。

確かに、変革は起きました。
「仕事に対する、見方が変わり、やり方も」
効率もUPしました。

でも、今思うと、その土俵は、あくまでも
戦争経済の世界で、
如何に競争に勝ち、生き抜くか
という何者でもなかった。

そう、第二次世界大戦での普通の二等兵から
のし上がって、軍曹になって、敵陣を
いかに分捕ってやるかの工作に明け暮れて、、、
みたいなのと同じです。
あるいは、その時代に、
よし、おれは、意識を変えて、
チーズの取り方を変える。。。
と思って「中野学校」へ進んで
敵陣へスパイとして、活躍する!
とかも、同じ次元でしょうね。

今は、あのような戦争はありませんが
目には見えない
経済戦争
医療戦争
食料戦争
が起こっていますから

いま、落ち着いて、「チーズ」とは何?

と思っていると、
それは、一時的なゴールのように見えて
それをやり遂げると、また
次のゴールを目指して、、、というふうに
頂上を目指すように、
チーズを得た瞬間に、次のチーズを・・・
と考え、そのチーズが無くなる前にまた、
挑戦し続ける・・・

これって、我々ド庶民を支配するための
「洗脳」教育の一環だってことかも、、

戦争経済における
「ぶら下げた人参」
だったってこと、かもしれません。

考えても見てください、
この「チーズはどこへ行った?」の
モチベーションで実践した結果
民衆のダレモカレモが、

本田宗一郎やビル・ゲイツや
スティーブ・ジョブズや
ましてや、
街いちばんの
いわゆる「金持ち父さん」にも
なれるわけではなく、

その道が、
相当に好きで好きでたまらず、
身を焦がすような
情熱を持って、
打ち込んで来た、
とか
昔から、大富豪のお金持ちで、、、
あるビジネスに投資したら成功した
という
人たちが、何かの頂上を得た
結果だったってこと。。

そう、
私たちが、確認できるものは、

振り返ると、その成功者達の
身の回りに、
お金・資産、人脈、会社、、、
すべて、「結果」によって
その偉大さを知る事になってる。

本音をいえば、、
多くの庶民は、
ほとんど、出来ないですよね!

では、「チーズ」とは何?

上に挙げたような
「人生で求めるもの」の対象が
お金(収入)、地位・名誉、
ステータスシンボル(車・宝石・・・)

とかの
「引き寄せの」何とかの対象になってる。
そのような方向に向かっている方も
少なからず、いらっしゃるかと
思いますが、

そのようなベクトルでは無い
次元で捉えれば、

チーズは、「真実を得ること」として
とらえて、みますと、、、凄いことの
喩えになってることに・・・

チーズとは結果の世界だけでしょうか?

あとは、ご自分で妄想なさってください。

では、また。


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