結婚式までの表と裏があるんだ、けど、その後のことが大事です。

こんにちは、\イッカク です//

毎年の5月の連休は、なんとなく
憂鬱です。
6月はもっと湿ってイヤです。

1年という月日は、早いもので、
あっという間に
その時期が近づきつつあるとき
人は、年取りを感じます。

そんなこと、考えても
しょうが無いんですが、、、

6月といえば、ジュンブライド
そう、結婚式が多い季節。
ちなみに、最近、多い月は
10月や11月ということらしいです。

なぜかというと、
意外と気象が安定して、外出しやすい時期で、
世間的に、あまりイベントが、無いことも
あって、招待される側としては
出席しやすい時期となってるから
だそうです。

さて、さて、、、
結婚までの道のりは
人それぞれ、違います。

恋を成就させるといっても、

女性から見たら、現実的には、
いざ、「嫁ぐ」となったら、

やっぱり、、、
生活力が有って、
脂ぎった、
たくましい男性の
縁談が持ち込まれたら、、、

最終的に、その男性を選択する
公算が大きいようです。・・

それが、女性の選択力、
子孫繁栄になってる。

すでにカラダが
生きるすべを知ってるし、

その点、女性は賢いと思います。

と云っても、
現代は、男性が女性化してるっぽい
人が多いですから、

遠い昔の

お宮という女が
お金に目がくらみ、彼氏である
貫一と別れて、
富山家という大富豪の御曹司に
嫁ぐことにしてしまいました・・・
みたいな、、
でも、このお宮を・・・

貫一がお宮を蹴飛ばす
シーンがあるんです。

ハイ、『金色夜叉』という
尾崎 紅葉さんの文学作品
でした。

のような、熱い心の葛藤が
現代では、
冷めたんですよね。。。

しかし、
この歌の裏にある心の叫びは、
そんな単純なものでは無い、

■もとまろ サルビアの花
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ある事情による葛藤が
二人の間には
有ったんだなって・・・

二人の心を引き裂いだ
その事情とは

何だったのか?

運命に翻弄される人生のひとコマ
だったのか

それとも、万事塞翁が馬で
実は、年月が流れた後、
彼女は嫁いだ先で、「嫁いびり」に遭って
結局離婚、
一方、花吹雪で追いかけて
転んで泣き続け挫折した、あの彼氏は、
会社を起こして
社長になっていた、、、
あるとき、あるところで、
二人は偶然にも、めぐり逢う
・・・

とか、

いや、その事情とは、
実は、人類最後の「心」を持っていたハズの
日本人女性が、「真心」に従わず、
「カネ」に心を捧げてしまったという
儚くも、人類の女性の心が、男性から
離れていく寂しい、象徴の
最後の金色夜叉の
歌だったんだ。

彼氏は、なんとかその真心を忘れないでほしい
「燃ゆる思い」の「赤いサルビア」の花で
それを悟らしめようと思っていたんだが
とうとう、
マネートラップに引っかかって
しまったんだ。。。

とか、、、

妄想が膨らんでしまいますが、

これは、歌をお聞きになってるあなたに
お任せしますよ・・・という

考えさせる歌だったんでしょう。

最後に
コチラから引用させていただきます。
http://blog.livedoor.jp/fushigi1/archives/1921974.html
<引用開始>____________________
弘前福音キリスト教会通信
Yasunori Iwamatsuの津軽応援メッセージ
< 自然観察の場「弘前市こどもの森」八木重吉詩集「神を呼ぼう」 >
2014年06月12日06:00 津軽の四季今日の聖書
サルビアの花言葉は「家族愛」

赤い花1
弘前公園に咲くサルビアの花

サルビアの花言葉は「家族愛」

サルビアの花言葉は、
「家族愛」「尊敬」「燃える思い」などですが、
私はこの花の赤い色から私たちを救うために
十字架の上で流されたキリストの十字架の
血潮を連想します。
そして「家族愛」とあることから、
家族のために命を捨てても良いという、
八木重吉の詩を思い起こします。

妻に与う

妻に与う

妻よ

わたしの命がいるなら

わたしのいのちのためにのみ
おまえが生くるときがあったら

妻よ 私はだまって命をすてる

桃子よ

もも子よ

おまえがぐずってしかたないとき
わたしはおまえに げんこつをくれる

だが 桃子

お父さんの命が
要るときがあったら

いつでもおまえにあげる

陽二よ

なんていう いたずらっ子だ

陽二 おまえは豚のようなやつだ
ときどき うっちゃりたくなる

でも陽二よ

お父さんは
おまえのためにいつでも命をなげだすよ

ー八木重吉ー
<引用終り>____________________

では、また。


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■八木 重吉
八木 重吉

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