【ラムサ:その1】古代の人物「ラムサ」について

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こんにちは、\ソウジャ です。/

私は、スピ系は、苦手なのですが
「IS-BE」の存在を知ってから
アセンディッドマスターと呼ばれる
「IS-BE」がいることを
知り、その中でも
いまからご紹介する
古代の人物「ラムサ」について
その人生を語った内容のHPが
ありましたので、

以下引用をさせていただき
置いときます。

「ともしび」 武本昌三さまHPより
http://www.takemoto-shozo.com/spirit-7.htm

<引用開始>_______________________

[生と死と霊に関する論文]

RAMTHA とは誰か

 ー RAMTHA研究序説(その1) ー

ま え が き

今年の春アメリカから一冊の本が送られてきた。
Steven L. Weinberg ed., RAMTHA, Sovereignty, Inc.,
Bellevue,Washington(U.S.A.), 1986 である。1)

この本の扉には、
「自分の内にある神なるものに気づくこと
以外、人類に救いの道はない。
あなたはこの気づきの種になるのだ」
と書かれていた。
ラムサというのは遠い古代の人物である。
ラムという名で呼ばれることもあったらしい。
その彼自身が「著者」でもあるこの本には、
J.Z. Knightというアメリカ人女性を
チャネルにしたラムサの人類へのメッセージが
託されている。
なぜ人類へのメッセージか。
それは、
「人間が遠い昔に忘れてしまった遺産を、
あらためて思い出してもらうため」
だと彼はいう。
そして、つぎのように続けている。
「いまよりもはるかに高い視点で
ものごとを見ることを教え、
あなたはまさに神の子で、
永遠なる存在であり、
神が常にあなたを愛し、
守ってきてくれたことを理解して
もらうためである。
そして、人生のあらゆる現実は、
あなた自身が自分の深い知性を通して
創造したものであることを
知る手助けをするためである。」

私はこの本を一読して、まず、
その真理を伝える直截な力強さに
こころを打たれた。
それからその文章の美しさに感動した。
おそらくそれは、
真なるものの持つ美しさである。
美しく、かつ、きわめて格調の高い
ラムサのことばの響きは、
それに耳を傾ける者のこころのなかに、
いつまでも消えることのない
愛の余韻を残すような気がする。

紙数の制約があるので、
ここではメッセージの内容に
深く立ち入ることはできない。

とりあえず本稿では、
ラムサとは誰なのか、
その人物像を描くことだけに
焦点を当ててこれからのラムサ研究の
嚆矢としたい。
原文もできるだけ引用して、
ラムサ自身のことばも伝えていくことにする。

1.

人間というのは、
輪廻転生で生と死をくり返すものだが、
ラムサは、この地上界では一度の生しか
生きることはなかったという。
それは、現在のわれわれの時間の観念でいうと、
3万5千年前のことである。
レムリアと呼ばれる土地からやってきた
巡礼の一団という貧しい人たちの子として、
彼は無知と絶望の中で生を受けた。

レムリアというのは、
いわゆるムー大陸のことで、
いまのわれわれがアトランティスと呼んでいる
当時のアトランティアとは、
人々の交流があったらしい。2)
そのレムリアからアトランティアに
やってきたラムサは、
アトランティア南部の最大の都市、オナイの
スラムに暮らしていた。
それはちょうど、
このアトランティアの大陸が崩壊し、
水没してしまう前の「最後の百年」といわれた
時期であるという。
ラムサがまだ子供の頃、
世の中は荒れ果て、生活は困窮を極めていた。
アトランティアという国は、
もともと、高度の文明を持ち、
科学の発展にもめざましいものがあったが、
その頃にはすでに、
そのアトランティアの高度の文明は
失われつつあった。
どういうものか推測するのもむつかしいが、
北部にあった科学の中枢がもうかなり前に
破壊されてしまっていたからだという。
光に乗って移動する実験で、
アトランティア人は、
ちょうど今日の金星のように、
地球をすっぽりと覆っていた雲に
穴をあけてしまった。
その時に、豪雨が降り続き、寒波が襲って、
レムリアとアトランティアの北部とが
海中に没してしまったのである。
こうして、レムリアとアトランティアの
北部の人たちは、南の地方へと
逃れてきたのであった。
北部の科学が衰退し、
テクノロジーがなくなってしまうと、
南部も徐々に原始的になっていった。
アトランティアがすべて
水中に没してしまう前の百年間は、
暴君が情け容赦なく支配する野蛮国に
成り下がっていたらしい。
このような暴君の非道な支配のもとでは、
よそ者のレムリア人などは
大地の排泄物と同じで、
街をうろつく犬より劣る存在として
扱われていたようである。
その悲惨な状況は、
ラムサ自身がつぎのように語っている。

(次回へ続く)

1) この本には優れた翻訳がある。川瀬勝訳『ラムサーー真・聖なる預言』角川春樹事務所(1995) である。本稿の訳文は、この川瀬氏の訳に負っている。なお、この本が世に出た背景について、氏はつぎのように述べている。
・・・ラムサがそのメッセージを託す女性は、J.Z.ナイトという。ナイトによれば、もともと彼女 はこういう「超常現象」的なものとは縁のない存在で、「生まれたときに特別の星が輝くこともな かったし、ごく普通に学校へ行き、仕事で成功し、結婚して子供を生んだ」という人生をおくって いた。ただ、教会で教えられることには多くの疑問を抱きながらも、神を愛していることは意識していたという。
1977年のはじめのある日曜日の午後、キッチンに夫と二人でいた彼女のところに、突如として絹のような衣をまとい、深い目をたたえた背の高い(ドアの上のところに肩がくるほどだった)、光り輝く人物が現れる。この人物は自分をラムサと名乗り、人類に助けをさしのべるために来たと 言うのだった。夫の目には見えない存在であった。
このときからナイトの苦労が始まる。まず最初は、自分に悪魔がやってきたと思ったという。近 くの教会に助けを求めるが、誰も相手にしてくれない。やっとこの種のことに詳しい人物に出会い、 「高次の存在」と呼ばれるものが、自分を通して語るという現象であることを知り、そのメッセー ジを伝える媒体となる。それからは、ラムサはあらゆる場所で彼女の中に入ってきて、1978年12月17日、ラムサ「公開チャネリング」が、はじめて行われたのだった。同書、pp.326-327

2) アトランティスについては、プラトンの著作『クリティアス』以来、その存在について多くの議 論がなされてきた。日本でも1977年夏、小松左京、竹内均氏らを中心とする調査団がアトランティス伝説に対する科学的アプローチを行っている(小松左京監修『アトランティス大陸沈没の謎』日本テレビ、1978)。なお、エドガー・ケイシー『アトランティス物語』(林陽訳)中央アート出版社、1994、の第4章「紀元前5万年から1万年前のアトランティス」には、アトランティスは偉大 な科学を発達させていたが、人類の間には不和が続いていた、ことなどがリーディングにより紹介されている。pp.121-156参照。
<引用ここまで>_______________________
■編集後記
この「ラムサ」という人間が
約3万5千年前に
地球上にレムリア(ムー)人として生まれ
アトランティス人の奴隷として、こき使われて
さまざまな人生のどん底を味わう。
そして、天涯孤独となり、「絶望」。
最後の最後にして、
神という存在があるのであれば
その存在に問うた、
「なぜ、このような仕打ちをされるのか?」
みたいな、、、
・・・・でも、カミの存在は答えなかった。
結局、カミは自分の中にあることを確信し
最後には、次元上昇として昇天する。

という、SF的な物語ですが、実際「ラムサ」
という人物がいたかどうかは
定かではないと思いますが、
その次元上昇した一人の人間像としての
「ラムサ」という存在とのチャネリングによって
書かれた、メッセージ集ということでしょう。

私は、本来は、スピ系の中で語られる、
チャネリングは、信じてはおりませんし、
そこで語られる宇宙人像については
どうも、カバル・ディープステートらが
地球民衆を誘導して、大衆洗脳によって
本来の覚醒から、逸らそうという意図が
感じられるので、避けています。

しかし、
以前の「ロズウェル事件」で、出てきた
マチルダ・オードネル・マックエルロイ
という女性による
「エイリアン」エアルへの
インタビュー情報文書内容を
見ると、

人間の中にカミの存在である「IS-BE」が
本質の存在であることを知って
驚愕するとともに腑に落ちたのです。

そうして、その考えかたの
線上に出てきたのが「ラムサ」という
存在だった訳です。

ラムサは言う

あなたが自分が創造した人生に責任をもち、
創造するあなたの精神が
過去の制限された考え方からシフトし、
無限の思考を加速することができると気づいた瞬間、
あなたがそれを知った瞬間、
あなたの人生は一瞬のうちに変わる。

ところで、

チャネラーである、JZナイトについて


引用して、以下置きます。
<引用開始>
JZ・ナイトは、1946年3月16日にニューメキシコ州ロズウェルの農場労働者の家に生まれました。彼女は家族の中の8番目の子供で、綿花畑で幼少時代を過ごしました。母親が畑で綿花を摘んでいたからです。JZ・ナイトは、仕事に対する熱心さと献身により、非常に成功したビジネス・ウーマンになりました。しかし、彼女のビジネスは、ラムサの出現によって中断されることになります。というのも、ラムサは彼女に、自己発見とマスターシップの旅を始めさせたからです。ラムサが人間として生きていたときに、彼女はラムサの養子の一人「ラマヤ」でした。

ラムサの教えについて論争の的になりがちな側面のひとつが、彼が自分のメッセージを伝えるために選んだ方法です。彼が自らの教えを伝えるのは、「チャネリング」と呼ばれる現象を通してですが、実は、1970年代後半に「チャネリング」という言葉を有名にしたのはラムサです。ラムサはJZ・ナイトを選び、彼女にチャネリングのための準備をさせました。彼女の体を使って、彼本人が自分のメッセージを直接教えるためです。チャネラーは、彼らを通して入ってくる意識体と聴衆の間の媒介者ではないという点において、「霊媒」とは異なります。チャネラーは、身動きができない変性意識状態にとどまるのではなく、自分の体を完全に離れます。そうすることによって、入ってくる意識体が彼らの体の動きや機能を完全に掌握できるようにするのです。JZ・ナイトを通してチャネルされているときのラムサは、目を開けたり、歩いたり、踊ったり、飲み食いしたり、笑ったり、話したり、人々と談話したりすることができます。また、生徒たちに個人的に教えたりすることもできます。JZ・ナイトは、ラムサが自分のメッセージを伝えるために選んだ唯一のチャネラーであり、ラムサは自分のチャネラーとして彼女だけを利用しています。
・・・(以下続きは、上記写真をクリックしてください)
<引用ここまで>

動画もありますので、以下参考で
置いときます。

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■ラムサの予言(2016年12月の講義の抜粋)

2016年12月のラムサの講義の抜粋
大統領選挙でトランプが勝った直後の講義
このときラムサは、トランプがUFOを見るということを予言
他にも多くのことを予言した

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この予言はすべて、的中しています。
ロシアゲート疑惑も冤罪で
証明されています。

このことは、NESRA/GESARAやQアノン
とも通じています。

では、また。


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