■2019.4.15「どうやって政治をやろう?」大西つねきの週刊動画コラムvol.74

Pocket
LINEで送る

こんにちは、\ソウジャ です。/

フェア党代表の大西つねき氏の
週刊動画コラムより、置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週のテーマは
「どうやって政治をやろう?」です。
最近、私の話を聞いてくださった方々から
「投票する以外にどうやって
政治をやったらいい?」
と聞かれます。
なかなか難しいんですが、
今私が思って言うことをお話ししました。

■2019.4.15
「どうやって政治をやろう?」
大西つねきの週刊動画コラムvol.74

■編集後記
私が思うに、まず、民衆が
一つになるしかありません。

大西代表がおっしゃるように
GHQから、
与えられた「民主主義」であり
政党は、
マネゴトから
スタートしたのでした。
現在は、いわゆる
「ニセモノ」でしょう。

本物は、
政策理念・哲学・思想が
しっかりしていて、
民衆が、ある程度のところで
納得する線で、広めて
行くしか
ないかもしれません。

確かに、人は「感性」が
意外と大切です。

その感性とはLIVE感覚で
ワクワク感
イキイキ感
などだと思われます。。

その感性は重要です。

それは、気持ちを伝える
ことで、
まさに
「以心伝心」で、楽しい
将来が、みなさんで
描けるような、
楽しい「行動」の連続で
いいんですよね。

その「楽しくてたまらない」
伝播が必要なんですよね。

多分、その広がりの先に
おおくの

・学び
・あそび
・楽しみの具現化
・みんなで参加できる

徐々に売れていく
「バンド」仲間
なんですよね。

・・・
こどもたちがのびのび
貧富の差も無く
楽しく生きられるためには
どうしたら良いのか?

いままで、現在も
多くの市民が
「考えを与えられて」から
それに沿って生きてきました。

だから、ダメなんですよね。

ド庶民は
これからのパラダイムシフトへ
乗り換えるためには、

各自、自分の頭で
考えなければ
ダメだと思うんんです。

如何に戦後の教育が
日本人をダメにしたか、
それが、大きな原因なので
現状の不具合を
不都合を
ぶつけても
解決は出来ないと思います。

政党も大事ですが、
そのフェア党という本物の
政党を
多くのド庶民は
理解できないと思います。

まず、下地として
長く厳しい道のりがかかるでしょうが

「楽しさ・ワクワク」を
取り入れた
絵本作家の方も
いるわけですから
様々な知恵と力を
結集して、
多くの人々に
わかりやすく
噛み砕いて
政策理念・哲学・思想
を広めていく地道な
啓蒙活動を
すべきかもしれません。

たとえば、____________________

「お金のしくみについて」
「ゼロサムゲームってなんだ」
「日本はお金持ちなの知ってた?」
「政府自身がお金を発行す権利を持ったらどうするか?」
「消費税と財政は関係ない!」
とか、
固定観念を壊すキーワードで
質疑応答も含めて学び
そのあとに

フェア党が掲げる政策を
ロールプレイング
ゲームをする、
ワークショップを行う。

テーマ;
たとえば
「政府自身がお金を発行す権利を持ったらどうするか?」

課題想定:
何を廃止にする
何を法制化する
・・・
みんなで考えさせる。

流れ:
現行法改正⇒新法案制定⇒法施行
実際の流れを疑似体験する

配役:
・総理大臣:大西代表
・国会議員:出席者数名
・行政官僚:(同上)
・日銀総裁:(同上)
・某銀行頭取:(同上)
・下町の経営者:(同上)

・etc..

道具:
・子供銀行紙幣、チップ
・白板(記録用)・・・国際収支状況
・タスキ(配役の役割明記)

果たして、フェア党の施策が
可能となるには何が
必要で、何が不要で、、、
疑似体験できますよね。

このワークショップに参加する
資格は、事前に
簡単な「現状のお金の発行の仕組み」
を理解しておくこと・・・
___________________
みたいな・・・

これでも、硬いですよね。。。

うムゥウ・・・難しいです。

でも、きっと面白く楽しく学べて
みんながウキウキして参加して
いつの間にか、
リアルに政治経済を
「変えてかなくちゃぁアね!」と
大衆がそのパッケージに
賛同してしまってるような
何かですよね!

なんか、想像するだけで
楽しくなってきますよね・・・

では、また。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。