【昭和の古書発掘】異境備忘録・・・古神道、神仙道に関心のある方は必読!

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こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、仙道、つまり仙人の道を
極めて修行なさる人にとっては
最高の必読書であります。

これも、レアモノに超がつく本で
あることは、間違いありません。

さて、その書籍名は『異境備忘録』。

これは、「神法道術」を志す人にとって
「重秘かつ必読の文献」という。。。

要は、土佐の潮江天満宮神官・宮地水位が、
12歳の頃(1862年(文久2年))より
40歳近く(1895年(明治28年)前後)までの間、
幽冥界の許可を頂いて、、、
脱魂?or脱魄? を行い、神遊びし、
またある時は肉身のまま異界を探訪し
見聞したと称する、
破天荒な記録手記風の日記なのです。

秋山流で云えば
直霊(ちょくれい)?
霊魂(れいこん)?
霊魄(れいはく)?
どれから、離脱したのかしら???

https://youtu.be/-BvxMAXRWnM?t=2936

■おすすめしたい激レア古書⑦『異境備忘録』【秋山眞人】

■編集後記
先程の「たましい」からの
一時的な離脱は、現代風で云えば
「臨死体験」?とも
思えますが、秋山氏は
それとも違うようなことを
云ってましたね。

そういえば、エイリアンインタビュー

でも、述べていたように
三次元の物理肉体が、私たちの
本質ではなくて、
「IS-BE」という
生命の本質というか意識が
「在り、そうなる」のですよね。

総合して考えてみると
秋山ふうに解釈すれば

脱魂(先祖からのモノ)+脱魄(今生で育成されたモノ)
という三次元重力に引っ張れれる
霊からの一時的な離脱状態で、
素っ裸の「直霊」だけで
瞬間移動ができるのであると
考察されます。

ちなみに
この書の内容は、
かつては宮地神仙道など特殊の団体に
所属する修道士のみが誓詞血判のうえ
閲覧を許されたきわめて貴重なる
秘書だということです。

まさに宮地神仙道における経典
といってもよい秘書である
とのことで、
古神道、神仙道に関心のある方は必読です。

では、また。


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