シンギュラリティが起こったら、人間はロボットに支配されるのではないかという危惧について

こんにちは、\ソウジャ です。/

近未来の2040年代前後のある時期に、、、

そう、現在、学生で盛んに学んでる方々が

中年の大人になり、
その子どもたちが、同じ年頃になり
学業に勤しんでいる頃、、、

飛躍的に
AIロボットの性能向上が進み、
「AIロボによるAIロボの製造業」
が台頭する時代になるでしょう。

その時、
世の中の多くの
定型作業である「労働」と呼ばれる
ものは、すべて
ロボットが手がけることになります。

そして、多くの仕事が
ロボットに
任されることになるのです。

いま、現在から、云われてますように
『オックスフォード大学が認定 
あと10年で「消える職業」
「なくなる仕事」』
を見てください。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925
特に、現在、まだまだ
人を確保して、やってる仕事が
「電話オペレーター」ですが、、
イレギュラーな「チケット」と
呼ばれる、障害対応を除けば、
定型情報量と判断情報に基づいて
電話問い合わせの業務は
ロボットでも
対応可能になってきます。
そして、ロボットの処理能力が
向上すれば、現在の人間オペレーター
を超えたサービスも柔軟に
行えるようになるでしょう。

現在のAI化の状況ですが:
ボイスコンピューティング技術
によって、、ロボット側から
自然に継続的な会話ができる
ように改良が加えられているなど、
リアルタイムで動作しています。

将来は、、
福祉・介護や、医療、教育、
企業の受付けなど、
さまざまな分野で応用が可能な
AIシステムが
構築されることでしょう。
■自然会話AI 「commubo」 コールセンター向けデモ

■自然会話AI「commubo」 電話受付デモ

■自然会話AI「commubo」 テレビショッピングデモ

以上、近い将来無くなる職業の
「電話オペレーター」の例を
挙げて、その進化とAIロボット化
の状況を見てきました。

さて、そのようになっていく未来は
果たして、人間の持つ職業は
どうなっていくのか?

と、考えたとき、

現在の我々のほとんどが、
ロボットに職を奪われて、
それこそ、おれたち人間が
食べていけなくなるのでは?

との危惧・不安が込み上げてきます。

現在、若者の中で、
その危惧を察知してか、、、
サブカルチャーな世界へ就職を
決めた人たちも目立ってきた。

キーワードは
「漫画」⇄「アニメ」⇄「小説」

そう、
昔からですけど、
漫画家、アニメーター、小説家
それぞれ、
才能が必要ですよね。

才能は、すぐには育たないし
多くの人がその才能を持ってる
とは限りません。

簡単に云ってしまえば、
3つ挙げたキーワードに
引っかかる才能が備わってなければ
「無理」ということです。

ただし、長い時間をかけてじっくり
練って、その道を修行している方も
おって、なかなか奥深いところも
あります。
一端の人となるには、
早い時点から、その道を目指す
必要があるのですね。
そう、「なんとか職人」を目指す!

最近、
「小説」を例に取れば、、、
『真夜中のラジオ文芸部』の放送が
受けてるようです。
http://www.joqr.co.jp/radibun/
■豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部 2019/3/30放送分 #65

(今回の◆文芸部活動◆は、オモロイかった。。。)
https://twitter.com/_radibun_

以上、サブカルチャーな世界で
職人や才能を活かして、
人間しかできないような領域で
生計を成り立たせたいという観点での
情報でした。。。。

さて、AIシンギュラリティが来ても
平気な「天才」とは、
どのような人たちなのか、

コチラでどうぞ 
■AI時代の天才の育て方 ーIT実践会ダイジェスト

ハイ!

ITを使えば、そうなのか・・・
意外な部分、というか
本来の人間性がもっと
実現できそうな気がします。

そして、びっくりしたのが
現在の9割の仕事が、将来、
無くなってしまいます。

そうなんですよね、、、
「パラダイムチェンジ」
なわけですから!!!

そして、動画で云ってた、
今まで、
「人」が「人」でなかった!?
じゃぁ、今・現在の人も
「人」では無い。。。?
たぶん、戦後から
引きずってるから
そんな感じになってるかも?

たとえば、
本来は「子供の共同養育」
という環境が
育まれていた文化が
戦後、
約70年間、核家族化され
個人で子供を育てるか、
他人に預けるか、
という選択肢でしか
考えられないような
環境になってしまってる。

それが、
賢くITを使って
そうなのか・・という
人間本来の「子供の共同養育」
が可能となれば、
親自身の自由が手に入り
これまでの
「子育ての負担」という
ことから解放されて
ワクワクして生活を
エンジョイすることが
可能となる時代に
なってくることでしょう。

ついでにもう一つ、「天才」について
置いときます。
■『過去の天才』と『これからの天才』

最近、、キーワード
「クラウドファンディング」で
示しているように、、
アイディアが形になる時代なんですね。

つまり、人間しか持てない力は
★はみ出し力(過去の制約にとらわれない)
★遊ぶ力
★想像力
にあって、
記憶力や情報処理力とか、、、
ましてや、学校の答案用紙に
書くべき「答え」が
決まってるものの課題は、
人間が悩み答えるモノでは
無くなっている
という事実を早く、認識して
おくべきでしょうね。。。

■結論
人間はロボットに支配されるのではないか
という危惧は、
人間を人間としての尊厳を忘れず
人間ならではの仕事に
専念し、ロボットを活用する
意識があれば、支配される
ことは、あり得ない。

逆にロボットに使用される意識は
「己を見失った瞬間」に
人間がロボットのロボットに
なってるかも・・・

その際の危険なキーワード

エロ
カネ
アジ
上記の3つに人間の
己を見失う世界がAIロボットで
実現可能になってしまう。。。

騙されでベロベロになってるのは
人間意思の弱い
「オトコ」たちだ!

気をつけろーーー!

なので、今のうちから、、
★はみ出し力(過去の制約にとらわれない)
★遊ぶ力
★想像力
を充分に発揮できる世界で

では、また。


スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。