■2019.03.04「日本病の正体(4)〜どうすべきか?」大西つねきの週刊動画コラムvol.67

Pocket
LINEで送る

こんにちは、\ソウジャ です。/

フェア党代表の大西つねき氏の
週刊動画コラムより、置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週は釧路市からお送りしています。
テーマは引き続き
「日本病の正体(4)」。
今までの問題を踏まえて、
ではどうすれば良かったのか、
どうすれば良いのかについて
話しました。
土地の公有化については
話しきれないので
著書をお読みください。

■2019.03.04
「日本病の正体(4)〜どうすべきか?」
大西つねきの週刊動画
コラムvol.67

■編集後記
日本が、、
稼ぎすぎた黒字で
海外に貸した状態に
なってる。

そして、急激な円高。

「われわれは、自分たちの
賃金を削り続けて」
貿易の黒字を産んできた。
http://www.garbagenews.com/img19/gn-20190101-05.gif

我々自身が考え方を
変えなかった。。。
これを戦後、、、通算70年間も
貿易黒字が良いことだと
思っていた・・・
特に後半の30年間は、
後生大事に、
人件費のコストを抑えて
やってきた。

そして、土地の問題が
根本的にオカシイと
ウスウス気づいていた。。。

私も振り返ってみると

35年のローンを組んで
幾千万円の家と土地を購入し
そのために
時間と労力をかけて
生きてきた・・・

確かに、それが有ることで
子供も育った
それを拠点として
様々な活動や
家族を形成できた。

しかし、金利が馬鹿にならない。

それのために
借金額を気にした生活が
予想に増して、苦悩の
生活だった気がするのです。

そう、
「ウサギ小屋」のために
人生の時間と労力を捧げたような
気分になっています。

なぜも、このような
世の中の仕組みなんだろうと
つくづく、嫌に
なっていましたね。。。

それこそ、云いたくありませんが
陰謀論ですよね。
私達が
奴隷として、働いて
マネーによって、
支配するシステムを
長い時間をかけて
構築されてきた。。。

ゆりかごから墓場まで
「マネー、マネー、マネー」
です。
人間らしくゆとりを
もった、豊かで、希望に満ちた
社会とは程遠いのですね。

だって、
民主主義と云われる理想が
現実に、
不正や癒着や偽装など
本来あるまじきことを
役人や議員と拝金企業どもが、
「やりまくって」
汚いヘドロが蔓延してますから。

日本中、汚染で腐っています。
飯島秀行先生ふうに
言わせてもらえば

日本は、「放出」サイクルで
腐敗臭がします。

原因は分かっています。

コチラを御覧ください。
http://soujya.net/2018/10/20/post-5265/

http://soujya.net/2018/10/20/post-5270/

http://soujya.net/2018/10/20/post-5317/

「結果で、結果」を変えようと
した、人間の幼稚な
アサハカな
「考え」からきています。。。
それが、、結果して
汚して、腐っている原因です。

やはり、大西代表のおっしゃる
通り、
「黒字3兆ドル」は、そのままにして
おけば、全体のマネーシステム
の量から云えば、
アンバランスな状態であり、
黒字という結果だった。

なので、その結果を
そのまま積み上げせずに、
黒字の原因へ
返してやるという、
本来ならば、何か価値のあるモノ
にそのマネーを使う
ことが必要なわけであります。
そう、それは、
人件費コストを削って
黒字を産んだ、そのコスト削減
した分を国民に還元する
という、、、「黒字還付金」
を還付すれば
国民は、それまで、生活を
豊かにするための様々な
学習費用や、あるいは必需品、
また、住宅の修繕や修理に
充てる、あるいは
借金返済などに充てるかも
しれません。
生活を快適にする
ためのお金として役に立つこと
でしょう。

なので、今でも内需拡大に
集中して、日本人自身の
人間性や民度を高めるように
スべきなのです。

あとは、土地を国家に返して
国家から土地を借りる。
土地の売買は、国家とやる
というのも、、金利という
「灰色の男に侵食される」
ことを無くしている
政策ですよね。。。

さすが、フェア党

宇宙人も歓迎する
地球人のオープンマインド
で宇宙に開かれた

フェアな
生き方
働き方
稼ぎ方
を提言し続ける政党!

では、また。


スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。