トカゲのしっぽ切りの 処罰

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こんにちは、\ソウジャ です。/

相馬一進からチームへの手紙
http://personal-promote.com/sml/punishment-of-sacrifice-645
から・・・

「いけにえの処罰」を読んで・・・

いけにえの処罰

現政権のもとで、
公文書の悪用もしくは
無視され、
公文書の信頼性が失われた

あの森友文書改ざん、
加計学園の愛媛県面会記録、
はてまた
PKO(国連平和維持活動)日報隠し
など、、、
――公文書のあり方と管理問題が、
が浮上した。

これは、
国民が政治・社会状況の
判断を誤り、
歴史認識がゆがめてしまう
由々しきことであり、
国民を愚弄し、偽装して
騙したことになります。

そして、そんな事が
起きていたにもかかわらず、

今度は、

■『衝撃』 厚生労働省の統計データ不正と
安倍政権の闇!?~公務員の本質!?~

これまた、日本全国に渡る
悪影響を与えてしまいました。。。

アベノミクスは、偽装工作の
可能性が大ですよね。

公務員法によって
守られて、
誰も責任を取っていない。

■アベノミクス偽装、不正統計隠し 安倍政権デタラメの全て


賃金の上昇の根拠が
「ウソ」のゲタをはかせていた
可能性大ですよね。

この不正を知った国民の多くは、
「本当にクソだな、
改ざん・破棄・隠蔽の
不正をやる政府は
もういらない、
国会議員も官僚もすべて
辞めろ!」
と思ったことでしょう。

■安倍政権下のウソ頻発 勤労統計データ不正の闇
https://youtu.be/b1aTajN6-3I?t=1488

さて、なぜ同じような公務員の
不正隠し事件が起きたのでしょうか?

それは官僚組織において、
問題の責任者のクビが切れないしくみ
が無いし、
仮に、責任者のクビを切っても
家産官僚の体質文化が
変わらないかぎり
同じ問題が起こるからです。

日本の家産官僚の体質が
組織内組織になっていて、
省庁と国会議員間の
セクショナリズムもあるし、
自分だけ、
自分の組織だけ、
という体質が風通しを悪くし、

職員の上司に悪いことを
報告できないような体質文化だと
「不正隠し」のようなことは
絶対にまた起こるのです。

そして、官僚と政府関係者が
何か不正を起こした組織
有った場合に
我々は、その厚生省や安倍総理を
責めたくなる心理を持っています。

しかし、、問題の本質のひとつは
私たちの政治に対する、
国民の体質そのものでもあり
その不正をした組織だけを責めても
不正は無くならないのです。

その組織や個人を
トカゲのしっぽ切り
(スケープゴート)として
処罰したところで
時が流れていけば、
また同じ不正問題が
起こるのです。

結論です:組織の体質文化を変えない限り、
誰かを罰しても再発防止はできません。

では、また。


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