『レオパレス21施工不正!?事件』・・・・・ レオパレスちょっともう住みたくないです!

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こんにちは、\ソウジャ です。/

昨日、ニュースになっていたようです。
・・・
新たな施工不良が発覚した
賃貸不動産大手『レオパレス21』
しかし、
それを知った入居者は
驚いたと同時に、
路頭に迷う気分になったことでしょう。

生活の三大要素『衣・食・住』
の『住』が、このような形で
ざっと、、天井の耐火性能が
不足する641棟の
入居者7782人に
影響を与えた

『レオパレス21施工不良事件』
とでも呼びましょうか、、、
いや、以前から、
「怪しい」と囁かれていたし、
その時点で、企業が早めに姿勢を正して
「申し訳ございません」と
自主的に謝罪し、改善策や損害賠償
そして、引越し先の保証など
やっていれば、このような
社会問題にまで大きく
ならずに済んだものを・・・

隠蔽して
無視して来た体質が
信頼を裏切る「借金」とも云える
「負のエネルギー」が
積もり積もって、
バブルが弾けたのでしょう。

今となれば
建物施工が、違法だと気づいていた
ということです。

『レオパレス21施工不正事件』

呼び方を変えても良いでしょう。

大きな社会問題になっています。

なんでも、、、年度末の
世間での会社の人事異動で
引っ越しが、年間の1/3が
この3月に集中するという
運送業者が
繁忙時期である旨、
話をしていました。

レオパレス側は、
対象物件の入居者に対し、
引っ越しをお願いする通知を始めたようです。
■【報ステ】3月末までに退去要請 レオパレス21(19/02/08)

産経新聞より
https://www.sankei.com/affairs/news/190207/afr1902070030-n1.html
<引用>_______________
・・・入居者は計1万4443人で、
天井の耐火性能が不足する641棟の
入居者7782人に
速やかに転居を要請し、
他の問題物件の入居者全員にも
促す異例の対応に踏み切る。
費用は同社が負担する。
物件の所在地は昨年5月公表の
12都府県から33都府県に広がった。
・・・
<引用おわり>_____________

■編集後記
おわかりでしょうか?
「バブル」に潜む悪魔!
その
「まさか・・・」なのです。
相手をよく見て、、、
「おごり」は、ありませんか?
ということです。

バブルを起こす「おごり」は
奢る(贅沢を極める)
というのもありますが、、

主に以下の2つが原因と思います。

■驕る(傲慢・横柄になる)
⇒その境遇や環境に浸る

■傲る(慢心)・・・心の問題
⇒まさかは無いと思ってる

■1980年代末期の日本での
不動産バブルを思い出します。
その時代の経産省である、大蔵省は
「総量規制」を敢行して、
銀行の不動産向け融資の加熱を
沈静化した。
これによって、地価が大幅に下落。
そして、バブルが崩壊したんです。
なぜに、多くの人たちが
そこまで「過熱」したのか?
それは、
土地神話という『おごり」が
あったからです。
「決して下落することがない」
と不動産屋に言われた地価が
一挙に下落に転じ、2005年頃まで、
公示価格は下がり続けた。

■3.11東日本大震災も実は
そうなのでした。
これを御覧ください
■宮城県における主な津波被害(明治以降)
引用元:https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/245901.pdf

ちょっと見にくいかも知れませんが
だいたい、ちょっと
明治以降に大きな被害の有った
履歴をみると・・・

1896年:明治三陸地震津波
死者:3452人
マグニチュード7.8
震源:三陸沖

1933年:三陸地震津波
死者・行方不明:308人
マグニチュード8.3
震源:三陸沖

1960年:チリ地震津波
死者:41人、行方不明:12人
マグニチュード8.5
震源:チリ沖

1968年:十勝沖地震
死者:1人
マグニチュード7.9
震源:青森県東方沖

2011.3.11に匹敵するのは
1896年にあった、
明治三陸地震津波
以来で、115年前なのです。

自然界からみたら、たったの100年
です。
一瞬の時間。

人間からみたら、津波体験者は
死んでおり、
リアルな体験談は、
残っていないんですね。

そして、地元では、言い伝えられて
いたにもかかわらず、
「多くの人間は学習することなく」
死んでいったのでしょう。

最初から、マイナスな
アドバンテージが存在している
ということを認識せずに
海岸沿いに住んでいたのです。

本来であれば、それを踏まえて
生活の中に取り入れて、
常日頃の心構え、避難訓練、など
をスべきであったのですが、
その基本的な「認識」を
どこかに置き去りにして、
眼の前の
日常の生活風景に浸ってる
ことで、、やられたわけです。

お亡くなりになった方の
ご冥福をお祈りすると共に
過去の明治に起きた津波で
多くの人が死んでいたわけですから
なぜ、それを教訓にしなかったのか、
個々人が反省すべきことでは
無かったかと感じます。

このように、
災害とか、事件・事故とか
テロまで、、、
別物のように報道がなされ、
目まぐるしく、私達を
グルグル巻きにして、
錯乱状態になってしまうほど、
狂喜乱舞が2001年から
続いております。

しかし、わたしから見れば
原因は「ひとつ」です。

それが、「おごる」マインド
にあるということです。

世の中、観てください・・・
■株でおごる
■土地でおごる
■仮想通貨でおごる
■アベノミクスでおごる
■男がおごる
■女がおごる
■中国がおごる
■韓国がおごる
■自民党がおごる
■野党がおごる
■国会議員がおごる
■飽食でおごる
■グローバルがおごる
・・・すべて、
騙し、騙される。

レオパレスは、オーナーさんも
騙していました!
『一括借上げシステムで
最長30年間の安心収入』

漢字として、
「驕」は「騙し」に近いものが
あるのでしょうか?

「祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人(もの)も久しからず、
ただ春の夜の夢のごろし。
猛き者もつひにはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。」

また、「君子危うきに近寄らず」
という名言がある通り
その時代にある「騙し」に対して、
感情や欲望が統制されていない人間は
流されてしまいます。
たぶん、年を取ったオーナーも
そんな「欲」に思いを馳せていたのでしょう。
結果、レオパレスにしてやられています。

冷静に後先や周囲を見通す洞察力と
的確な判断力を発揮できなければ、
大金を操ることは危険です。

これは、君子が持つべき資質と同様である
ことの重要性を意味しています。

つまり、オーナーとしての
意識は、「君子危うきに近寄らず」が
備わっている必要があるということです。

大金や冨は、欲で動かそうとすると
必ず、失敗が津波のように襲ってくる
ということです。

なぜならば、
欲=「おごり」ですから。

最後に
■日銀と銀行の「おごり」の結果が・・・
https://youtu.be/4atn6MUEy1M?t=225

では、また。


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