「添田さつき・平和節 / 土取利行(唄・演奏)」より、おめでたい日本人!

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まいど、ソウジャ(創者 一客)
イッカックです。

どうも、概ね日本人は、論理的に
筋を通して判断して決定する
というのが苦手のようです。

戦争時の御前会議とか、
大本営での決定は、天皇さまの
ご意向に沿うものであった
ことは、想像に難くありません。

そうで、無ければ、
無駄な戦いをせずに、早めに
終戦を迎えられたはずなのです。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/rekishi/kindaishico/2.26zikenco/davidbergaminico.html
まあ、今回の主眼はそのへんでは
ないので、別途としますが、

いまさら、なのですが・・・
太平洋戦争当時、、、
上意を汲んで「忖度」する
なんとなくの空気というか
情緒的な反応が優位の
大本営の決定になっていた。

だから、「無駄死」させて
しまった結果が、アチラコチラ
そして、原爆という
クライマックスへ
引きずり込んでいった
という見方もあるわけです。

いくらABCD包囲網のために
切羽詰まって、戦争しか無い!
みたいな、論理の末の
選択のための前提根拠が
空気として、作られて
いったわけです。
と云いいますか、この時すでに、
日本軍の司令部および
ヒロヒトはんは、グローバル
金融・ブラックイルミナティの
仲間であり、彼らのABCD包囲網
は、偽旗工作であって、
アジェンダに沿った駒として
ディープステート化して
動いていたわけです・・・
現在でも、続いています。

ところで、戦争中であっても、
石油は日本の民間向けに
輸入されていたのですよ。
それは、、
「RDシェルこと
ライジングサン」だったのです。

これについては、
下記の小説が参考になります。
https://ncode.syosetu.com/s6951e/
<引用開始>_________
戦時中も市民へガソリンを供給し
続けた黄色い帆立
(ライジングサン)~
日本人らしさでもって戦後の統治
政策を変えた者達その弐~戦前。
国内に供給されるガソリンの半分
は米国と英国(オランダ)の企業
が供給していた。 1つは
スタンバック。 アジアへ向け、
米国では反トラスト法によって
解体されたスタンダードオイルの
各社が共同出資した事//
小説情報 N9045EP
完結済 / 歴史〔文芸〕
最終更新日:2018年 05月 10日
キーワード: RDシェル
ロックフェラー
スタンダードオイル
スタンバック ライジングサン石油
セブンシスターズ 昭和シェル石油
昭和石油 新日本石油 石油業界
石油メジャー 出光 出光佐三
<引用終り>_________

話を戻しますが、、

日本は、とにかく
江戸幕府も含めてそうでしたが
上意下達の流れに逆らうのが
ご法度のような封建的
「不自由な」目に見えない
空気の縛りがあって、
これが、日本人らしいと云えば
聞こえは良いんですが、
「お上」が存在してる
雰囲気で、すべてが
成り立っている感じです。

簡単に云ってしまえば
「お上に従って、みんなと
なかよく、やっていきましょう」
という仲間づくりが
「平和な日本人」の
土台だったのかもしれません。

それがたとえ、
・不自由でも
・衣食住に困っても助け合う
・税金で抜かれても

いまでも、そう
なっていませんか?

ほんとうに、国民の仕合わせ
を考えての国政を
行うのであれば

根っこの有る
国家戦略を立てるはずです。

国内情勢や海外情勢、
あるいは、軍閥とか財閥とか
学閥とか、
「既得権益」組織に
振り回されて、
風見鶏のように
フラフラと、
「ハニトラ、マネトラ」に
引っかかっては
日本の政治をめちゃくちゃにする
そんな政党と為政者は
飽きるほど
名を連ねていますよね。。。

どの政党でしたか、
「消費税は絶対に上げない」
とか云って、おきながら
今は逆に「10%必ず上げます」
という、、、

これって、
そもそも、国家戦略が
まったく、最初っから無い!
と言ってるようなもんです。

明治維新という機会があった
にもかかわらず、様々な分野の
一部の人らが、改善・改革を
求めようと、動けば、、、
(戦争経済の方向に
反していれば)

世界人口の1%の超富裕層である
ほんのひとかたまりの人間たちに
よって裏から、
もみ消されています。

なので、「戦争」も
莫大な儲けの機会であり
戦争が長引けば、それだけ
儲かるのです。

なので、戦争というものは
必ず、「偽旗工作」によって
起こされますから、

現代では、
コレを理解している国家は
絶対に「その手に乗らない」し、
仮に、偽旗工作が有ったとしても
動ぜず、数々のハイテクを使い
諜報活動などによって、惹起した
個人や組織の特定まで
解っているわけです。

その上で、の応酬には
同じような工作で、
その敵と思われる中枢を
様々な手筋で、叩く訳です。

コレが、戦争といえば
現代の戦争なわけです。

時代の流れとともに
戦争の内容や意味が
変化してきているのに
未だに
解ってないのが、多くの
民衆です。

いわゆる「戦争」は
人の命を犠牲にした
「茶番悲劇」であり、
最大の儲けの機会の場
なわけです。

その茶番をわかった上で、
戦争をすることになりますが、
ディープステートの
手のひらの上で、
勝算が有るのか無いのか?
などの検討分析と決定される
会議に費やされる時間は
エージェントメンバー以外
知らない参謀たちは
徒労に終わるのです。
(お疲れ様でした)

そして、いざ、戦争となれば、
どの場所で、
どの程度で、
どの損害・被害があった
場合は、どこまで、
どのような攻撃で、
というような作戦シナリオは
あるにせよ、、
根っこに、
ディープステートが入り込んだ
軍部はまとまりもないですよ。
陸軍と海軍も仲が悪いのです。。

まあ、話をもどしまして、、、
なので、必勝するための
軍師なら軍師
という専門家による
戦略を練って
軍事戦略を立てて
ちゃんと進んできたのか
というと、
それをしたら、マトモに
日本が勝利したことでしょう。

あるいは、
ある程度のところで、
被害を最小限にする
ためにトップは、
切腹して、果てたことでしょう。

まあ、明治維新を過ぎてからは、
そのような
「お武家様」は
居なくなりました。
(映画、ラストサムライが
それを物語っています)

戦争自体が、
疑問であるということです。

それが、茶番でなければ、
「負け方」も
犠牲者の数も抑えて、
早期に終えたし、
約300万人もの犠牲者を
出すなんてのは、
「為政者」のする
技では、ないですよ。

まあ、最も
マトモな為政者は、ほとんど
コレまで
存在しないと考えますが・・・

というか、、、
明治維新から、日本を解体する
戦略がすでに仕組まれていました
から、現在でも、、、
その延長路線上に、日本人は
洗脳され
「忖度」する空気によって
汚染されて、
日本国内が荒らされたままに
なっています。

とかく、多くの日本人が
日本の歴史や日本人のルーツを
知らなすぎるし、
求めようともしていない。
してるのは、
極少数の方々だけ。

すでに明治維新以降に日本が
無くなっていく、、、、
庶民も奴隷化になっていく、、、
という危機感を感じてた
人たちが、解っていて、
あえて、、、
「平和ボケ、日本人」を
唄ったのがコレかと思うのです。
■添田さつき・平和節 / 土取利行(唄・演奏)

<動画のコメント欄より引用>_______
これは添田さつき(知道)の
東京節と同調の新歌詞に
よるもので、
第一次大戦後の日本の
諷詠である。
大戦後始末で
パリで講和会議が開かれ
五大国に数えられた
日本は西園寺公望が全権で
送られ、愛妾お花さんと
料理方の灘万の主を同行、
歌詞にはこれらの登場人物が
唄いこまれている。
会議は難航し、
ドイツが講和条約に調印、
席に中国の全権はなく、
これに先立ち朝鮮には独立運動、
三月万歳事件がおこる。
また中国では排日運動が猛烈に
おこっていたが、日本は大陸に
おけるドイツ権益の肩代わりと
太平洋諸島の委託統治をせしめ、
内地はひたすらご機嫌の
平和祝賀会。「平和節」は
これに加え大阪や京都など当時の
都を材として唄い、
最後の歌詞で戦争景気が
庶民にとって何にも効してない
ことを唄っている。
ここから米騒動の
「解放節」が同調で作られ
唄われて行く。
_____________________
同じやつ、も一つありました
■東京節・添田知道/ 土取利行(弾き唄い)Tokyo bushi/Toshi Tsuchitori

実は、元の原曲はこっちみたいですね。
■Marching Through Georgia  ジョージア行進曲

■編集後記
なんでもそうですけど、、、
根っこが無かったり、、
浮き草をやってると、
物理的にも、精神的にも
「流されてしまいます」
これは、東日本大震災の
経験で言えるのですが・・・

物理的な津波が
10メートルを超えた波が
実家を襲って来ました。

しかし、両親は津波が来る前に
余裕を持って無事に逃げることが
できました。
日頃から、津波が来た場合に
備えていたからです。
対津波戦略です。
1.以前の津波被害の把握
2.海岸に定住している自覚
3.津波に対する様々な情報入手
4.定期的な避難訓練
5.避難時の気持ちの切り替え
6.避難袋の備え
7.自家用車常時運転可の整備
この常日頃の備えが、
「根っこ」の部分かなと
思うのです。

ココから私の妄想です。。。

津波というのは、
二面性が有るようでなりません。
それは
目に見えて顕れる
顕像(けんぞう)と
目に見えない
潜像(せんぞう)
が有って
掛け合わされたモノで
あると思います。

津波の影響は
 顕像(負実数)✕潜像(虚数)
=ー実数✕√ー1
=津波によって影響を受けた場合
この世でないものが結果として
導かれる。
と私は、勝手に考えます。
虚数が残っているので、
実世界では、見えない
ところに引きずり込まれる。

では、津波の影響を事前に
免れているのは、、、
潜像へ働きかけること。
これが、
目に見えない「根っこ」を
造っておくことです。
このことで、
その人体空間に(虚数)√ー1が
出来上がるのです。

なので、津波が来ても
=ー実数✕√ー1✕√ー1
=+実数
で、津波の影響を受けないです。

私達の目に見える
実相(実数で表される)
の世界では、虚数を
実感できませんですね。

でも、実際に存在してるから
理論的に出て
しまってるんですかね。
恐ろしいです。

では、また。


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