遅れてすみません! 「100歳の誕生日おめでとう、ジョンF.ケネディ!」

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こんにちは、\ソウジャ です。/

ジョン・F・ケネディ元米大統領は
43歳で第35代米大統領に就任し、
在任中に凶弾に倒れました。
あれからもう、かれこれ
58年くらい過ぎたんですね。

一昨年は、
ちょうど生誕100年にあたるということで
出身地のマサチューセッツ州や
首都ワシントンでは特別展や
祝賀イベントが
開催されているとマスコミは報じて
いましたたが、今ひとつ
影から、情報抑制されているのか
多くのマスコミでは、動画でも、
ちゃんとアメリカ市民が正装をして
祝賀式典のようなものは
見当たりません。

なぜか、大衆向けにこのような
チャライものが、UPされているのは
どうしてでしょう。
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/afpbbnews/116709

そうは言っても、確かに
ケネディーを慕う関係者たちは、以下のような
イベントに参加しているようです。
http://tabiisara.com/column/sightseeing/North_America/United_States/59_807429_1495726608.html
「旅いさら」さまより引用しますと・・・
<陰陽開始>______________

今年2017年はケネディ生誕100周年にあたるので、特にケネディ大統領の誕生日の5月29日前後には、アメリカ各地で様々な行事やイベントが開催されていますが、ワシントンDCポトマック河畔に建つ「ジョン・F・ケネディ・センター・オブ・ザ・パフォーミング・アーツ(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)」でも、音楽、バレエ、ダンス、演劇、オペラ、コメディ、講座やディスカッション(無料のヨガクラスまで)など様々なジャンルで芸術や文化的なイベントが楽しめるようにプログラムが用意されています。

Madame Butterfly Program in DC

最終日直前の5月18日のオペラハウスのセカンド・ティアの2列目に予約を入れることが出来たので、ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)作オペラの二部作「マダム・バタフライ(Madame Butterfly)」を鑑賞してきました。没落藩士令嬢の蝶々さん役はアルバニア出身のお馴染みのソプラノ歌手エルモネラ・ヤホ(Ermonela Jaho)、アメリカ海軍士官ピンカートン役(テノール)は、ニューヨーク出身のブライアン・ジャッジ(Brian Jagde)。プロダクション・デザイナーのジュン・カネコ(金子潤氏)のヴィヴィッドでコンテンポラリーな衣裳や舞台のデザインは、かねてから話題を呼んでいましたが、実際に目の当たりにすると、これが歌劇でなくても視覚だけで十分満足と感じるほど圧巻。二幕目のフィナーレは息を呑むほどの美しさで、観客総立ちのスタンディング・オベーション、期待以上の傑作でした

<引用終わり>_______________
ということでした。
まあ、一般的なニュースとかには
あえて、取り上げていないんですよね。

キャロライン・ケネディ大使が
以下の動画で、父の100歳の誕生日を
振り返って語っています。

■編集後記
去る2017年5月29日に、
米国の第35大統領、ジョンF.ケネディの
誕生の100周年がありました。

ケネディ大統領は在職中の
短い時間にもかかわらず、
アメリカを価値のある方向へ
舵を切ることで、「戦争」
ではなく、、
国民の意識を宇宙開発という
地球規模の惑星内が
協力して推進していける
基礎を築こうとしていました。

彼は平等を支持し、
原子力災害を避け、
芸術を祝い、

そして不可能を達成するために
国民に向けて共に挑戦し進もうと
働きかけました。

ジャクリーンと一緒に、
ケネディは「宇宙開拓」の
ビジョンを示すことによって
世界中の何百万もの人々に
影響を与えました。

私たちは彼の価値ある貴重な
功績を讃え、時間を超越する理想と
価値観にもっと
目を向けようではありませんか。

戦争なんて野蛮で低俗な
惑星文明とは、「おさらば」
しなくてはなりません。

では、また。


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