アルゼンチンが再び経済が崩壊!?・・・事例に学ぶべき・・・数回もIMF(世界銀行mafia)に翻弄・利用されている

Pocket
LINEで送る

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、アルゼンチンに見る
日本の近未来来の姿
読者のみなさんは、
アルゼンチンといえば「タンゴ」を
連想しますか?

そう云えば、
アルゼンチンという国はタンゴの他に

「預金封鎖」があった国として
記憶が残る方もいらっしゃると
思います。

あれは、2001年の時、アルゼンチンが
抱えたハイパーインフレで、
自国通貨の価値がぶっ飛んでしまう
デフォルトが起きました。

IMFの支援援助を頼みこんだ際に、
融資支援条件として
1.緊縮財政
2.そして、再税規律の確保のため
と称して
国民が保有していた市中銀行の
預金口座を封鎖すること

というもので、
この2番めの預金封鎖で、
アルゼンチン国民は大きな
痛手を強いられました。

それ以来、アルゼンチン国民は
インフレには非常に強い
「アレルギー」を持っているのです。

ちなみに
ブルームバーグの
ミザリー(悲惨)指数が示唆した
内容によれば、、、少し古いですが
2018年では、
経済面で、世界で最も惨めな国になると
予想されるのはベネズエラで、4年連続。
点数は17年の3倍余りに上昇した。
2位は南アフリカ共和国、
3位にアルゼンチンと続く。
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2018/d2e1fa04c215f95f.html

■Five minutes 2018/05/03
アルゼンチン・新自由主義政権の下で再び経済が崩壊、
共産主義でバブル中国 !!

■地域・分析レポート(ジェトロより)
アルゼンチン経済、不安定化までの推移と要因(3)
IMF融資でひと息も見通せない先行き・・・から音声

表:アルゼンチンの主な経済・金融指標見通し(IMFとの合意時点)(単位:%、10億ドル) (△はマイナス値)
項目2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年
GDP成長率2.90.41.52.53.13.13.2
インフレ率24.827.017.013.09.05.05.0
失業率8.48.58.68.48.28.07.8
プライマリーバランス△ 4.2△ 2.8△ 1.30.20.81.21.3
政策金利28.837.222.515.811.010.09.7
外貨準備高55.165.469.079.788.496.0103.8
注:
2017年は実績値。
出所:
IMF資料よりジェトロ作成


先に、アルゼンチンの動向を
ウォッチしておく必要があります。

仮設ですが、

もし、
このまま、アルゼンチンがまたもや
デフォルトを起こし
IMFのテコ入れによっても
復帰しなければ、

IMF自体が、デフォルトしており、
ハザールmafia金融世界経済システムの
終焉ということになる
証とみて良いと考えます。

さらに、日本もデフォルトを起こしますから
マネーに頼らない
衣食住の確保を
しておく必要があります。

昔のオイルショックで見た
「トイレットペーパー」の
買い付け騒ぎやら
日配品やら
缶詰
お米
・・・
そのときになって、
コンビニやスーパーに
急いで、買い出しに行っても

売ってくらなかったり
買い占められて
無くなってしまったりと、

本当に、雑草を
食べて凌ぐ毎日が
数ヶ月か1年ぐらい
かかるかもしれません。

しょうがないです。

産みの苦しみですから。

その時空を抜けた日本人だけが
生き残って、
新しい文明を
築いて行くのかも
しれません。

ところで、暗いイメージが
続いて申し訳ありませんが、、、
コチラもご覧くださいませ。
■世界金融恐慌と日本円の価値暴落がくる!
第三次世界大戦の前触れか!
【NET TV ニュース】
国家非常事態対策委員会
朝堂院大覚・坂の上零 2019/01/20

では、また。


スポンサーリンク
■【中古】 日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 / ベンジャミン フルフォード / 光文社 [単行本(ソフトカバー)]【ネコポス発送】

https://youtu.be/SO6KmbyB88Q

■【中古】 日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 / ベンジャミン フルフォード / 光文社 [単行本(ソフトカバー)]【メール便送料無料】【あす楽対応】

■日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 /光文社/ベンジャミン・フルフォ-ド / ベンジャミン・フルフォ−ド / Kobunsha paperbacks【中古】afb

■>闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 現代編 / ベンジャミン・フルフォード 【本】

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。