宝玉瞑想(ほうぎょくめいそう)とは

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こんにちは、\ソウジャ です。/

今回、紹介するのは、、
宝玉明想(ほうぎょくめいそう)と
呼ばれる瞑想方法です。

この瞑想方法は、
上江洲義秀 氏がおすすめしている
もので、簡単に云えば
「白光の玉をイメージして、
その白光の玉が眉間から、放射状に
無限に広がっていくのを感じ、
自分がその光と一体になっていく
ように感じる・・・」という
瞑想法です。

さて、やり方と注意を説明します。

最後に「白光の玉をイメージ」した
動画を置いときますので、
お気に召したなら、
ご自分で、毎日の習慣として
なさっては、いかがでしょうか。

1.瞑想に入るとき

白光をイメージしますが、
眉間に白い輝く
白光の玉をイメージします。

これは、
アジナチャクラと関連します。
気の流れのエネルギーが集中する
人体の場所(経絡)がチャクラと
呼ばれています。
6番目のチャクラは眉間の部分に
位置しています。
いわゆる「第3の目」の場所です。
このチャクラは自分自身を超えた
大きなきな視点からものを見るという
俯瞰的に何かを見るという
イメージになります。
見るというより、観るです。

これは、「観音さま」の像を
見てもらえばわかりますが、
必ず、「第3の目」があって、
それで、観ているという
ことでしょう。。
何を?
音ですよね。
ハイ、音=「バイブレーション」
を観ているのです。
すべての周波数波動を
観察できるという
ことでしょう。

だから「観音さま」。

ちなみに
知花先生は、こんなことを
HPで述べておられました。
『心臓から上のチャクラで、
霊的太陽エネルギーを受ける者は、
自然太陽のエネルギーが充満し、
肉体の熱とエネルギーが保たれます。
へその下、丹田、ここに精神を
集中すると、物欲、性欲が出てきます。
宗教団体の教主は、
上のチャクラが開いていなく、
下のチャクラしか
開いていない人が多いのです。
一番大事なことは、
「神からの贈り物は瞑想です」。
瞑想によって、
7つのチャクラ、
教会の扉が開かれます。
父なる神から光をあてると、
人々の内なる霊的中枢と
父なる中枢との連絡が起こります。
父なる、愛の根源より、
7つの教会が刺激されて、
7つのチャクラが開かれるのです。
愛のエネルギーを
人の心に入れさせたまえ!
ハートセンターに
愛のエネルギーが入ると、
ハートの教会が開かれ、
霊的意志力が出るようになるのです。
物的エネルギーにより、
人間は働いています。
霊的意志で
愛の根元と結ぶようにやることにより、
全ての天界が開かれ
霊的に生きた魂となります。
父を通して精霊が下ります。
これは7つのチャクラを
通してしか流れません。
人間の肉体の霊的中枢を
シャンバラといいます。
霊的太陽に目覚めると
天上界の扉が開かれ、
肉体は神の器、
表現体として神をこの世に
顕現することができます』

ということで、観でいうものとは、
目に見えない振動数・周波数という
ことで、それが「心」や「気」の
動きを察知できるようになる
ということです。
これが、「第3の目」とも言われる
所以です。

この場所のチャクラは
アジナチャクラと呼ばれて、
それこそ、開眼すれば、
すべてのものを客観的に、
冷静に捉えることができます。

注意として、イメージする時に
「眉間に力が入り過ぎない」
ようにしてください。
何事も力むのは良くないのです。

2.姿勢については

背筋を伸ばして、スッとして軽い気分で
アゴを軽く引きます。
その時、首筋や肩の余計な力を
抜いておきます。
これは、経絡をエネルギーが
通りやすくするもので、
座禅でも、同じように
背筋を綺麗に伸ばしで座するのが
ポイントとなっている
のと同じです。
そうすることで、気の流れが
仙骨のあたりから背骨を通って
頭頂まで登りやすくなります。

3.呼吸はごく自然に

鼻から吐いて、鼻から
吸って、静かに行ないます。

4.意識の持ち方

上江洲先生のお話しにも
ありますように、
「我、神なり」
「我、命なり」
「我、無限なり」
「我、全てなり」
「我、愛なり」
「我、永遠なり」
という言葉が出てきますように
それらのどれかの
意識を持つようにします。

どれか選んだ言葉を意識しつつ、
「白光の玉」を
動画映像といっしょに
広げていってください。
広げ方は、動画のオームの
マントラ(真言)に合わせて
広げて行きます。

5.思考の暴走に気をつける

上江洲先生は、偽我に
迷い込まないことと話しております。
これは、「思考の暴走」のことを
別な言い方で、
「偽我に迷い込む」と
仰っております。。
瞑想中には、様々な想念が流れ
特に関心のある想念を脳海馬で
キャッチし、増幅してしまう
ことが起きます。
これを雑念といいます。

なので、雑念に迷い込まないように
注意する必要があります。

そうしないと、邪悪な
想念に同調増幅してしまう
危険性があります。
あまりにも雑念や不安思考を
感じてしまったら、
すぐに瞑想を止めて、
落ち着いた気分になるまで
瞑想は止めておきます。

6.寝ないこと

瞑想中に寝てしまっては
せっかくの瞑想が睡眠のための
誘導装置になってしまいますから、
その場合も、途中でやめてください。

では、動画をどうぞ


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