■2018.2.12「若者たちよ怒れ!」大西つねき氏の週刊動画コラム_vol.13

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こんにちは
\Soujya です。/

まいど、
フェア党代表の
大西つねき氏の
週刊動画コラムの過去の
保存版から、置いておく
ことにします。

では、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週のテーマは
「若者たちよ怒れ!」です。
今の仕組みがいかに若者たちを
搾取し続けるのか、
そのメカニズムを説明します。
全国の若者の皆さん、
今こそこのバカげた仕組みを
ぶち壊しましょう。

■大西つねきの週刊動画コラムvol.13_2018.2.12:若者たちよ怒れ!

大西代表は、Vol.9まで
「お金の発行の仕組み」を
話していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとレビューしたい方は
こっちをどうぞ

■vol.9_2018.1.15:
お金の発行の仕組みの本質
http://soujya.net/2018/11/21/post-5656/

■vol.8_2018.1.8:
政府の借金=お金の発行
http://soujya.net/2018/11/20/post-5651/

■vol.7_2017.12.25:
お金の発行のしくみ
http://soujya.net/2018/11/16/post-5637/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■編集後記

おさらいになりますが、、

まさに、借金を造り出しては
お金が発行されてるよ!
ということでした。

ポイント

■お金は誰かの借金が
回り回ってきたものです。
(1300兆円、の内訳は
マネーストックM3と云って
現金・預貯金・郵便貯金
それと農協に預けてる預貯金の
全てを併せた額ですね)
ところが、現代の金融経済は
■巨大な格差拡大マシン
というマシンが動いています。
そして、富裕層は左うちわで、
稼ぐ必要のない

「不労所得」になります。

その一つが
【金利】です。

漏れなく、、、

■すべての借金には金利が
かかっているのです。

そして、元々大金を持っていた
人のところにたくさんのお金が
吸い上がっていくことに
なっているのでした。

金利がつくことで、
「果報は寝て待て」式に
(「家宝は・・・」と間違って
憶えてるいる人が多いです。)
左うちわで、稼ぐ必要のない
「不労所得」になります。

そして、現代は、とても
この「不労所得」が多くなって
働かなくとも悠々自適な
生活を送っている人がいます。

そして、
ますます時間を追うごとに
このような不労所得者は
ますます、お金が増え続けます。

これは、見方を変えれば、
借金生活者はますます増え続け
時を追うごとに、ますます
借金地獄にハマっていき
子の代では払えず、
孫や曾孫、さらにはその先
というふうに、将来生まれてくる
子供は、ガッチリ借金を
背負わされて、一生、
借金漬けで終わる人たちが
増えていくという図式に
到達してしまいます。

オカシクありませんか?

大西代表は、そこを
見抜いておられたのです。

そして、
「不労所得」の
ふたつめ
【家賃と地代収入】です。
日本の地代は高く付き、
何をするにも場所が必要に
なりますから、
『土地にコストをかけずに
やれる商売は、今の所
無いのです!』
なので、
商売をして、利益を得るには
成果物・商品やサービスの単価に
この土地代分の原価および
その成果物を得るための
各材料費とか、様々な前提となる
これまた、モノとかサービスとか
資格とかを得る訳ですが、
その中にすでに、
当然売った相手の借金の金利分
が組み込まれて、
入っている訳です。
(頭が痛くなってきました。)

これは、

■すべての価格の中に不労所得分
が含まれている。
という事実に突き当たります。

そうしますと、
動画にも出てきました、
某ペットボトルの飲料水1本分
全体を100%だとすると

たとえば、「不労所得分」として
■金利分
■家賃分
■地代分
を占める比率が30%だと
残りの70%が実際の
販売者+製造者の売上に
なりますが、その中から
また、割られて、残った
ものが、労働所得となる訳です。

これが、数カ月後、今、値上げが
騒がれていますが、、
今後、ますます増えるのは

「不労所得分」ですから、
つまり、、、
■金利・家賃・地代の値上げ分
が不労所得であり、その分、
■労働所得がますます少なく
なっていくのでは無いのか?
ということです。

■労働所得が少ない
=現役世代が苦しい
という事になっています。
オカシクありませんか?

現代の若者たちは
マイナスのアドバンテージで
スタートアップしなければ
ならない人も多く
(奨学金で借金を返さなければ)
たいへんです!!!

学校を出てから、先ず、
住むところを探して入居しますが
保証金・礼金・敷金と
家賃の借金に出会います。

これの図式自体オカシイです。

なぜ、大家とか
「不労所得者」が楽勝で儲けて
いる一方で、
普通一般の社会人初任者が
こうも、最初から借金を
背負って、稼ぐ!

そして、
中年サラリーマン以上に
借金の重さに
これから、先輩のように
長年も勤めることが
できるのかどうか?
疑問を抱いている
新人も多いことだろう。。。

過大なる借金を負う
その意義は?
意味は?
何のための仕事?

喰うための?

・・・
「仕方がない」

が出てきたら、おしまいです。

なんとなく
寂しく、虚しく、侘しい

生き方、稼ぎ方、働き方について
フェアになってない!

オカシイですよね
こんな、幼気(いたいけ)な
若者たちを
踏みにじる「不労所得」のあり方

今こそ、
■不労所得の是非を問いたい!

ちなみに、日本の
土地持ちの多くが高齢の
方々が多いという。
彼らは、先の時代にその土地が
あって、たまたまそこに
居続けた結果
■特権
となって、今は、土地を貸したり
して、悠々自適だ。。
だけど、その既得権益が
今の若者たちを
「いじめ抜いて」いることに
気がついているのだろうか?

やはり、このようなご高齢者は
今だけ、カネだけ、自分だけの
世界に浸っており
人間を見てない
「ゾンビ化老人」になって
しもうたのか?

さて、おさらいですが、
マネーストックという
お金発行は、誰が借金を背負った
のかというと、以前から途中まで
銀行が、担っていたものが
■政府の借金でお金を
発行し続けた訳です。
政府にお金を貸してるのは民間
であり、そこにも当然金利が
かかってくるので、政府の
借金の中身にもこの金利分が
入っているのですね。

政府に貸してる民間は、庶民の
資産を集めてお金の運用を
してるところで、
コレを機関投資家といいますが
具体的な
名称は、
・銀行
・生命保険
・損害保険
・年金運用基金 など、
機関投資家が日本政府から
受けとる額は?

■年間10兆円の国債の利息
という規模ですね。
つまりこれは、間接的に
あの高齢者の「不労所得者」の
方々が受け取っている額です。
これまで、1980年から
35年間、約300兆円以上を
利息を受け取っているのです。
そして、これまた、政府は
返せないので、利息分だけの
支払いとなって、今後も
国債の借金は増え続けて
行くのですよね。。。
そして、その政府借金は、
後払いで、
将来の子どもたちに、
税金という形で、
背負わせることになるんです。
これが、
■巨大な格差拡大マシン
という馬鹿げたマシンが
動いているのです。
早く、このマシーンの運転を
ストップし、
国民にとって
安心・安全・安定なマシーンに
取り替えなくては
いけない時期に来ています。
早く、このキチガイ
ボッコレ、マシーンを
止めて、ぶっ壊す必要が
あります。
地上のどこかで、永久に
使われないように!
今の若者のみなさん。
以上のことからも、
キチガイ・マシーンを
ぶっ壊して、
新しい時代をフェア党と
造って行きましょう!

では、また。


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