オギャーット生まれて、物心ついたら、最優先に教えてあげること・・・「想念を観察させる」

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こんにちは
\ソウジャ です。/

わたしたち庶民にとって、
最も重要なコトの
ひとつに

「外部から邪魔されない」

という環境の元に
防護システムが
図られるようにしなければ

安全と安心と安定は
得られないと考えます。

えっ、カネかかるやん!

とお嘆きのあなた。。。

違うんです。

マインド環境のはなしです。

人間として
生まれたからには、
最初に、教えるべき
防護することが
あったんです。

それは、
「鵜呑みに外部(他人も含む)を信じて、
ただ、優しい人にはなるな!」
と云いたい。

そう、その登竜門が全く無いと
1.騙される
2.騙されていることも知らない
3.無意識に他人を騙すことに加担する

だから、こんな世界になって
邪悪で、神の意志に反する
現状が、顕れてくる。

りんごをかじってしまったら
最後、、、
なかなか、気づかない。
気づけないかもしれない・・・

こうゆうモノを見せられても
https://www.youtube.com/embed/BATa75qtmJ0

解らない。
分かるはずがない。

その人は、もうすっかり
幼子のうちから
福音で仲間入りだ。

自分で考えさせない。

低級で重く、暗く、圧をかけて
洗脳する知能が働く。

悪魔の狡猾な知能に
覆われてしまう。

そうならないためにも

ぜひ、教えたいことがあります。

それが、コレ

このユニバーサル(宇宙)を
動かしている法則があります。
その基本の法則は
「混乱」ではなく「秩序」。
その大きな秩序の中にいる
庶民である私たちは
「生かされている」状態です。

誰一人、自分は、生きてる!

というひとはいないと考えます。

なぜならば、
意識しなくとも「心臓」は
動いています。

秩序が万物を貫いていると
考えられます。

なので、不正義や不公平
(悪想念)に陥ること無く、
正義(正想念)の上に
成り立っている訳ですよね。

宇宙的な秩序が保たれている
万物では、いかなる不調和も
必ず、破壊・崩壊につながります。

この世の政治経済も
そのような
観点で眺めてみますと
まさに、法則に則って
動いています。

よって、
そのなかで果たすべき
個人の役割と責任はとても
重大なのです。

決して、自分だけの例外は
無いと思われます。

動画で、
マイナス思考とプラス思考と
二律背反的な
説明がありましたが、

マイナス思考:
破壊的・非宇宙的な想念

プラス思考:
建設的・宇宙的な想念

と置き換えると、
わかりやすいかも
しれません。

しかし、動画でも云ってましたが
知花先生ですら
悪想念との戦いを
やって、苦しんでいたんです。
ましてや、我々凡人は・・・

できそうも
ありません。
と思ってしまっては
モトモコモナイのです。

なので、結論は

人は物心ついた時の早いうちに
想念観察を行う必要がある
ということです。

最初は、この想念を
眺めるようにしてください。
ただただ、想念と自分とを一体化せず
ただただ、想念を眺めてください。

人が決めた価値観での善と悪で
その想念を評価しないでください。
ただただ、流れているのを見てください。

心の中で「ジャッジ」せずに
そのまま、流れていくイメージで
呼吸に集中します。

しかし、注意すべきは、
火にかけたヤカンが沸騰したときは
火を止める想念を妨げては、
ならないと思います。

やがて、この想念観察が習慣化
された時点で、自然に
悪想念から、隔たり、
宇宙的想念の習慣に
なっているはずです。

コレを幼児の時期から教えることで
素直で、賢く、やさしく
しかも、心の強い人間形成が
なされると思います。

とにかく、親は「うるさい」のです。

コチラのチンパンジーの
子育ての姿勢(人間よりすごい、半眼)
を御覧ください。

京都大学霊長類研究所
チンパジー・アイ
http://u0u1.net/P22Bより

<引用開始>______________

・・・
三歳半の女の子の様子を紹介します。


動画3:3歳半、まだ割ることができません ©ANC Miho Nakamura
(動画3を見ながら、)石に種を一つ乗せて、もう一つ乗せました。この子のばあい、なぜか迷信的に二つ乗せます。手で石を叩いて、足でキックしています。思い直して、もう一度やります。種を二つ乗せて、手で石を叩いて、持ち上げて後ろへ投げる、これでおしまいです。全体としては真似ているのですが、上手に真似ることはできません。


動画4:チンパンジーにとって、まねるのは、むずかしい ©ANC Miho Nakamura
(動画4を見ながら、)三歳半の同じ女の子の別のシーンです。どうしてもじょうずに割れないと、近くにいる大人のところへ見に行きます。何もそこまで近づかなくてもいいだろうという近距離でジッと見ますが、大人は教えません。やってみせるだけです。そうすると、子どもは自分の場所に戻って、何とか自分で割ろうとします。



図25. チンパンジーの「教えない教育・見習う学習」 
Education by master-apprenticeship 撮影:Etsuko Nogami


チンパンジーの教育は教えない教育・見習う学習

親やおとなは手本を示す子どもはまねる. おとなは寛容

図26

このようなチンパンジーの教育と学習を「教えない教育・見習う学習」(Education by master-apprenticeship)と呼んでいます (図25)

チンパンジーの教えない教育・見習う学習には「親や大人は手本を示す」「子どもは真似る」「大人は寛容」という三つのポイントがあります (図26)。親や大人は手本を示すだけで「ああしなさい」「こうしなさい」とは言いません。真似なければいけない理由はないのですが、子どもは放っておいても真似ます。そして関わってくる子どもに対して親は非常に寛容です。「じゃまだからあっちに行け」とは言いません。

<引用終了>______________

現代の人間より、人間らしいと思いませんか?
特に、三歳半の女の子が
大人の石を使って割る動作を
自分で見に行って、
大人の側に、寄って
真剣に見ていました。
そして、自分で、もう一度
トライ、しようと
その場を立ち去った
瞬間!・・・
「おとなの、あの視線」
見ました?

最初から、最後まで
知らんぷりでは
無かったんです。

もう一度、見てください!

物言わないけど
慈愛に近い、眼だったように
感じました!

女の子猿も
現代の「人間だだっ子」みたいに
暴れてないし、

黙々と、行動して学んでる・・・
ぁああああああああ!
なんて、良いシーン
なんだろう。

何かを教えられました。

人とチンパンジー(サル)の違いは?

ある研究学者によると、
人間は道具をつくり、
サルは、道具をつくれない。

という、、、ほんとうなのか?

サルとて、進化し続けている。

どうも、太古から
人間は「エゴ」が、亜空間知能とやらに
ハッキングされ続けているので、
宇宙的進化は、出来ずに、

現代では、サルにも
馬鹿にされそうな時代になってる。

勿論、悟った猿は

孫悟空ではない!

では、また。

追伸、おまけ
想念観察ばかりに、こだわると
それ自体が、偏りの生活になってしまい
ますので、不満が鬱積してしまいますから
時々「発散」しましょう。

夢をボードにすることも良いですね!
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