確固たるトランプは ブレずに、アメリカ帝国の覇権放棄 のベクトルで動いてます

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こんにちは、
\ソウジャ です。/

トランプ大統領は、米軍を
シリアから撤退させる
という流れになっていますね。
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1078026520021544960

シリアは、これまで、
ISとかアルカイダらが
暴れまくって、
悪さをしていました。

これは、影から支援する
組織があったからですが、
もう、
ほぼ、その組織は崩壊に
向かっていますから、

シリアは、安泰してきている。

安泰の土地には軍隊は
要らないわけです。

居る意味がありません。
なので、トランプは
軍隊を引き上げる。

ただ、それだけです。

トランプ大統領は、
無意味な
戦闘はさせない・・・

リンカーンや
J・Fケネディ
に並ぶ大統領です。

ISとかアルカイダに
米軍が、背後支援していた
という話がありましたが、
全米軍ではありません。

悪魔教信者らである
米戦争屋がその元凶
であったのです。

最近まで、イスラム国を
潰そうとするプーチンを
米戦争屋が間接的に
妨害していたのです。

そのボスのうちの一人が、
今はこの世に
いなくなった、あの
ネオコンのマケインだった。
http://mazeranmisogi.jugem.jp/?eid=2910

ISイスラム国を作ったのは
米戦争屋です。
その筆頭が「ヒラリー」です。
この「おばはん」は相当な悪で
アメリカ市民の殆どに
見破られてしまいました。

だから、選挙に負けた。

ということで、

現在はプーチンとシリア軍が
連携して、アルカイダとISを
殲滅に向かわせています。

その動きの中で、
これを見ていたのが
サウジアラビア。
「これまでの米戦争屋側に
ついていても意味がない!」
と認識したようです。

なので、最近のサウジの動きが

反米軍産複合体の動きに
なってきてるように感じます。
いわゆる、
トランプの意向ベクトルに
合わせている。

つまり、サウジアラビアは
戦争屋の企てに与しない
ということです。

ところで、トランプが嫌う
モノとは・・・

■ネオコン?
■戦争屋(軍産複合体)?
■グローバリズム?
■悪魔教!
■小児性愛者!
■カニバリスト!
■米軍従属主義!!
・・・

シリアの話のに戻りますが、

マスコミが言わない
謎があります。
シリアの第2の都市が
アレッポです。

アレッポといえば
石鹸ですが、
今、書こうとしている内容と
違ってきますので
止めときますが、、、

ロシアと協調の
シリア政府軍が
すでに9割9分くらい
もうISとかアルカイダから
奪還してるって感じでしょうか。

まあ、時間の問題ですが、
米戦争屋(軍産複合体)が今まで
裏で、工作などして
影で支援してた
アルカイダとかから
奪還できることで、
アサド政権は勝利確定の
安定政権に突入です。

このように、
中東での情勢は、
安定方向に変化しつつあります。
というのは、最近まで、
米戦争屋(軍産複合体)と
仲が良かった、
サウジアラビアと
エジプトなどは、
ロシアのプーチン側に
なりつつあって、

国土が、何かにつけて
荒らされてされていた
カダフィー亡き後の
リビアやシリア、など
の国が徐々に
トランプ政権によって
安定化に向かう方向性で
動いていますから、、、

そうしたら、中東は
「第三次大戦の火種」という

誤った「預言」によって
悪魔教らが画策した
予定のアジェンダに過ぎず、

今後の中東は、安定化に向かう
方向性で動いておりますので
いずれ、中東は、安定化です。

きな臭くしていたのは
偽旗工作を指示していた
ディープステート
たちでしょう。

上記の流れで、行けば、
日本のディープステート
の主なグループである
日本のマスコミとか
官僚機構は
長期に追い込まれていく
と考えられます。
アメリカ属国の状態で利権を
温存していたのが
日本の官僚機構な訳で、
彼らが追い詰められる
シナリオが、
当然に見えてくるのです。

いまや、フランスから始まって
ベルギー、オランダ、イタリアにも
飛び火している
官僚機構の支配から
脱却しようという
動きですから、

この官僚による支配は、
フランスなど各国の政府による
税の引き上げや
ヒト・カネ・モノ・サービスの
自由移動が認められている
欧州連合(EU)域内での
競争の激化で
一段と激しく、人件費が
安く下げられてしまい
貧富の格差を
産んでしまいました。
そして、中流階層が
ほとんど居なくなって、
下流に落ちて、生活苦が
ひどい状況になってることで、
我慢の限界を超えて
しまった感じなのですね。

これらは、EUグローバル化の
影響であろうと思われます。

この
グローバリズムの悪影響な
状況を救うのは、トランプの
ようなナショナリストの
動向です。

それで、そのトランプは
シリアだけでなく、アフガンからも
米軍撤退するのを決めたようです。

これは、以前の選挙での公約を
実行していることにも
なるのですが、
「アメリカファースト」の中で
「世界各国の米軍を
ホームのアメリカに戻す」を
行おうとしているのですね。

しかし、トランプは、
考えてみるとすごい大統領です。
プーチンと協調して、あのめんどいIS
を倒したり、
南北朝鮮半島を和解に導いたり
戦争屋の企てを取り除いて
世界各地から米軍を引揚げようとしてる

ついこないだまでのアメリカを
支配制御していた
ディープステートらは、
世界のあちこちをめちゃくちゃにし
殺戮を繰り返しては、環境を汚染し
単なる「殺しと壊し」を行う
低能爬虫類たちだった。

それと比べると、トランプは
自国アメリカのために
と云いつつも、そのような
他国を侵害したり、野蛮なことは
させずに、破壊で傷んだアメリカを
立て直そうとしてる
賢く、勇気ある大統領に見える。

その例が、最近の
12月後半にISとアルカイダが
掃討されて、シリア内戦が終わった
段階の2日後に、
トランプが米軍撤退を発表した。
実にタイミングを見計るように
シリア内戦の終結を見届けての
撤退宣言だった。
イラン軍をシリアに残した状態で
米軍だけ去ることになりました。
なので、
イランが、今後は、一気に任された
ように強くなってくるのでしょう。

つまりシリア内戦では勝ち組と
なったイランは、イラクや
シリアやレバノンへという
3つの影響圏の国々を通って
地中海まで及ぶルートを
手中に入ったことになります。

そして、最近のイランは
中国ともロシアとも親しく、
いずれ大国に成長して
いくのではと思われます。

そんなわけで、
イラン軍は米軍に対しては

「これから米軍の艦隊が
イランの領海に
来るのは、止めてくれよ」
みたいに言ってて、
米軍もいまや撤退が決まったので、
トランプは本音では
イランと戦うつもり全く
無いのだと思います。

それで、中東の米国覇権は、
フェードアウト
して行き、崩れるでしょう。
そうなれば、自然と、、、
石油決済も、基軸通貨の
ドル決済は、無くなり、
アメリカドル還流というのは
無くなっていくのです。

そんな感じに、2020年以降は
変わっていくのでしょう。

世界のきな臭い
火薬庫としての位置づけは
もう終焉なんだなって
いうことです。

そして、
極東にトランプの政策は移って、
在韓米軍撤退となるのですね。
極東のこの在韓米軍撤退議論が
出てきたら、

そうです、こんどはジャパン
のディーピステートらが
喚き叫ぶことになる
在日米軍撤退議論が出てきます。

必ず。

しかし、日本の
特に既存マスコミや官僚は
その既得権益で
甘い汁を啜(すす)ってましたから
反トランプなわけです。

在日米軍のトピックでは
タレントのローラの発言で、
http://ur2.link/OTNL
どんどん出てきてますが、
2009年以来、
また在日米軍の話が
2020年代にかけて、
再燃してくる可能性大です。

そんなわけで、確固たるトランプは
ブレずに、アメリカ帝国の覇権放棄
のベクトルで動いてますので
米軍撤退の意志は相当強いのです。
しかも、ドルの覇権なんて壊しても
構わんと思ってますから、

そうですね、ドルの崩壊とともに
リーマンショック級の
暴落が起きるのは、
トランプが8年後の辞める時に
起きるかもしれないという
未来予測情報もあって、
アメリカの変貌ぶりが
どれだけ日本の我々に影響するのか
注意深く、見ておく必要があります。

では、また。


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