時空が変化したところで、本義を忘れずに、転義するが如く成るのか・・・対米関係というより国際関係

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こんにちは、\Soujya です。/

おはようございます。

最近、記事を書くと
何から何まで、つながっている
のを感じます。

今回のテーマだって、
戦後の日本の政治体制から
ずーっとずっと、
語られてきたテーマです。

本義とは本来の意味
転義は、比喩(たとえ)のようであって
難しくは
隠喩(metaphor):いんゆ
換喩(metonymy):かんゆ
提喩(synecdoche):ていゆ
寓意(allegory):ぐうい
とあるようです。。。

まず、対米との関係で、
本来の関係は、、、

■支配されなく、支配しない
・・・戦争もない
これが、他国との関係です。
この他国が「アメリカ」
だったりするのです。
つまりこれが「本義」だと
思います。

なぜならば、
21世紀型、世界戦略に
基づく、国家関係です。

これまで、19世紀・20世紀と
世界の各国は何をしてきたか?
戦争に次ぐ戦争、略奪、侵略
そして、自分たちさえ良ければ
他は良い。。。

もう、その時代は飽和しだして
後進国にも工業化が進み
経済力が増し、軍備も整え、
最先端の兵器まで持つように
なりました。
ついには、核を保有する国も
増えました。

そんな状況で、一触即発の
危機が大国間で何度か訪れたと、
マスメディアが後から報じた
ことがあるはずです。

核弾頭ロケット発射のボタンを
押したら最後、
必ず、相手国は核の報復を
行って、第三次大戦が勃発し
現在の地球文明は、
崩壊していたのです。

あなたは信じられないかも
しれませんが、
約12、000年前の
ムーとアトランティス、そして
レムリアを巻き込んだ、核戦争が
あり、全て文明は崩壊したという
・・・
そのように
なっていたかもしれません。
まあ、これは、都市伝説でも
いいんですが、、、

そのようにして、現在の地球人は
いつでも文明を簡単に崩壊できる
ことを知っているのです。

そのことを踏まえて、
核を持つということに
パワーバランスとして
重要視している状況です。

だからこそ、
大型核戦争は出来ないのです。
核を各国が保有することで、互いに
拮抗バランスとしている
パワーバランス。

しかし、何かのちょっとした
弾みで、起こされるかもしれない
核爆弾による攻撃。

今やパワーバランスとしての
地政学では、国家が互いに

資源や土地の奪い合いで
武力を使って侵略することは
核戦争へ導く事となるため
20世紀の冷戦を経て、
殺し合いは、そろそろ
止めよう・・・
ということで、
21世紀の現在では

1.地球環境の深刻化
2.資源の枯渇化
3.食料や水の確保が課題

もあり、互いに、干渉せず
それぞれの生き方を認め
協力すべきところは
協力し合う、ことで
多極化し互いの独立を認める
というベース戦略が

これからの地球の
パラダイムとなっていく。

旧態依然の肉レベル人間の
価値観であった、、、
シオンの議定書 定本に
書いてあるように、、
「今だけ、僕だけ、お金だけ」
と大衆を洗脳することで、
グローバル支配層が
悪の社会を形成しようと
動いて、種を巻いてきた、結果
様々な「地獄」が具現化した訳です。

そして、その当時の
対米については、

転義として・・・

「キジ」くんたちは、
「トラ」くんとか「パンダ」くんとか
いろいろな動物に
狙われて捕獲されるのを
「ハクトウワシ」くんたちが
守ってくれているから、安心だ。

だって、キジくんたちは、
ハクトウワシくんたちに
多くの食べ物と
ネグラを用意してやってるから。

でも、最近、

ハクトウワシくんたちは、
自分の古巣が恋しくなったり、
キジくんからもらう物には、
飽きてしまった。

早く家族の元に帰ってしまおうと
身支度を始めた。

さて、キジくんたちは、
どうしよう?

考えた。。。

状況は、もはや
ハクトウワシくんたちを留めておく
策の手は尽きてしまった。

エサの量を増やすとか
ネグラの環境を
今より良い「ヘノコ」へ
整えようと提示したが、、、

ハクトウワシくんたちは
一切、耳を貸さずだ!

仕方ない。

こうなったら、
ハクトウワシくんたちの
怖そーな、張り子の
ハクトウワシを
ハクトウワシくんたちから
高い金額で購入して
とりあえず、
キジくんたちの土地の周りに
於いてみることにした。

しかし、それを見破っていた
パンダたちが、
張り子のハクトウワシを
壊しにかかってきた。

どうしようもない
キジくんたちは、
逃げるしかなかった。

どうしよう、

今度は、他の動物も含めて
私達を本気で襲ってくる
かもしれない・・・・

一羽のキジが、突然叫んだ

「あっぁ、、いい考えがある!」

『そう、昔、あの鬼ヶ島退治に
我らのご先祖様が
「桃太郎」という人間を助けて
出かけて成敗したと記録がある。

その人間を頼っては、どうかな?』

それは、名案だということで、
桃太郎の里に出かけて、
お土産に、今度は

キジが造ったせんべいを持参して
差し上げた。

事情を知った
桃太郎の子孫の里の人たちは
お返しにと、
何人か当番で、キジ村を
訪れては、泊まっていくように
なり、いつしか
交流も盛んになっていった。

それを見ていた、
犬とさるの子孫たちも
仲間に入れてくれと、
来たので、招き入れて
ますます、交流が続き

やがて、パンダくんたちや
とらくんたち、
それにヒグマくんたちも
仲良く、交流の輪に
入れさせてくれと、頼みに来た

実は彼らも食料を
無断で、襲って
獲って食べることには
不安を感じていたのだった。

自分たちの土地で採れる
土産物と交換することで、
美味しい肉や
ささの木が手に入るのだ

キジたちの土地も
複数の仲間が滞在したりして
交流している。
そのことで土地は安全に、生活が
できるようになったとさ。

おしまい。


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