今、まさに物質文明に至れり、精神文明とのバランスを大きく失いつつある。

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おはようございます。
\ソウジャ です。/

ココに小冊子があります。

題して
「愛の循環のなかで
宇宙に徳を積む生き方」
という本です。

著者が
知花敏彦氏であります。

彼のプロフィールを少し紹介
しますが、、、

生まれが1941年、旧満州。
幼年期から
霊能力に優れ、
南米、ヒマラヤ、エジプトで
霊的な教えを受けて
究極の悟り(宇宙意識)に到達
なさったようです。

彼は、残念ながら2009年に
お亡くなりになられてます。

生前から、おっしゃっていたのは

世界全体が、物質文明の急速な
進展によって、精神文明との
バランスの制御がとれなくなり
多くの困難な問題をかかえること
を予測しており、
人類が進むべく道を
「精神文明への回帰」と
位置づけて講演活動などを
されていたのでした。

その公演のなかで、語られている
「真理とは何か」
「人間とは何か」
「真実の自分とは何か」
を理解し実感すると、

すべての問題が、解決することを
伝えておられるのでした。

そして、海外での講演会を含め
実にその数は20年間で、
1万5000回におよび
今回、紹介した著書のほか
多数の書籍があります。

詳しくは、
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ということで、、、

この書籍を読んで、
感じたことは、、、

私達がこれまで馴染んできた
世界観とは、まるっきりの
180度違う、価値観の
世界であるということです。

たぶん、コレを真剣に読めば
読むほど、
人間としての「楽しみ」が
全く無い世界を
生きていかねばならないこと
との
大きなギャップを感じますし。

わたしゃぁ、聖人でも天使でも
神でも無いんだから、
「犠牲」になることの
覚悟は、無理だな!

と痛感、するとともに、
しばらく、この本を
見ないようにしていました。。。

目次を御覧ください、
以下の概要です。

奉仕とは何か

喜びには得る喜びと
与える喜びがある

徳を積むことは犠牲になること

まず与えることから
始めなければなりません

道徳とは犠牲精神を教えること

自我は欲望 真我は無欲

真の我に目覚めてくると
世のため他人のために
尽くして生きようとします

与えることと得ることとは
表裏一体である

本当の奉仕精神とは犠牲である

この世で大きい者は
あの世で小さい者である

有り余った分を与えても
奉仕にはならない

この世の財産とは
靴のようなものである

神の世界に善・悪はない
使い方によっては
悪にもなり善にもなる
(など、、奉仕という
キーワードが、ポイントです)

もう、お分かりと思いますが、
私達が普通感じる
利得を得ることが善である
世界に浸っていますから
違和感を感じざるを得ないのです
そこでもって、、
「我慢するのが、いいんだよ」
みたいに、
犠牲の精神で、他人に奉仕する
という、ことにも
正直、
「俺の手元には何も残らない!」
「あげっぱなしで、
何がいいの? 何か得?」
という気持ちは拭えなかった。

しかし、世間で云う
「得する」のではなく

「徳を積む」という言葉が
ありますが、

知花先生は
「徳を積む」=奉仕する=犠牲
とおっしゃっています。

つまり、人間社会は
人同士が奉仕をし合って
互いに喜びを感じるように
なっているという基本の法則が
あることを

この短い動画で、語って
おられて、、、

最後までは、視聴出来ませんが

なーるほど、と思ってしまうのが

「あんた、ひょっとして、
自我で、モノゴトを見たり
考えたり、語ったり、
してませんか?」
と云われているように感じます。

そうなんです。

でも、私達は、誰でも
多少は「自我」に生きてます。

知花先生は、徹底的に
質問を浴びせてきます!

「その考え方は、
自我ですか?
それとも・・・」

胸に手を当てさせる話法に
すっかり、
困惑してしまいました。私。

そうなんです。

ほんのちょっぴりの自我でも
自我なんです。
数ミリでも自我のエッセンスが
混ざってしまうと
私全体が「自我」に
染まってしまうんです。

そうですね、
ここまで、ドリルダウンすると

奉仕↓
犠牲↓
徳を積むことになる

これは「自我」では成せない
真我でなければ出来ない!

じゃぁ「自我」とは?

↓「欲で生きる」
得ることの喜びだけ

ところが「真我」は

与える喜び↓
奉仕された相手から感謝の喜び

奉仕は二重の喜びだった!

どうやら、私は
片方の世界観でしか
モノゴトを捉えていなかった
ようです。

ということで、
今回紹介した、書籍を
じっくり、噛み締めて
読むことにしましたのです。

では、また。


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