■2018.2.5「仮想通貨補足と党大会お知らせ」大西つねき氏の週刊動画コラム_vol.12

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おはようございます。
\Soujya です。/

フェア党代表の
大西つねき氏の
週刊動画コラムの過去の
保存版から、置いておく
ことにします。

(ところで、
いままで国家が一元管理していた
と思われた「お金」なのでしたが
仮想通貨で置き換えることには
ならないのでしたね。

何も、解決できないのですよね!

質問が来たそうです。。。

なぜ、そうなのか?
詳しくは、今回の動画を
御覧ください)

では、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週のテーマは
先週に続いて仮想通貨についての
補足とフェア党大会のお知らせです。
是非お越しください。

■大西つねきの週刊動画コラムvol.12_2018.2.5:仮想通貨補足と党大会お知らせ

■編集後記
動画を見た視聴者からの質問の
答えについて
以下にまとめます。

Q.いままで国家が一元管理
していた「お金」が、
仮想通貨で置き換えることには
ならない理由は何か?

回答1.国家が一元的に管理
している
という認識が間違い!

誰かの借金という仕組みで
お金が発行されている限り、
それを行っているのは、
すべて民間ですよ!

知ってましたか?
あの日本銀行は、
株式会社だったんですよね。

余談ですが、唯一日本政府は
「硬貨」だけを発行しており
日本銀行がお札(紙幣)を
発行しています。
これって、国民の目を外らせる

一種の偽装トリックに
みえませんか?
そして、
日本銀行(通称:日銀)
は、JASDAQ証券取引所に
上場しており、資本金1億円の
実は民間銀行だった!
https://minkabu.jp/stock/8301/fundamental

つまり、上場してるので、
出資証券という名目で
扱われるのは株式と同じで、
ココにも国民の目を外らす
偽装が見えます。

ついでに、日本銀行は、
日銀法という法律が、わざわざ
設立され、行政庁が設立認可を
する認可法人で、
会社法や民法などによって
設立される、いわゆる法人とは
違う。と謳ってますが、、、
実態は法人格と同じなくせに、
ココにも国民の目を外らす
偽装が見えます。

つまり、民間の位置づけにある
日銀を特別に扱うという
国民から見たら変な法律が
日銀法ですよね。

どなたでも
お金さえあれば変えるのかな?
https://minkabu.jp/stock/8301/analysis
2018/12/16でみますと、、、
現在株価は37,200円で、
予想として、54,405 円
現在株価との差 +17,205.0 円
の「買い」気配ですね。

あなたが出資者になるには
1株54,405円✖100株
≒550万円が必要です。

じゃあ、例えば、あなたが
悪意の
超大金持ちとして、何百億円を
持って、日銀を買い占めたいと
思うことで、日本経済を
乗っ取ることができると
思うかも
しれませんが、、、

実は政府は、日銀の
資本金1億円の額面に対して、
株55%のつまり
額面5,500万円を
保有しているんですよ。
これ、日銀法で、、、
政府の出資は55百万円を
下回ってはならない、と
決められているそうですから。。

そして、残りの45%は、
民間からの出資だそうです。
そのほとんどが個人。
誰なんでしょうか?

ここで、ベンジャミンを
見てみましょう
https://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/05/post.html
<引用開始>_________
日本銀行の株は
誰が持っているのか

複数の日本銀行の幹部経験者
(理事2人を含む)によると、
日本銀行の株の55%は財務省が
保有し、残りは皇室が
持っているとききました。
・・・
<引用終了>________
そうなんですね?
「皇室」
まあ、実際の取り仕切りは
天皇ではなく、お世話してる
組織なんでしょうね。

じゃあ、肝心の出資者による
議決権の行使については、
株主総会みたいなものが
あるのかと、、、

日銀によれは、、
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/outline/a12.htm/
<引用開始>________

出資者の権利
日本銀行の出資者の権利は、
会社法の株式会社における
株主の
権利と、以下の点で異なって
います。

(1)日本銀行には、株主総会に
相当する出資者総会は存在
せず、
出資者に議決権の行使が
認められていません。

(2)出資者に対する配当率の
決定には財務大臣の認可が
必要なほか、配当率は
年100分の5を
超えることはできません
(日本銀行法第53条第4項)。

(3)日本銀行が解散した場合の
残余財産の分配について、
分配額の上限が、払込金額
および
特別準備金の合計額までに
制限されています
(日本銀行法第60条
第2項、同附則第22条第2項)。

<引用終わり>_______
うまく出来てます。

部外者から乗っ取られない
ように
日本銀行法を制定してあった
のでした。

出資者による
議決権の行使は認められて
ないんですね。

そして、出資者への配当は
財務大臣の認可が必要で
100分の5を超えてはいけない
と云ってます。
それじゃあ、、、
財務大臣は出資者が
だれだれなのか、
知っているって
ことですよね。

それに、配当も額面の5%以内と
決められてますから、
額面5,5000円ですと、
たったの5円しかつかない。

そして、出資証券の価格が
上がれば上がるほど、
利回りは
落ちる構造となってます、
ハイ。

【 どうしてか?
以下、参考です:
■債券の価格と市場金利の関係
を見てください。https://www.mizuho-sc.com/beginner/story3/products/aboutbond.html
コチラでも、算数で説明。
■利回りはインカムゲインと
キャピタルゲインで決まる
https://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101014/216635/
ついでにコチラもどうぞ!
■トランプ大統領が進める
アメリカの帝国覇権の
放棄による
20世紀型アングロサクソン
金融資本主義の終焉について
トランプ大統領が進めるアメリカの帝国覇権の放棄による20世紀型アングロサクソン金融資本主義の終焉について
トランプ大統領が進めるアメリカの帝国覇権の放棄による20世紀型アングロサクソン金融資本主義の終焉について
おはようございます。 、\ソウジャ です。/RK氏の動画でも云ってましたが、 世界の動きは、アメリカ・ハザールマフィアに よる、アメリカの帝国覇権...
 】

そんなわけで、、

日銀の出資にまつわる情報は、
すべて、綴じ込んでる世界
ですよね。

こんな実態を見てくると、、

じゃあ、なぜ、わざわざ
中央銀行を設置してまで、
日本銀行法という法律で囲って、
通貨を民間が発行しなければ
ならないのか???

本来、国家が一括管理して
中央銀行が完全に国営
であれば、

国が借金するという
変なシステムには
ならないはず。

自国の通貨である「円」を
自国通貨建てにした国債を
発行して借金するってのは、
どう考えても、変ですよね!
そして、民間銀行に利息を
払うなんて。
その利息は税金でしょ!
国民の税金を、利息として
子飼いの銀行に渡している
わけでしょ?

ふつーに、これって、
国家組織ぐるみの「陰謀」に
見えてくるから、
不思議です。。。

この辺の感覚は、
思考停止してたら、
わかんないと思います。

この世界金融システムを
考えて運用してきたのは
ハザール・Mafiaたちが
2~300年くらいかけて
造り出した
魔法産物による支配構造
だったということでしょう。

つまり、ご存知の通り、その
魔法の産物の正体は
「ゼロサムゲーム」
および
「信用創造」
という実体のない
カラクリです。

ということで、
話を戻して、、、

いままで国家が一元管理して
いた「お金」が、
仮想通貨で置き換えることには
ならない理由のひとつが、

「お金」を国家が一元的に
管理している
という認識が間違い!
であって、

その一元的な「お金」の管理を
任されてるのが、「日本銀行」
であって、、
日銀法という法律
によって設立された、
行政庁が設立認可をした
認可法人の民間だった
ということです。

次に

仮想通貨で置き換える
ことには
ならない理由、

回答2.最も大事な視点がかけている

膨大なお金が「金」と
ヒモ付ける
ブレトンウッズ体制が
1971年
の体制崩壊でできなくなった。
その時点から
このマネーシステム
がおかしくなってきた。。。

つまり、現在に至っては、
お金の量と実体価値の量の
バランスが崩れたということ。

日本の場合は、銀行が土地を
担保に融資するような形で
借金を
作り出しますから、
土地の売買だけで、
「所有権の移転」に過ぎず、
実体価値としての「生産」は
何もしていないのです。
そこに、銀行は大きな
融資(借金)を
している訳です。
そのような状況が、
続いてきますと、
生産される
実体の価値の量よりも、
お金(借金)の量が肥大化して
来るわけです。

コレが実は「バブル」の
正体であった。

なので、

バブルはまったく崩壊
してはいないのです。「バブル」の本質は、
上がり続けた
土地の値段が下がる
ことでバブルが弾けた
という
ことではないのです。そうではなく、、、
実体価値を作り出さない、
たとえば、
「土地取引」に対し
膨大に発行された
お金(借金)
のことを云ってます。

たしかに、
バブル崩壊後の処置として、
不良債権を処理して
土地の値段も下がって、、、

バブルが弾け終わったように
見えますが、、、

しかし、お金の総量指標の
マネーストックを見ても
分かる通り、
お金全体は、以前と
変わりなく、右肩上がりに
今でも、
増え続けているのです。

バブル借金が当然、
あるのですが、
不良債権化した負債を銀行が
負っていた借金分を
公的資金注入などで、
広く薄めて国民に
なすりつけた。
というのが真相なのです。

だから、今でも
バブル
=実体価値を造り出さない
膨大なお金(借金)
は、国民全員になすりつけて
今でも残って
増え続けています。

結論
今のお金の発行(借金)量は
生産される価値の量と
まったく、結びついていない
ということです。

したがって、今の仮想通貨は
まったく、
お金の発行(借金)量と
生産される価値の量との
結びつきは、考えていない。

■投機の道具
に過ぎない物となってるし、
本質を分かっていない者の
単なる「遊び」の域を
出てない。
ビジネスごっこ!
そんな人達が、仮想通貨の
運営をリードしてしまっては、
すばらしい可能性を秘めた
ブロックチェーンという
分散型台帳技術の仕組みも
変な方向に進んでいく
危険性が潜んでいます。

なので、まずは
■今ある仕組みの問題に気づく
必要があります。

■現行仮想通貨の発行は価値の
生産とリンクしてはいない!
のです。

それどころか、政府による
コントロールが出来ていない
から、仮想通貨の氾濫で、
様々な事件などが
起きていたわけです。

いまはまさに、通貨の
「大変革の時」ですが、

ちゃんと「価値の生産」と
「お金の発行」が結び
付けられたバランスを意識した
マネーシステムを構築する
ことこそが、これからの時代の
要であると、私も思いました。

そのためのアイディアが
あると思います。

動画でも述べられていた
政府が
お金の量と価値の生産量を
結びつけてコントロールする
方法の
■GDP連動で政府通貨を発行
とか、考えられるのでしょう。
その延長線上で、仮想通貨を
■売上分の仮想通貨を事業者が
発行できるようなもの
(マルターノピザ仮想通貨?)
とか、色を付けた運用が
ができるようにするなど、
■新しい思想の経済、
金融システムが
ブロックチェーン技術を使って
経済とかお金のあるべき姿に
設計していくことで、
非ゼロサムゲームとしても、
貧富の格差を生じないものが
出来上がるのでしょう。

そのようにして、
■我々のための新しい金
融システム
をどうやって造っていったら
良いのか、そして経済や社会も
そのようにして、経世済民で
造っていくように進めて行く
のがよいと思います。

ところで、、
来年の3月も第2回の党大会が
開催されると思いますが、
更に支持者も増えて、
いずれ早いうちに
国政選挙に打って出られる
ことを祈願します。

では、また。


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