インターネットビジネスにおける大きな3つの「ウソ」から学ぶ「共感を呼ぶこと」について

Pocket
LINEで送る

おはようございます。
\Soujya です。/

いまや、インターネットの活用は
私たちにとって、欠かすことの
出来ないものです。
何をするにも、情報の検索を
行うのが、習慣になっている
かもしれません。

さて、インターネットを検索
される側、つまり
インターネットを利用して
いただいて、儲けを得ようと
するのが、
インターネットビジネスという
ことになりますが、
この世界では、情報を
「提供」する側になっている。

そこで、以下のような宣伝文句が
繰り広げられています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.『あなたは、ご自分のPC
(あるいは、スマホ)を一晩で、
現金印刷機に変えることが、
できます。』
・・・
こんな風な文言をみたことが
あると思いますが、、

現金がプリンターから、
「打ち出の小槌」

のように勢いよく、
出てきたら、、、
「通貨偽造」を取り締まる
私服の警察が、
玄関のベルを鳴らしても
驚いてはいけないと
いう覚悟が、必要です!
 ハイ。(大笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.『私は、LINEを使って、
あるとんでもない
ブルーオーシャンを見つけて
しまいました。
おかげで、億万長者になったので
あなたにも、その稼ぎ方を
伝授します。
その証拠に、まずあなたの口座に
80万円を振り込みたいと
思います。』
・・・・

このような手合のメールが
届きましたならば、できるだけ
読まないようにして、早く
メールボックスから、
削除するよう助言するしか
ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3.『あなたは、常に自動的に
的確な行動が取れ、成功へと
導かれるビジネスを構築する
ことができます。』
・・・

上記についての怪しさは、
数多くあって、
中には、特定の人たちにとっては
有効かもしれませんが、
アフィリエイト、通信販売、広告
を通じて、流布している
最も「破壊的なウソ」の
ひとつだったりします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、上記のどれも、実は
アフィリエイトでの行き過ぎた
表現(嘘)の
レターテクニックだったり
してます。

現に、私も同じように誇張した
文言を書くこともありますが、
「嘘」だけは、詐欺罪に通じます
ので、気をつけています。
その場合の表現は、
「事実」の数値とか
体験者の発言とかを引用する
形で、書くようにしています。

とかく、
「自動で儲かるビジネス」という
ものは、たとえば、
毎日数時間、土日も休まずに
PCの画面を覗き込んで、
Eメールを読んで、、、
とかに、なってるのが実態です。

どこかの青い空、
エメラルド・グリーンの島で
のんびりPC片手に
くつろいで稼いでる・・・
みたいなのは、
一部の極小数の天竜人な
訳です。

このように
「自動で儲かるビジネス」
というのは、
昔は、夢を見て、その情報商材
に飛びついて、買った多くの
ノウハウコレクターさんたちが
いましたけど、
現実に基づいていないために
今は「共感」を呼んでいません。

現実とは、厳しいものです。

数年前のビジネスサバイバル統計
の数値でさえ、、、
「10人のうち8人が最初の
5年間で失敗し、
生き残った、10人のうち
8人が次の5年間で、失敗する」
ということです。

現実の厳しさとは、何か?

それは、淘汰されないものです。

淘汰されないもの?

それは、「ほんもの」です。

「ホンモノ」です。

ホンモノは、自然に通じます。

ホンモノは、嘘つかない。
ホンモノは、
インディアンのようです。
私たち日本人も
インディアンなのです。

ホンモノは、余計なモノが無い。

ホンモノは、長持ちします。
ホンモノは、優しいです。
ホンモノは、強いです。
ホンモノは、元祖です。

ホンモノは、人を気持ち良く
させます。

だから、ホンモノは「共感」を
呼び起こします!

だから、自分にとって
必要とされる仕事が有るのならば
その仕事について
自分自身に正直でなければ
ならないと思います。

「ふたごころ」では、
大衆からは共感は得られない
のですね。

最後に
コチラを引用させて
いただきます。
https://ameblo.jp/butler200701/entry-11969186737.html
■徳川慶喜の「二心殿」という
綽名(あだな)の意味は

<引用開始>_________
徳川慶喜の決断力。

慶喜につけられたあだ名は「二心殿」。
頭脳明晰なので、すぐに先行きを見通すことが出来るので。
態度をころりと変えることが多かったからです。

決断したことを徹底できなければ、効果は出ません。
そしてなによりも、幕臣からの信頼を得ることが出来ません。
事実、第二次長州征伐で長州藩と交渉に向かった勝海舟は、慶喜の「二心」でハシゴを外されたので辞表を叩きつけています。

優柔不断だから決断できない、という人はたくさんいます。
でも、頭脳明晰で先を見通せるが故の決断力不足というのも、あるのです。
<引用終り>_________

やはり、どんなに状況が
変わろうとも、所信を表明した
ならば、その線を崩さずに
進め、間違いであったならば、
また、所信を表明して
改めて展開するという
しぶとさ、と人間同士の関わりに
責任を持つということが
「共感」を呼ぶのでしょう。

それが、じっと我慢の
徳川家康だったのでしょう。
コチラを引用させて
いただきます。
https://ameblo.jp/butler200701/entry-12057356325.htmltarget=”_blank”>https://ameblo.jp/butler200701/entry-11969186737.html

<引用開始>_________
【関ヶ原の決断力】
決断というと、瞬時に判断して行動するイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、家康は待ちに待ちました。
自分にとって有利な状況を作り出し、機が熟すまで待ったのです。

じっと待つことは優柔不断なのではなく、じっくり型の決断力なのです。
<引用終り>_________

では、また。


スポンサーリンク
■スマホケース 手帳型 全機種対応【徳川家康 三葉葵 黒地にゴールドの家紋】戦国武将 歴女 戦国 武家 武将 手帳型 携帯 カバー iPhone iPhoneXS/XR/XSMax/8/7/SE/6 プラス アイフォン Xperia Galaxy Aquos ギフト メール便送料無料 受注生産

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。