戦争すると、儲かる仕組みを工作してるのは官僚であり、彼らが通じている支配者層である。「買える」という行動を「政治を変える」にしましょう! 主権は国民にあるのですから。

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おはようございます。
\ソウジャ です。/

今朝は、ある本をご紹介します。
コチラにも紹介していましたが
https://wp.me/P7Ndkh-Sf

これです。

このお二人の合作です。
○イラスト: ほう(法生)ちゃん,
○文: 藤原ひろのぶさん

では、本の概要ですので、興味のある方、3
ぜひ、お読みくださいませ!

【内容情報】(出版社より)
「買える」を「変える」を提案する、メッセージイラストブックお母さん、お父さんへ
子どもたちの未来を少しだけよくする方法、EARTHおじさんと一緒に考えてみませんか?

著者からのメッセージ
もともと無関心だった世の中の問題に私が興味を持ちはじめたのは、わが子の出産がきっかけでした。
子どものためにできるだけ自然なものを選んでいく日々の生活の中、3・11の大震災が起こったのです。
守られるはずの命が守られないという現実に直面し、世の中への問題意識はさらに高まっていくことになりました。
添加物、農薬、放射能、化学物質、遺伝子組み換え食品、ワクチン、必要以上の薬……知れば知るほど、私たちの目の前にはたくさんの問題があることがわかってきました。
そして、子どもたちのからだは悲鳴をあげています。
「私たちはどうしたらいいのか?」
そんなことを考える中で、私たちの日々の選択(買いもの)と社会とがつながっていることに気づいたのです。
「買える」という行動を「変える」。
このことが、子どもたちの命や未来、そしてこの星を守っていくための方法なのではないか。そんな思いから、この本が生まれました。
本書が、昔の私のようにわが子のために何をしたらよいのかわからず迷っているお母さん、お父さん方が、「伝えたい」「動きだしたい」と思ってくださるアイテムになれば幸いです。
たくさんの人の一歩が生まれますように。
それが一人でも多くの子どもたちの笑顔につながりますように。 ほう

この本を手に取ってくれたみなさんへ。
この世の中にはたくさんの問題があります。
そしてその問題を解決しようと行動を続けている人たちがいます。
僕は8年前、西アフリカのギニア共和国で事業を始め、貧困と呼ばれる地域の現場を見てきました。
栄養失調のわが子を抱えながら物乞いをする母親。
ゴミをあさりながら今日の食事を手にする子ども。
どれだけ働いても抜け出せない、貧困という落とし穴。
そんな問題の根本に僕の生活スタイルが大きく関係していることに気がつきました。
一見、解決が困難に思える大きな問題も、もとをたどれば僕たちの“選択”の上にできている。
そうであるなら、未来を変えたいなら、自分自身の“選択”を変える必要があるのです。
遠い国の問題にかぎらず、僕たちの身近で起きている問題も根本はおなじ。
人の“無関心”が生み出すものだと僕は思います。
何を変えればいいのか、わからない。
何を伝えればいいのか、わからない。
この本は、おなじような思いを胸に抱き、ただ純粋により良い未来を望む仲間たちの助けになれるように、との思いをこめてつくりあげました。
だれもが自分の家族の、自分のたいせつな人の、そして自分自身の幸せを願っているはず。
そんなみなさんの助けになれば、これほど嬉しいことはありません。
本書を手にとっていただいたみなさんの人生が、光り輝くことを心より願っています。 藤原ひろのぶ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お母さん、お父さんへ。子どもたちの未来を少しだけよくするために、今すぐできることを、EARTHおじさんがナビゲートします。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ほう(ホウ)
1979年、新潟県生まれ。書画作家(パステル、水彩、色鉛筆、絵具、ダンボール)。得意なイラストをメインにフェイスブックなどでの情報発信を開始。20年前から「家族の愛」をテーマに作品を作り、2014年、地元・新潟での初個展を皮切りに、各地で個展を開催、大きな反響を呼ぶ。真宗大谷派のお寺で授かった法名「釈尼法生(ほう)」をアーティストネームとして活動中

藤原ひろのぶ(フジワラヒロノブ)
1980年大阪府生まれ。特定非営利活動法人「NGO GOODEARTH」代表。大学卒業後、一般企業に就職するが3年で退社。社会のさまざまな問題に目を向ける中、“貧困”というテーマにたどりつく。ギニア、ネパール、バングラデシュで現地雇用を創出するための事業を展開。日本では月間200万PVを誇るサイト「健康のすすめ」の管理人として、全国各地で積極的な講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■編集後記
ほう(法生)ちゃんさんのイラストが
心にインパクトを与えています。
さて、「私たちの日々の選択(買いもの)と
社会とがつながっている」というのは
切実に私も感じています。
特に口にするものですね。
それと、視聴覚情報です。
TV・新聞から得られるというか、ガセ情報
偽情報がひどいです。
はっきり、云いますが、、、
日本は、戦前戦後を通じて、
官僚(公務員)支配に
なっているのです。

現行の公務員のあり様は、
そもそも憲法違反であるという、
話をマンガにまとめたものがあります。
引用元:https://ameblo.jp/khirose1944/entry-11908991216.html

<引用開始>
コチラ

あれれれ

最後のページにある憲法第15条。

再度ペーストしますと、

日本国憲法第15条
①公務員を選定し、及びこれを罷免(ひめん)することは、国民固有の権利である。
②すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
③公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
④すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。
選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

そうです、ボクが驚いたのは①ですね。
国家公務員、地方公務員を問わず、この文言に従うなら、選挙などの手段で「選定」しなければならないことになる。

っていうか、③以降に選挙について書いてありますよね。

しかし、現状、国会議員なり、今話題の地方議員、および地方自治体の首長以外を選挙で、決めていません。

また、さすがに外国でも、公務員全員を選挙で決めているという話は聞いたことがない。

でも、こうして憲法に堂々と書いてあるし、ほとんどの国民は知りません。ボクも知りませんでした。

で、マンガでは、公務員法が憲法違反であると指摘していますが、ご存知のとおり、日本の司法は、具体的な事件が発生しないと、違憲立法審査権を発動しないので、現状では、この矛盾をどうしようもないという…。

まあしかし、公務員全部を選挙で選ぶのは、物理的にも無理だとしても、当然のように、東大を出たからと言って、政権がどんなに交代しようが居座り続ける官僚とか、地方でデカいツラしている県庁の職員なんかには、一度知らしめる必要はあると思いますが…。

<引用終わり>

日本病(為政者の人格障害者集団)
であり、堕落の源である、裁判所が腐敗しきっています。。。
【公務員法トリック】があったのですね。
コチラの動画も併せて見てください!
憲法で「公務員」とは選挙で選ばれた政治家の事。公務員法で役人を公務員と呼ぶようにすり替えた。このトリックが日本政府腐敗の根源にある。身分の下克上、法の下克上を利用する権力者が、国民全体に対する戦前からの支配を継続しているのである。

現在、憲法改正しようとしているのは
実は、目的は、安倍政権の軍国化と併せて、
公務員(官僚)による、現在の憲法の違憲性を指摘している
竹原信一さんのような人たちが、騒いでいるので、
安倍政権を使って、現行役人の違憲性を改憲して
合憲化しようと企んでいる意図が、働いているとも
思えるのです。

では、また。


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