【その1】大西つねき、経済システムの問題点を語る!・・・「政府の借金は 税金で絶対に返せない」 なぜならば、 国民のみなさんのお金が なくなってしまうからです!

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こんばんは
\Soujya です。/

お久しぶりのUPです。

今回のは、以前のブログに
掲載していた、何回かに分けて
いたものを、まとめて
置きたいと思います。

では、

株式会社
グランドストラテジーの
神谷宗幣代表取締役が主催する
ChGrandStrategy「CGS」に
フェア党の大西代表が出演して
レクチャーを行っている動画を
紹介します。

■第42回
経済システムの問題点!
〜何がいけないのかを知る〜【CGS 日本経済】

経世済民

本来は、お金は、そのようにして
民を救済する意味で
お水にように

上流から、滞りなく
新鮮な「お水」が
流れて、それを利用して

様々な活動が
行われ、多くのひとびとが
潤う、イメージです。

そのようにありたいものです。

■第43回
税金で国の借金は返せない!?
〜そもそも国債って何?〜
【CGS 日本経済】

「政府の借金」=お金の発行

これに、気づく必要がありますよ
ね。。。

今回の動画で、お分かりに
なった
と思いますが、

まとめになりますが、

政府の借金量
(国債)=国民に流れるお金の量
だったのです。

■マネーストック(M2)
・・・郵便貯金を除く、
国民の預貯金+現金ですけど
(2014年末で、893兆円)

■国債残高 880兆円

として

税収50兆
予算100兆
借金50兆(国債残高+50兆)

ということで、
国債残高は
50兆円の増額となれば

国債残高930兆 ≒ マネー
ストック(M2)943兆
という図式です。

したがって、
2014年当時、
1000兆円近くにふくれあがった
日本の借金の問題について、、、
というのは、

そもそも「問題」というより

マネーシステムの仕組みが
問題であった訳です。。
ということに気づかなくては
なりません。

要するに
毎年、毎年、
国民のM2が約50兆増える

と同時に

政府の国債残高が50兆増加
つまりこれが、政府の借金。

今回の動画で、皆さんに
押さえておいてほしいのは

ズバリ

「政府の借金は
税金で絶対に返せない」

なぜならば、

国民のみなさんのお金が

なくなってしまうからです!

そして、、、
お金はどこで発行して
いるのでしょうか。
どんどんお金を刷れば良い
とか
言う人もがいますが、
これは本当に
正しいのでしょうか。?

そもそもお金が
どういう仕組みで
発行されているのか
知っている人は
意外と多くありません。

先程、云った国債の仕組みと
同じような事が、
市中の銀行でも行われており、
これがお金が増えて動く
しくみとなっています。

では、動画をどうぞ、、、
■第44回
お金って何?誰が発行するの?
【CGS 日本経済】

信用創造とは
合法として扱っていますが、
誰が、考えても
魔法ですよね・・・つまり、
「虚像」です。

大きな虚像です。

つまり、この実態のない
マネーを貸し付けるという
虚像の電子情報によって、
あたかも、実態であるかのような
お金を生み出している。

そして多くの庶民に貸しを与え
金利(利息)を付けたことで
マネーによる支配が始まった
という実態です。

■第45回 借金がお金を増やす
仕組みだった!?
【CGS 日本経済】
借金の連鎖によって
マネーが増える(発行される)
という
摩訶不思議な仕組みについて
解説しています。

これがお金の発行の仕組み

ストックM2を見ましたか?
1991年でバブル崩壊で
経済の伸びが若干停滞し
苦しい時代はありましたが、
ずっと、ずっと右肩上がりを
続けています。
しかし、銀行は
バブル崩壊後、100兆円
が減って、貸し渋っていました。

話は、すこし、ズレますが、
経済の末期がん患者のような
住専とか長銀とかは、
地価の下落が始まった1991年
当時まで、生きていたのです。
不動産転売の回転が
ストップしている状況の中で、
明らかに、日本経済は
黄色から赤信号になりつつ
あった、その瞬間、日本の
多くの企業が「即死」する
のを防いでいたのが、、、
銀行ではなく
農協マネーをバックにした
住専や長銀は資金を貸し出して
くれていた。。。
(住専破綻は1995年、
長銀破綻は1998年)
この存在が経済の癌細胞として
働いている、間に、
早々に手仕舞いをした企業は
助かった。
しかし、株価が下落した状況で
じゃあ、土地を買って転がせば
まだまだ、儲かると踏んだ
あざとい企業は、倒産に
落ちていった。。。
そう、あの辛いバブル崩壊の
後の不景気の風が2・3年して
私たちを襲ってきたのでした。。

そう回想すると、あれっ!
銀行が貸し渋る状況での
マネーストックM2のあの
右肩上がりの曲線の維持の
カラクリが、、、
銀行が貸せないので
政府が借金します!
ということで
「政府の借金」=マネー発行
だったんですね。

この時、現時点での
日本政府の借金が1000兆円
にもなった原因が
このバブル崩壊後の政府による
借金の肩代わりにある!
という見方も、無いわけでは
ありませんが、
しかし、「ストックM2」の維持
について、動画でも
云ってましたが、、
借金を返すには2つの方法が
あって、
1つは、借金を返す。
2つめは、倒産する。
です。
国内の多くが倒産したら、経済は
回らなくなり、国家破綻に
なってしまいますから、
答えは、借金をするしか無い
のですね。

したがって、先に学んだように
「借金によって
マネーが発行される」しくみに
則って、銀行に代わり政府が
国債を発行して、これを
銀行が買わされて、
その国債と引き換えにマネーが
マネーストックM2に
なっているという
システムになってるという
カラクリです。

さて、じゃあ、こんな状況だった
日本の金融業界の元締めである
日本銀行が、何を考えて
いたのか?

キーワードは「金融緩和」策
ですよね。

マネーストック・国債・銀行貸出
のグラフについて、
銀行貸出をもっと増やせば
良いのではないか?と言う点
についてより詳しく
見て行くと、、、

また、そうした
「借金がお金を増やすシステム」
においては必然的に
階層構造(ヒエラルキー)が
出来てきます。
これは「経済」という
言葉が持つ「経世済民」の意に
反しています。
むしろ、弱い者いじめの政策に
なっているように感じますね。
なぜならば、
動画でも、出てきますが
いわゆる「おこぼれ」は下流層の
私たちには、落ちて来てないから
なのです。
■第46回
お金のヒエラルキーと経済
【CGS 日本経済】

ここで、おさらいです。

金融政策も財政政策の
違いについて、わかりますか?
おわかりの方は、
スルーしてください。

■金融政策
これは、日本銀行が行う
通貨供給量の調整でした。
その役割として、
「大幅な物価上昇」に
ならないように
(通貨価値の維持)する
というのがあります。
日銀の目的は、そのような
通貨価値の維持を行い
世の経済の安定的成長を
実現させるというものです。
しかし、現状は、
そうなっていない様子です。
それで、
1991年のバブル崩壊が
起きてしまったわけです。

実際に通貨供給量を増やして
好景気に向かわせる調整方法は
どうやるか、

その具体的な手段としては、
■公定歩合を下げる、
■預金準備率を下げる、
■国債の売買
などがあります。

これらの方法で、
利子率や市場の通貨供給量を
変化させて、景気の回復調整を
図るものとしていました。

では、、どのような流れで
考えられていたのか?
追っていくと・・・

1.日銀が市中銀行の保有している
国債・証券をお買い上げ。
(これを買いオペレーション
とか云ってます)2.すると、市中銀行には
資金が供給されることになる。

3.そのことで、当座預金残高
(民間銀行が日銀内に持っている
預金口座の預金残高)が増える

4.この当座預金残高が
増えることで、中小企業とかに
貸し出せる金額が多くなる。

5.そして、資金の需要と供給
の関係により、資金が大量に
あると融資の利子率が下がる。

6.そうなると、多くの企業が
マネーを借りやすくなる。

7.そして、企業は借金で
投資・生産を拡大する。

8.そうなると景気は回復に
向かい、GDP(国民所得)が
増大する。

という流れでしたね。

しかし、現状はどうか?

現状は不況に次ぐ不況です。
景気が良いのは一部上場の
大企業ばかりでしょう。

こうやってみると、実は
日銀=中央銀行=グローバル金融
であったことを忘れては
いけないのです。

そう、中央銀行は、
好景気の時に
過熱を抑える目的で、
金利を上げるなどで、
大きな効果を発揮できるもの
だったのです。
(庶民の暮らしぶりが、あまりに
良くなるのを、抑える、
ブレーキの役割だったとしか
云えない実績です)

なので、不景気が続いてる中で、
企業は借金で
投資・生産を拡大しようと
しても、たとえば、
今、ある企業が1000万円持って
いたと仮定します。
これを投資に回すとすると
50万円の利潤が得られる時、
1年後に予想される額は
1050万円となります。
利率は年率で5%です。
この将来、利潤が得られる
であろう利率を
予想利潤率といいます。
逆に、10万円しか受け取れない
時は、予想利潤率は1%と
なります。
では仮に、この時の資金調達
の借金にかかる利子率が
3%だったとしたら、
前者の条件では投資を行います

が、後者では、
借金利子分 ー3%
予想利潤率 +1%
____________
(合計)  ー2%

となって、
-2%の損になるだけなので、
その資金を金融市場などで
運用する方が有利となり、

投資は行われません。

このように企業などが
投資を1単位
増やした時に得られる
期待収益率がいくらになるのか
というのを計算します。

つまり、投資額1000万円で
以下の式で考えます。

収益額
———— ✖100%=〇〇%
投資金額

上記の例で前者は
5%

後者は
1%

この期待収益率のことを
「投資の限界効率」といいます。

そして、金融から借金して
調達してきた投資金額の
借金利子とを
比較します。

例では ー2%です。

当然、「投資の限界効率」の
高い前者の方と比較して
借金による利子よりも
高ければ、
投資することが可能です。

話は長くなりましたが、、

不況時は、この投資額が減少して
経済の停滞と底冷えが
生じてしまいます。

なので、日銀による
景気の回復調整シナリオは
「投資の限界効率」の
低下によって、、、
「7.そして、企業は借金で
投資・生産を拡大する。」
以降は、遅々として
進まないのです。

そういったところで、
不況が続く不況ゾーンからの
脱出は、やはり
金融政策ではなく、財政政策の
果たす役割が重要となって
きます。

そこで、、、
■財政政策
これは政府が主導で行います。

政策の方法は、2つあって
ひとつは、
景気調節のために政府が
意図的に実施する政策のことで、
裁量的財政政策
(フィスカル・ポリシー)と
呼ばれています。

その代表例としては、
失敗に終わったと思われる
「アベノミクス」があります。
なかなか、
トリクルダウン(おこぼれ)

に与ることは、
できませんでした。

与ることができたのは、
あのお金の流れるヒエラルキー
ピラミッドの上層のひとたち
である、、、つまり、
担保も何もなしで借りられる人
を中心に、すぐに借金が返せる
人たちだけが、潤っていました。

当然、担保となるような資産を
持ち合わせていない
多くの庶民は、
投資どころか、借金さえ
できない状況です。

もう一つの財政政策は
自動安定化装置
(ビルトイン・スタビライザー)
をもたせた
財政制度で、それによって
景気を自動的に安定させる
ことをいいます。
主な例は、
累進課税制度とか
失業保険給付のことを
意味します。
しかし、ここ数年で、
税関係が増えましたよね。
これだと、市民をなんだと思って
るのだろうと、、、
まあ、ひとつの政策ですからね。
政権を変えないといけません。
もちろん「フェア党」です。
http://www.fair-to.jp/

さて、お金の借金できる階層と
経済について、
庶民にマネーが
回ってこない仕組みと
なってますが、、、
なんで、このようになったのか?
お金が表している価値の裏側に
ある物を考えます。
昔であれば金本位制という事で、
お金いくら=何gかの金(きん)
という風に交換できる制度でした
が、ニクソンショック以後、
それは崩れました。
これは貨幣経済発展に関して
大変重要であり、
否定すべき物ではないですが、
では今の「お金」とは一体
何の価値を表している
(裏付けている)と
いえるのでしょうか。・・・
■第47回
お金が裏付ける価値を考える【CGS 日本経済】

予定調和で、世界のマネーを
飽和させては崩壊させて、
しばらくして、また飽和させ、
そして、また崩壊を繰り返し
ながら、私たちは、何を目的に
生きているのか?
今残ったのは、地球破壊と
地獄絵図の現象化だけ、、、
そのような、世紀末へ向けての
サイクルが見えてきます。
・・・・・・
ところで、少し長くなりますが、
国際銀行家らは
1929年に、世界恐慌を起こし、
ケインズの理論へ誘導、
そして、ニューディール政策で
ケインズの理論に沿って、、、
政府介入し、公共事業などを
増やす政策。
その後、世界のあちこちに
植民地を持ち資源を持っている
白人中心のアングロサクソン
たちは、その強みによって、
日本国家をいじめる形で、、
ブロック経済で保護貿易政策。
その結果、世界貿易が減少。
資源がない、
「持たざる国」の代表ともいえる
日本は困窮し、
第2次世界大戦が起こった
きっかけのひとつであった。
そして、戦後の厖大な復興は
世界的に長い間の金本位制度では
資金はまかなえない。
そこで、莫大な信用創造
が必要でした。
それは、ドルを世界基軸通貨に
することで合意したのです。
簡単に云えば、これが
ブレトン・ウッズ体制です。
1945年、第2次世界大戦終戦
直前の混乱に乗じて、国際銀行家
たちが二ューハンプシャー州
ブレトン・ウッズで開かれた
連合国通貨金融会議
(45ヵ国参加)で、金本位性
(ブレトン・ウッズ体制)を
確立したのです。
ちなみに、
この1944年7月に開催された
アメリカ・ニューハンプシャー州
の町ブレトンウッズでの会議の
中で決まったのが、
国際通貨基金(IMF)と
国際復興開銀行(IBRD)の設立
でした。
終戦を前からすでに戦後処理を
検討していたのですね。
また、ちなみに
この会議は、連合国の会議です。
その中に、敵国である日本の
「ヒロヒト天皇」が出席していた
というから驚きです。
(参考:https://ameblo.jp/umaikome/entry-11376323700.html

話は、戻ります。
自然に考えれば、
お金の量=借金の量
の双方が対になって、まるで
陰と陽が、互いに、時間を経る
ごとに、増加して行く世界は、
自然的に考えると、
「不自然な動き」ですよね。
仮想の永遠性のバブルです。
しかし、厄介なのが
その世界と結びつけているのが
信用が創造されてしまって
紐付けれれたのが「価値の量」
こちらは、現実の世界であって
有限で、時間が経てば、朽ちる。
腐ってくる。
鮮度が落ちてくる。
だから、有限。
といえばそうですが、
速いもの勝ちの世界なのです。
現状の世界経済は
仮想と現実が結び付けられ、
仮想だけが突っ走って、
現実が追いついて行ってない
状態、あるいは
現実が遅れてるため
仮想が先になっている。

私は、前者の考えを支持します。
仮想のしくみが、現実と
バランスして、調整されていない
のが、最大のこの仮想システムの
欠点でしょう。

つまり、現在のマネーシステム
では、電子化や仮想通貨など
テクノロジー利用は、
どうでもよく、
それら道具を使ったシステムの
考え方が、自然界である
「いつか朽ちてしまう、モノ」
との質や量の整合性を考慮して
いないのが大きな欠点でしょう!

なので、ハッキリ云うと
当たり前ですが、
「マネーありきではなく
現物の価値ありき」でしょう。
さらに云えば
現物の価値を生み出すのは
何でしょう?
地球環境です。
土地・水・空気が基本要素です。
それらを仮想のマネーで
買ったら、、、?
完全に地球はボロボロになって、
地球の存在価値までも脅かして
しまいます。
現在、そのような状況になりつつ
あります。

なので、この
「経済システムの問題点」
というテーマは、深いところを
意味してるのです。

だから、フェア党大西代表は、
将来の「子どもたちが
しあわせになれるのか?」と
疑念を投げかけているのです。

現在のマネーシステムによる
「現実(人間とか物質の価値)が
遅れてるため
仮想(技術・道具=マネー)が
先になっている」
と考える、現実仮想が、
私たちに及ぼす影響が
大きくなってきている時代に
なっています。

いったい、現実とは何か?
最近、この現実さえ
仮想だったのでは?
ということを唱えている方々が
います。
■この世界はやっぱ仮想現実
(VR) ?!
https://youtu.be/Ym-he_JgCn0?t=2
■この世界が仮想現実であること
を示す証明式
https://youtu.be/nv7WQqJLru0
https://youtu.be/Ftpz8mQiYnQ?t=0

人間を人間たらしめている
何かが解ってしまえば、
仮想な産物の人間
=ヒューマノイド?
=AIロボット?
との差別化が図れて、
人間らしさを追求できる
のでしょうけども、
近い将来、その議論が
出てくることでしょう。。。

要は、どのような仕組みで
誰が、何のために
存在しているのか?
という根源的な問が無ければ、
人間として生きている
意味は感じられないのでは?
と感じます。

さて、マネーの増える
「仕組み」は、誰が、何のために
考案されたのか?
各自、お考えになってみて
ください。
とりあえず、わかりやすい
ところで、、、
私たちの生活にもたらす影響を
考えて行きましょう。
そもそも「経済」という言葉には
「経世済民」の意味が含まれて
いると云ってました。
なのですが、
払われる利息が上へ上へと
あがって行くだけで、
あまりド庶民は救われません。
既にお金を持ってるだけで、
不労所得を得る事が出来る
この仕組みは、本当にこれで
いいと言えるのでしょうか?
■第48回 「経済」の意味に背く
お金のシステム
【CGS 日本経済】

ミヒャエル・エンデ著の童話、
「モモ」は時間の大切さを
説いているとよくいわれますが、
実はお金が発行される仕組み
(とその問題点)を
テーマとしています。
このお話を読んでみれば
この仕組みのおかしさに
気付くきっかけに
なるかもしれません。

動画の内容の振り返りに
なりますが、本質的な話は
現在のマネーシステムは
1.今、持ってるお金は、誰かの
借金が、回り回って、手元に来た
2.「モモ」に書かれてるように
時間泥棒からの解放であるが、
マネーシステムのおかしさを
云っていた・・・
灰色の男たちは、金利だった。
手元にあるお金は、誰かが、
金利を払った結果で得ている
ものだった。
3.そして既にお金を持ってる
者が不労所得を得る事が出来る。
そして、お金は自然と、そちらの
方向に流れていく。。。
これって、フェア?

■金利というのは、経済成長率
より、高く設定されるように
なっている。
理由は、インフレ防止のため。
そうなると、
せっせと働くひとより、
ただ、お金を持っている人の方が
儲かるようになってるのは
不労所得者優遇マネー発行方式
となり、不公平では?
その辺はどうなのか?
そうなると、借金する人も含めて
全部のマネーが
不労所得者優遇マネー発行方式
でしか発行されないとなると、
強制的に全員が、借金を
負わされてることになる。
このことが、実際どうのような
結果をもたらしているか、、、

わたしたちの多くは労働者であり
時間を売っているようなもので、
食べるために、自分の時間を
売っている。

と考えるのか、

自分の志した、成すべき
仕事が有り
時間を使って働き
仕事を成し遂げるための
カラダを維持する。
そのために食べている。

と考えるのでは、
働き方、稼ぎ方、生き方が
違ってくるのも
人間としての価値観の選択に
なってきますよね。

ただし、働き方、稼ぎ方、生き方
には、物理的マネーの法則が
働いており、、、
動画でも言ってるように

モモで描いた
世界は・・・
「ただ、生きてるだけで、
すべてのお金に金利がかかって
くるので、、
より、金利分以上のアウトプット
を出していかないと、
追いついていかない
ということは、
単純に時間を売るだけではなく
さらに金利(灰色の男たち)に
よって時間を奪われた形に
なってしまう。」
ということを、あなたは
分かってこのマネー支配の
世界で仕事してますか?
ということでしょうね。

なので、現実の世界も
灰色の男たちが蠢いている中で
どんなことになっているのか?

さて、
「灰色の男に侵食される」と
今の経済を例えました。
では、その「灰色の男」の
正体について見てみましょう。

クレジットカードを使うと、
ポイントがつくなどの様々な
メリットがありますが、
借金そのものです。

借金なので、
当然利息が発生します。

けれど、一括利用であれば
利用者はそれを払うことが
ありません。
さて、その利息とポイントは
誰が払っているのでしょうか。

なぜそこまでして借金をさせたい
のでしょうか。
また、利息で増えて行くお金は
本当に存在して、
使えるのでしょうか?
■第49回 一億総借金漬け!
〜利息で増え続けるお金の謎〜
【CGS 日本経済】

灰色の男たち(金利)について、
・カードローン
・クレジットカード(ポイント)
___________
上記の金利+ポイントを
誰が支払っているのか?

答え:お店側

今のマネーシステムは
マネーと借金がセットで
永遠的に増え
続けなければならない
ものである。
という大前提のもとに全員が
信用して運営している訳です。

なので、お金を増やすに
借金を増やすことに必死になって
お客に呼びかけているのですね。

まあ、これで、
「一億総借金漬け」です。
そして、880兆円分
政府の借金=国民の借金
=国民の資産でもある

これまで見てきた、このお金の
発行に伴う借金の扱いの仕方は

1.政府予算で100兆円に対し
税収50兆円で
差し引き50兆円のマネー増加と
その分の借金50兆円
(国債残高+50兆円)

2.政府予算で50兆円に対し
税収100兆円で
差し引き50兆円のマネー減少と
その分の借金返済50兆円
(国債残高ー50兆円)

上記の二択しかありませんが、
どちらも、現状として
問題が残ります。

実情は前者で、
50兆円のマネー増加と
その分の借金50兆円
を延々と続けて行くしか無いのが
現在の流れになっています。

これに伴って、
資源の枯渇や環境破壊なども
従属した問題となって、大きく
のしかかっているのでしたね。

そもそもの現在のマネーシステム
では、、、
先に出した
880兆円分の政府の借金
=国民の借金
=国民の資産でもある
この中で
利息分が約300兆円分含まれて
います。

なので、現在のマネーシステム
では、年年歳歳、元本も金利分も
増え続け、それと同じ額の
政府の国債残高として借金が
増え続けている状況なのです。

じゃぁあ国債を買っている人は
と云うと、
銀行などの金融機関と
年金運用機関であり、これを
資産として持っているわけです。
しかし、こんなに金利分の
約300兆円分も含めて、
880兆円、有るものとして、
帳簿上に記録してある
ようですけど、
本当に、あるのでしょうか?
と疑いたくなってきます。
帳簿上だけ、どんどん膨らませて
・・・砂上の楼閣ではないのか?
と思いたくなってきます。
なぜならば、今まで、その
国の借金の返済は
やった試しがないのです。
(返済=お金の発行が停止する)
灰色の男たちによって、
天文学的にお金の発行量と
借金量が増え続け、
手に負えないシロモノと
化そうとしています。
そろそろ、血の通った人間から
みたら限界を感じています。
これが、日本国内ばかりでなく
全世界的に、
「手に負えないシロモノ」化
してきていますので、
何が起きるか?

答え:マネー&資産の奪い合い
なのです。

当然、国際的に考えてみると
財力の有る強大な資本家が
マネーの力によって、
奪ってしまう世界が、あちら
こちらで見かけるよに
なりました。

また、身近で感じている
年金問題についても、
会社努めを行いながら、強制的に
徴収されている厚生年金と
健康保険の社会保険がありますが
果たして、年金を受取る年齢に
達したら、年金機構から
ちゃんと保証額が頂けるのか?
怪しいのが、今日このごろです。

また、若い人たちが
まともな就業の場にありつけなく
なっている人たちも増えて、
彼らが20歳を過ぎた頃から
国民年金の強制支払いになってる
制度もおかしな制度ですし、

後期高齢者が、まだピンピンして
働けるのに、しかも、年金の
現役で納付した額以上の額を
受け取って、のんきに
海外旅行やレジャーで浪費する
長生き老人が出ている
制度もおかしな制度です。

とりあえずは、
今回は、この辺で、この
シリーズのレビュー(その1)
ということで終ります。

最後にコチラを
ちらっと
御覧くださいませ。。。
http://ur0.link/NDSk
http://ur0.link/NDSr

では、また。


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