【大家のおばあさんのほっこり度100%に感動!】読書の秋にもってこいの漫画紹介

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こんにちは、\ソウジャ です。/

読書と云うと、小説とか、ちょっと
なが~い作品をイメージしてしまいます。

漫画もなかなか、、、、というか
漫画でしか、伝わらない、

「ぬくもり」の世界が有ったなんて
知りませんでした。。。

そう、タイトルにあるように
最近、
第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した
50万部を突破したという
あの、お笑い芸人であるカラテカの
矢部太郎さんが著した
作品『大家さんと僕』を推薦します。

■内容の概要
一風変わった大家さんとの出会いで
芸人の僕(矢部太郎さん)が
“二人暮らし”をすることになった。
ほっこり度100%!
1階には大家のおばあさん、
2階にはトホホな芸人の僕。
挨拶は「ごきげんよう」、
好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、
牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、
僕を俳優と勘違いしている……。
一緒に旅行するほど
仲良くなった
大家さんとの“二人暮らし”が
ずっと続けばいい、
そう思っていた――。
泣き笑い、奇跡の実話漫画である。

以下、新聞・出版社の書評まとめ読み!読書家のための本の総合情報「Book Bang」さまサイトより
『大家さんと僕』に関する情報です。

■編集後記
矢部太郎さんの生い立ちが
もう既に、
漫画家の素地となる
環境に育ったことでしょう。
これが、背景です。
人は、背景を無視する人が多いですが、
矢部さんは、素直に向き合った。
お笑い芸人とはなったが、
彼の中には
漫画家が育っていた。
二足のわらじのように
見えるが
意外とつながっていたりするのでしょう。

それは、矢部さんの中に生きてる

「意識」が、何かを訴えている。
何かをやりたがっている。
その声に耳を傾けた
矢部さん自身が
行動を起こした、結果です。

その何かとは、

人間の一生は短くて終わるけど、
その生きてる一瞬・一瞬が、
時間を忘れた「ぬくもり」が
込められていることに
気づいたのでしょう。

何気ない、そこはかとなく、
よくある話かも
しれませんが、、、

どこかに、置いて来た
思い出かもしれませんが、、、

「手をつなぐの
 なんて
 久しぶり・・・
 ほほほ」

画中のその言葉、踏まえた、その仕草、
日本人の女性を思い起こさせます。

素敵です。
思わず、我が亡き祖父母を思い出して
共感してしまって、、、、

なんと、ひとやかで、純粋な
明治感のある
お年寄りでしょうか、

あなたも、ほほほ
してみませんか。

ところで、男たるものは
人前では、涙をみせては
いけないのでしょうか?
この疑問は、別の機会に
いたします。。。

では、次回まで、
読者のみなさま「ごきげんよう」


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■大家さんと僕 [ 矢部 太郎 ]

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