【Twitter】より:カッコいい92歳 マハティール首相、 カッコ悪い64歳 安倍晋三

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こんにちは、\Soujya です。/

今朝、タイトルに有るようなツイートを
発見しました。


コチラのツイートの中のリンクをたどると
「シャンティプーラ」shanti-phulaさんの
ブログに突き当たりますが、、
その中に、以下の内容がありました。

「日本人よ誇りを持て」
92歳マハティール首相のスピーチ
引用の引用になりますが・・・
<引用開始>


「日本人よ誇りを持て」 日本の高校生を泣かせた、92歳マハティール首相のスピーチ
引用元) livedoorNEWS 18/5/14
(前略)
私たちが日本からコピーしたかったことは、日本型システムなのです。国を発展させるための政府と民間企業の緊密な関係を、私は「日本株式会社」と呼んでいます。私たちはこの日本から学ぶことで、他の発展途上国に比べて早く発展することができました。

日本人よ自信を取り戻せ
マレーシアは、近隣諸国を豊かにすることが、自国にとっても大事なことであると確信しています。けっして、貧しい国を置いてきぼりにしてはなりません。

(中略)

1997年に始まったアジア通貨・金融危機では、これまで私たちが汗水たらして築き上げてきた国の富を瞬く間に失ってしまいました。しかし欧米型の処方箋を用いず、独自の資本規制などを実施することで、ようやく乗り越えることができました。

(中略)

いま私は、自分の国に自信をもっています。

その一方で、米国型の極端な経済改革を行なおうとしている今の日本では、失業率も高く、国民が自信を失っているようです。最近の日本の若者は、もはやかつての日本人のように献身的ではなくなったと私は聞かされました。(中略) 皆さんには勤勉であるという日本人の素質が根づいているのだから、他国の言いなりになるのではなく、自分の考えで行動してほしい。そして自信を取り戻し、日本人であることに誇りを持ってもらいたいと思うのです。

(中略)

「軍国主義はよくないことだが、愛国主義的であることは悪いことではない。愛国主義は国が困難を乗り越える上で助けになる。

祖国を守ることと攻撃的な軍国主義は同義語ではない」
(中略)

デイリー新潮編集部


<引用終り>
重なってしまうと思いますが
2018.6.11に日本記者クラブでの
マハティール・マレーシア首相の会見
模様がありますので、どうぞ

■編集後記
マハティール首相が、いちばんに訪問したいと
思っていたのが「日本」であり、
それは、かつての日本人がマレーシアを
統治していた頃、
現地の人々を人間として対等に
扱ってくれた、徳のある日本兵たちの祖国に
行き、挨拶をかねて、激励しに来たと
いうことでは、ないでしょうか。

今、マレーシアの首相のことばから発せられた
かつての日本人からの祖国、日本人への
メッセージとして
受け止めてほしいと思います。

そして、
朝鮮半島も平和裏に実質的に
統一されようとしています。

これで、大事なことは、
朝鮮と日本を対立させるような
「煽動」情報に
乗らないように、私たち国民は
賢く、見抜くようにならなければ
ならないと思います。
つまり、
私が定義している「反日」は
日本の国家を転覆させる目的とする
思想組織団体や
それを、ワザと
日本と韓国を敵対させる
偽旗工作を行うものなどであり、
日本国と韓国の両方にいて、
諸活動をコレまでも
行なってきた人たちです。

何のためにか?

数々の利権と思います。

そして、その組織は、
グローバル金融資本家に
上手に使われて、支援されて
争わせるための裏工作とか
やっていると考えます。

たしかに、日本の軍隊は
他国の軍隊と同様に、酷いことを
したのでしょう。
どの戦争のどの国の軍隊組織でも
軍隊組織の影とは
そのような暴徒に奔っているのは
歴史が物語っています。。

そのような歴史の傷跡を教科書に
書くことで、
日本人とて善良ではない人達がいて
残虐行為を働いたという事実を
中国や韓国ばかりでなく、

・台湾=国民中学3年下期「社会3の下」(仁林文化)
・台湾=中学生用『高級中学歴史下』2000
・シンガポール=「私たちの歴史のページ」=SNPパンパシフイック出版社
・「フィリピン人民の歴史 第8版」=ガロテック出版社
・インドネシア=「社会科・インドネシア国史2・小学校5年生用」
・インドネシア=「中学校2年生歴史教科書」=エルランガ出版社
・インドネシア=高校生用「Sejaraha NASIONAL DAN UMUM」(Bumi Aksara 社)

というのが、コチラに
記載されています
http://ur2.link/MK3O

幼少の頃から「日本人を憎む」
刷り込み教育も1970~80年代に
なされた経緯もあるようです。

なので、日本と言っても
「旧帝国の現人神の天皇を元帥とする」組織が
明治維新から日本を乗っ取り、
現在まで続いていると考えます。

つまり、
「天皇を利用し利権を貪る者たち」が
https://ameblo.jp/hirai-h/entry-11917515735.html
背後で画策し、その延長線上に
グローバル金融ハザールMafiaと
軍産複合体とか、繋がっているとしか
思えません。

私たち国民は、そのような
悪徳利権を貪る者に対して
毅然として、選挙という手段で
この国を変えて行かなばなりません。

そう、マハティール首相のような人徳のある
裏金の贈賄やハニートラップの甘い罠などにも
掛かるわけのない高潔な、日本経済戦略を持った
リーダーシップある人財を選ぶ時期にきています。

それは、東アジアの国家間の個性を認めつつ
調和して発展して行く、真のグローバルを
目指すべきであり、
訳のわからない、悪魔教の「血のワイン」や
「小児性愛にふけった」挙げ句、
グローバリズムではなく、カニバリズムの
間違いではないかと思う
「グロー・カニバリズム」の国籍不明の
ステルスハゲタカ族に日本が
乗っ取られていることを
考えつつ、、、

今、
東アジアの健全な発展にとって、
日本は重要な役割をもつ立場で
あると踏まえたなら
国民は、
以下の問題と課題を自ら
解決する勇気を持って、
マハティール首相のように、
民衆個々人がプラカードを持って
デモして暴徒化するより、

何が根本原因なのか、
突き止めるべく、
立ち上がらなければならない。

・重税(消費税、相続税、固定資産税など数も多く高税率である)・・・http://soujya.net/2018/06/17/post-3841/
・不正な政治家と官僚(森友・加計学園問題や自衛隊のイラク・南スーダン日報問題・・・政府公文書隠蔽・廃棄・改ざん体質)
・一般市民の生活を脅かす憲法違反(憲法違反の選挙・・・選ばれた国会議員が改憲発議、個人の人権や生存権を脅かす数々の規制)
・グローバル企業の日本殲滅戦略(日本経済への大打撃や崩壊を招くTPPをアメリカ抜きでも実施する意図で推進)

諸悪の根源のキーワード:
■対米従属(日本は、ほんとうに、アメリカから独立してません)
■マネー優先のグローバル企業による、日本経済収奪

マレーシアの健全発展に向けて
マハティール首相は、これらを排除している筈。

マハティール首相が挨拶をかねて、
激励しに来た
相手とは、
「天皇を利用し利権を貪る者たち」ではなく
人徳のある日本人に対する挨拶だった
のでしょう。

だから、若年でも「心が劣化せずに」
徳のある、もしかして、生まれ変わった
現在、高校生の涙を誘ったのでしょう。

最後に、私は、
当然に祖国を守ることと
攻撃的な軍国主義は同義語ではない
ことを弁えたいと思います。

そして、日本人であることを
踏まえたいと思います。

では、また。


■立ち上がれ日本人 (新潮新書) [ マハティール・モハマド ]

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