自然の仕組みに沿ったアウトプットで豊かに生きましょう!

こんにちは、\ソウジャ です。/

人間は、バランスが大事です。

口から入るモノにも気をつける
こともあるかもしれませんが、

出力(出るもの)にさほど
気を使ってないのが、現代人の
ライフスタイル。

回りを見渡せば、

何々を得なければならない・・・とか
やれ、何を取りそこねたら大変!・・・とか
食品添加物に気をつけなくちゃ、とか
遺伝子組換え食品に注意しなくちゃとか
損しないように、何々を得なくちゃとか

すべて、インプット重視。?

森羅万象は、「呼吸」していると
よく云われます。

そうです、吸ってばかりでは、生きていけないのです。
吐くことも同じくらい大事です。

つまり、セットなわけで、

食事と排泄ですね。

ただ、もう一つ重要なのは
体内に取り込んだインプットの「モノ」は
消化・吸収と物質変換することが必要なのです。

消化・吸収と物質変換は
実になるための
プロセスです。

そこでは、
新鮮な素材を取り込んで
その素材を必要なモノに
物質変換させると同時に
要らなくなった
素材と交換する

ということもやるわけです。

そして、その要らなくなった
素材は、アウトプット
して、また、別なモノのために

それが、インプットされて・・・

というふうに、循環されて
いく仕組みが、
自然の中に仕組まれている。

なので、インプットがなければ
モノゴトは流れませんが

流してゆく工程の中で

消化・吸収と変換と
その後の
アウトプットがなければ
流れていかない訳です。

そして、モノゴトの結果として
まさに、アウトプットが
注目されています。

そうですね、結果・成果が
問われます。

これも、アウトプットの観点です。

しかし、よく考えてみますと
因果関係として、
アウトプットそのものは
その前のプロセスである「消化・吸収と物質変換」が
出来た、結果であって

アウトプットそのものは
それを単に流す仕組み
と考えます。

しかし、私たちは、目に見えてるモノ
でしか、認識できません。
なので、アウトプットでのみ
評価できないのでしょう。

よく、
アウトプットが、出来ていない

と云われますが、

それは、
「消化・吸収と物質変換」が
出来ていない!ということと同じなわけです。

本丸に近づいた感が出てきました。

インプットしたモノを
消化・吸収とは何か?

消化とは、インプットしたモノを
良く、噛み砕き、潰して
どろどろにして
微小な粒にしていく
限りなく、純粋素材として
部品単体のレベルまで
体内システムで、再利用できる
部品として、落とし込む。

つまり、
インプットしたときの元の形が消えて、
部品化されるコト。
これが消化であろうか。。。

吸収は、その部品を必要な
体内システムの必要な個所へ配置
するための準備・貯蔵機能です。

さて、今回の話題の本丸ですが、、

そして、物質変換

これは、ある部品を体内システムで
必要とされる別な部品に変換するコト。

つまり
体内システムにおける原子転換です。

信じられないかもしえませんが
フランスのあの元素転換説で有名な
ケルブラン博士は、
ニワトリに長い間カルシウムを
全く与えず、硬い殻の
卵を産めない状態にしておいた後、
アルミニウムとカリウムから成る「雲母」を
エサとして与えました。
すると、たちまち硬い殻(カルシウム入り)の
卵を産むようになった、というのです。
これは、事実として
捉えなくてはならないでしょう。

さて、人間側から見て、この
「消化吸収・変換」に対して、何らかの
影響を与えられるのか?

与えています。

それは、具体的な例で云えば

「楽しく食事するか」
それとも
「憎しみを持って食事をするか」
の違いです。

そうです、

インプットの時点での
想念が重要だと云うことです。

楽しく、リラックスして
食事を取ったときほど
消化吸収が良く
カラダに良いに決まってます。

反対にそうでないときは
悲惨です。

アウトプットのときも
排泄の例ではなく

学びの例で云えば、、、

体内システムで学んだモノを
消化吸収し体内で変換した学びの
成果を他人へ自分の考えとして、
のびのびと、楽しく
述べてみるということが
重要な訳です。

そして、よく云います。

食事の量は腹八分目が丁度よい。

インプットは、体内に吸収できる容量
が10だとすれば
その7~8割り程度で、押さえる
ということでしょう。

そして、あるヒトが云いました。

インプット3割、アウトプット7割

つまり
体内システムからみた割合は、

見かけのインプットは
2割
アウトプットは
5割
とするのが黄金比率なのかも
しれません。

量で云えば、

■食べた量の2.5倍は稼げ
■学んだ量の2.5倍は教えろ

という感じでしょうか。

まあ、それができるのも

「建設的な想念」
「自然に生きる」
のが良いのでしょう。

人の意識・行動が本来の自然に
沿っていれば
結果は、自然と良い方向に
変わるものです。

最後に、今回のテーマの肝である
「転換」の実験がありますので
以下に消化しておきます。

では、また。


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