「TED:イスラム恐怖症に殺された弟 ―憎しみは終わりにしよう」から・・・

こんにちは、\Soujya です。/

今回は、
「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」
しかも、宗教の違いからなのか、
、、、
それは、2015年2月10日、
ノースカロライナ州チャペルヒル
でスザンヌ・バラカートの弟
デア、
義妹ユソー、
ユソーの妹ラザン
の3人が、訳も分からずに
隣人の男に射殺されました。

実際にはヘイトクライム
(憎悪犯罪)だったと
後で、記者会見で
発表されるまで、
駐車に関する争いの末の
殺人という
犯人の供述がそのまま
メディアや
警察に
鵜呑みにされていました。

日本でも、形を変えて
このような殺人が
なされているかもしれません。

スザンヌ・バラカート自身と
家族のこうした経験から、
憎しみに満ちた
偏見に気付いたら、
差別されている人達と
共に立ち上がり、
仲間意識を示して欲しいと
彼女は訴えかけます。

では、その動画をどうぞ、、、

ある意味、
宗教戦争の根っこにある
「偏見と毛嫌い差別」があって
犯人の男は、
Facebookで、 反宗教的な
投稿を一杯行なったとか、
数か月間、ドアを叩き何回も
銃を振りかざす、など、
嫌がらせをしていましたが、
何の変化(改める様子)が
ないのを見て、
ますますエスカレーション
したのか、嫌悪から憎悪に変化
したのだと思う。

ここに宗教戦争を起こす
「かけら」が存在します。

つまり、互いに憎しみ合い
ひいては殺し合う
これって、
宗教の結果なのでしょうか?

世界的な宗教どうしの
この有り様です。
とくに怖いのが、
「原理主義」。

これの意味は、
ウィキペディアでは、、、
いわゆる根本主義ではない
マスコミが使う「原理主義」と
いうレッテル貼りであり、
往々にして蔑称や差別的表現で
頑迷で他者の価値観を認めない
などといった否定的な含意を
伴って使用されることが多い。

そうなんです
「頑迷(がんめい)=がんこ」
かつ
「他者の価値観を認めない」
という
これだけは、絶対に譲れない
価値観が、そうさせている。

そうさせている価値観は
どこから来るのか?

それは、神とおなじような目線で
“真実や真理を捉えることの
できる最高の認識能力”

これが

「叡智」。

と呼ばれるものですが、
これは
「知れるモノ」であり、
固定化せず、学び続けるモノ
のはずですが、、、

「他者の価値観を認めない」
という固定化は、
もはや、
学び続ける姿勢ではなく、
「学びの停止」を
意味し、

本来、「知れるモノ」だった
はずの叡智が
いつのまにか無くなり

「知ってはならないモノ」に
陥ってしまってるのが
「原理主義」と呼ばれる
絶対規則を掲揚して
組織化している状態を
云うのではないのか。。。

ここでは、
その宗教名や団体名は
敢えて挙げない。

なぜならば、この
「原理主義」は

宗教にかかわらず、
大小にかかわらず、
世界の
いたるところに存在
しているからです。

学校や職場を御覧ください、、、
難しいことを考えなくても、
身近なひとたちに
同調しているほうが
仲間はずれに
されないように
「思考を無意識に」
停止して
しまっていませんか?

自動的に
いつのまにか
洗脳を受けたように
「逃げている」と思います。

利害関係、損得勘定、
既得権益の確保、
自己保身、、、
自己中心的現世利益人間社会。
ゆえに、何らかの
徒党に与していることで、
「安全・安心・安定」と
信じているのです。

宗教団や学校、会社組織には
必ずその根っこの部分があり、
我田引水的な自己都合理論を
組み立ててねつ造して、
発生していく例が
少なくありません。
S価もそうでしょう・・・
オカルト的象徴を奉り、
隷属させて、
疑問反論を一切封じ、
ピラミッド的組織を作り、
上層部を中心に
中央集権体制にして
縦の伝達統制システムを固め、
上意下達で服従させ
中には上下対立構造で
同一化を図るなど、、、

国政でも、
プロパガンダを徹底させて
偏向報道や捏造、隠蔽で
国民が真相を知ることの
無いように
「思考を無意識に」
停止させるように、
3Sを徹底的に流す。
本来は
宗教・組織・国家
いずれも、最初の動機は
純粋な理想に向かっていた
はずなのですが、
いつのまにか、
時空の変化で
現在は、「劣化」ばかりが
目につくようになりました。
政治・経済・社会において、
目に余る光景を
見かける昨今です。

さて、だからこそ個々人が
目覚めて、勇気を持って
生きる時代が21世紀なのです。

「知って、もらっては困る」
だから、頭ごなしに
「信じてもらわないと困る」
という世界になってる。

この世界から、そろそろ
脱皮しませんか。

束縛されて、
がんじがらめに
押さえつけられて、
隷属搾取からの
解放が意識レベルで
必要なのです。。

そう、正しい意識は
正しい結果を産みます。
これが、自然体の法則です。

では、また。


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