図書館の1冊:なぜあの人はいつもお金に困らないのか? 2018_08_30

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おはようございます。
\ソウジャ です。/

昨日、久々に街の図書館に
行ってきました。

というか、床屋さんの指定時間に
だいぶ間があったので、
図書館にふらっっと寄って
みたんです。

そしたら、今回タイトルの
キャッチ画像にも
載せましたように、

「オレを読んでくれ!」

みたいな存在感があったので、
読んでみることに・・・

ふむふむ、、、確かに
オレ、こんな考えに固執して
いたかも・・・

それって、この本での
決めセリフどうりになって
しまっているようで、、、

気になる、気になる、


思いつつ、
あっという間に
2時間弱で、読了。

内容的には
amazonから引用すると・・・

どうすれば、お金持ちになれる
のだろうか。お金持ちは、普通の
人と違って、どんなことを心がけ
ながら、日々の生活を送っている
のだろうか。本書では、なぜ
大多数の人は、「お金持ちになれ
ないのか」を分析してみた。
お金持ちになれないのには、
どんな原因があるのか。
本書は心理学の第一人者が
原因を分析し、いち早く貧乏から
脱出をはかり、お金持ちになる
ための方法を明らかにした
教科書。

という、
心の使い方の「ノウハウもの」
になってる感じで、
カスタマレビューには、

「至って当たり前のことが書いて
あるような気がしました。 読み
やすさはあるので2時間もあれば
十分だと思いますが、内容は心に
残るものはあまりなくて残念な
気がしたというのが正直な感想で
す。」

とか、あるんです
が、、、

この本での決めセリフが、、、

「・・・しているうちは、
いつまでたっても
貧乏人のまま。」

これって、結構な
キャッチになってて、
ハマってしまいます。

なんにでも当てはめて考えると
面白いのです。

たとえば

「稼げてない人」の
共通点を拾っては
それを広告のネタにするとか

なになにできない人
というのが、
原点に在るわけです。

それで、この本の最初のほうに
書いてあったのですが、
いつまでも
お金に困っている人の
原因である、
何かを心理的に分析し、
それを潰すことで、

「お金に困らなくなる」・・・

という図式で、
お金持ちになる人の思考44の原則
についての
項目の羅列にしか過ぎず、
教科書的ではあります。

確かに、これを読んだだけでは
感動や感心は生まれないような
気がします。

やはり

書いてあることを
日頃から「実装」し、
「実践」してみる事で
書いてある内容が理解できる
のではないのか、と
思います。

この本に書かれているのは、
単に
お金持ちになる人の思考原則
だけでは
無いと思いました。

さきほどのキャッチーな
捉え方をすることで、
なんにでも
当てはまるという

汎用性がこの本には
書いてあるんだなと・・・

見ていると、

なんにでもこの思考原則は
当てはまって
応用が利くことが
観えてきます。

たとえば
15項目にある

「困難に直面するたびに不平、
不満、文句、愚痴など、
ネガティブなことばかりを
つぶやいているうちは、
いつまでたっても貧乏人のまま。」

というテーマが書いてあり
引用しますと・・・
<引用開始>_________

お金持ちになる人は、
自分の置かれた境遇を嘆く
ことはない。
たとえば、どんなに困難な境遇に
置かれたとしても、
それを乗り越えるための努力を
するだけである。
文句を言っていても、境遇が
改善することなどない。だから、
文句を言うだけ時間のムダなので
ある。そんなヒマがあるのなら、
どうすれば現状打破できるのかを
考えたほうが、ずっと建設的で
あろう。

お金持ちは、決して文句を
つぶやかない。
これは、はっきりとしたデータ
で示されている。

カナダにある・・・
(中略)

その結果、ツイッターの
つぶやきがポジティブな人は、
社会的な地位も高く、収入も
多かったという。
逆に、つぶやきがネガティブな
人は、地位も収入も低くなる傾向
が認められた。
「ああ、疲れた」
「もう死にたい」
「なんで、こんなに忙しいんだ」
などと、ネガティブなことばかり
をつぶやいている人の
ところには、幸運の女神も
やってきてくれないようである。

お金持ちになりたければ、・・・(中略)

つぶやくのなら、もっと前向き
なものがよい。
「こうすればうまくいく」
「私は、これで
成功できるだろう」
「失敗したけど、逆に、
ありがたい」
というように、自分の気持を
ポジティブにさせるような
つぶやきがよいであろう。
実際、お金持ちは、イヤなこと
があっても、ポジティブな
つぶやきばかりをして
いるようである。

普段から、明るいことを考える
ようにすれば、自然とつぶやきも
明るく、前向きなものに
なっていく。したがって、普段の
思考習慣をトレーニングすること
も重要である。
ちょっとでも、イヤなことが
頭に浮かんだら、すぐにそういう
思考をストップさせる
トレーニングもしておこう。

<引用終り>_________
ということで、
商売におけるマインドセットの
部分にでも出てきそうである
のです。

つまりこの項目について云えば、

普段からネガティブ思考で
習慣付けられた考え方では
何一つ改善できないこと、が
わかります。

そして、それから
エクソダス(脱出)するには
自分の置かれた
立場や境遇を
嘆かず、
底から、
それから如何に学ぶか、
如何に少しでも変えていけるのか
に焦点を合わせて、
栄光という光を
凸レンズで集めて、その暗黒の
思考に照射することで
やがて、焼け焦げて
燃えてしまう
と思えてなりません。

なので、ツイートするときも
モノゴトや政治・社会批判も
良いけれど、単にそれだけを
連続してつぶやくネタには
注意しなければならない。
ということに繋がります。

つまり、なぜ批判するのか?
そして、どのようにすれば
世の中が、少しでも良くなるのか
「絶望」の底から
何が「希望」になるのか
・・・
そのへんを併せて
ツイートしてごらんなさいよ!

と言われているようで、
「ぐぐっと」
身震いして、きています。。。



さて、
この本のこの項目だけでも、

そのように捉えることで
意味が深まって、
しまいます。

なので、僕にとっては、
この本を常に傍らにおいて
時々眺めては、
自己チェック本にしたら
良いのではと思っているのです。

では、また。


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