トランプ大統領のトルコ経済制裁のウラに 「隠された思惑」について(その1)

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こんにちは、\Soujya です。/

トランプ政権が誕生する前と
後では、アメリカにおいて
何が変化したのであろうか?

トランプ政権前は、
こんな感じでアメリカと日本の
関係はありました。
その関係を日本は今も
続けようとしています。。。

それは
「対米従属」です。

内田樹(うちだたつる)氏の
ブログで、その事が載って
いましたので、音声で
紹介します。
引用元:http://blog.tatsuru.com/2015/06/22_1436.php

以上のことで、いつの間にか
「対米独立」をそっちのけで、

日本の政権は、「対米従属」だけ
と成り果てて、日本政治の
腐敗を起こしています。

さて、もう世界の流れは大きく
舵を切りました。

ハッキリ云って
「グローバル金融資本家」による
アメリカ帝国覇権軍産複合体は、
終焉に近づいています。

つまり、これに今まで日本は
従属してきたということです。

「ハザール・マフィア従属」です。

しかし、
世界の流れは変化しています。。

良い悪いは別として、

世界のそれぞれの
国家ピースは、
21世紀型の新たなる地政学的
パワーバランスに
配置換えされようとしています。

いつまで、古臭く、昔、構築した
であろう利権体制に
しがみついて、
腐った汁をチュウ・チュウ啜っている
汚れた官僚と国会議員どもは
日本人では、無いためなのか
どうか知らんが、、、

それで、今、
世界的に大きく報道されているのは、
トランプ大統領の
トルコに対する経済制裁です。

相も変わらず、日本のマスコミは
「ハザール・マフィア従属」として
美濃囲いしてる
官僚サイドの利益に
沿った報道を展開しています。

それで、
トランプ批判について
かなり強くなっており、
右も左も
「トランプの愚策は、
これこれだ・・・」
みたいな感じで、

あのときの大統領選挙のとき、
「ヒラリーが大統領になる!」と
言い切って、結果して
トランプ大統領になって、仰天していた。

そんなもんだから、世界情勢の
動きに疎く、ハザール様が絶対だと
信じているせいか、、、

さらに、「北朝鮮とは戦争になる!」
とか、騒いでいて、
その結果も
歴史的な南北首脳会談が実現という
運びの結果となった。

それでも、負けずに・・・
米朝会談前に
「米朝会談中止決定」とか、
途中のガセを飛ばして
民衆を本当の情報に
触れさせまいとする方向に
偏向を放ったのです。

この件についても
実際は歴史的な冷戦を
終結させる米朝首脳会談が
実現したと見るのが世界の
マスコミなわけです。。。

ほんとうに、マス塵(ごみ)以外の
何者でもない
存在になってしまったのは明らかです。

もっぱら、私は
新聞・TVのニュースは、最初から
嘘満載情報と思って見ていますので
抱腹絶倒の時間に変化しています。

笑ってしまう例として、
TVでよく
「ネット情報内容はデマが多い」
ので、気をつけるように!
みたいに云われます。

しかし__実際のデマ垂れ流し
は、マスゴミであったり
してるわけです。から。。

また、文科省官僚さまの指図で、、、
オリンピックでのボランティアを
もっと増やすために、
ボランティアのイメージUP作戦
とばかりに関連ニュースも
沢山報道させるのです。

という感じで、彼らマスゴミは
官僚や軍産の利権に沿った
報道を展開いたします。

さて、トランプですが、

世界的に大きく報道されている
トランプ大統領の
トルコに対する経済制裁の
行動ですが、、、これも

実は「一貫した行動」だと云う
人がいます。

なぜか?

先にも音声で云ってたのがあります。

それは、
「覇権国家を衰退する時の手際の良さ」
なのです。

もはや、アメリカ覇権は衰退の
ベクトルの動きに入っている
ということを日本人は、
知る必要があるということです。

もう、70年前の仕組みは
機能しなくなりました。

それで、今回のようにトランプが
対米従属をやめさせるために
経済的な挑発を各国に仕掛けていく
という流れになっているのです。

なんだか、逆のようにも
見えますが、違うんです。

アメリカドルは
紙くずでしかありません。
世界的だった、米ドルの
基軸通貨は無くなり、
BRICS市場へ移行していくと
思われます。

エルドアンのこれまでの対米従属
であるトルコに対し、
様々な方法で、、

たとえば、、
アメリカ人のブランソン牧師の
釈放を要求したり。

イラン制裁にトルコも参加しろと
言ってみたり、

「おまえはなぜNATO加盟国なのに
ロシアから新型迎撃ミサイルを
買ってるんだ」
と言ってみたり、

さらに、、、
「じゃあ牧師を解放するとしても
トルコに対しての経済制裁は続ける」
とかの内容を云ってるわけです。。

やれやれ、そんなに子供じみた
外交をワザとやっている
ことだから・・・
世界中のマスコミから、
トランプバッシングを
一斉に浴びている状況です。

しかし、すでに承知のように
トランプは
「覇権国家が衰退する時には、
すみやかなる手際の良さで
縮小を図る」
という、明らかな戦略を持って、
これらの動きを展開中なのです。

(今回はここで終ります)

では、また。


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