世界銀行家による貨幣魔術で 得ている「一人勝ち」を防ぐ 仕組みを徹底的に作ること=経済バランス

こんにちは、\Soujya です。/

日本人は数少ない単一民族だと云われています。
しかし、日本人全員が、
同じように「金太郎飴」のように
なんでもかんでも
そうなのか
ということは無く、
カラダにしても様々に存在しています。

たとえば、血液型も
海外と同じように
A型、O型やB型、AB型と様々に
存在します。

しかし、人間には「タイプ」という
分けて考えることで
生態や実態を捉えやすくなります。

たとえば、
わたしのように、朝起きたときに
「冷たい牛乳」を飲んでしまったら
かならず、下痢を起こしてしまう
「タイプ」な訳でして、、、

調べてみますと
私のようなタイプは、
「乳糖分解酵素」というのが少ない訳で、
年齢とともに少なくなったり
もともと、生まれたときから
「乳糖分解酵素」が少なかったり、
ということらしいのです。

ま、これは自分の持っているDNAが
大きく影響しているということです。

つまり、
私のような日本人の1/4にあたる
「乳糖分解酵素」が少ない人間は
体質との関係があって、
脂分の多い食事を続けていると
糖尿病やメタボリック症候群になる
確率が高くなると云うことです。
体質に合わない食事というものが
あるのですね。

そんな内容のことが
書いてあるのが、この本なんです。。。
年を重ねて美しくなる人の暮らし方 リンパを流して体と心を整える

この本を読んで感じたことは、

■自分自身を知る
人間のカラダにはそれぞれの特徴があって
その特徴に従った生き方をするのが
長生きにつながる

■人間には2つのタイプがある
1つは、肉食に向くタイプ
もう一つは、肉食に向かないタイプ
それを決定づけるのが
「乳糖分解酵素」であった。
それは、長い時間に形成されたDNAの
中に記憶されたもので、
肉食を長く続けてきたタイプの人類
存在を物語っているということかも。

■個人に合ったバランス
自分自身がどのタイプなのかを見極め
そのタイプに合った食事なり運動なりの
バランスのとり方があるということ

でありますが、
では、その生態どうしのバランスはどうなのか?

まさに、生態系のバランスです。

現在の人間世界では、経済という仕組みでは
アンバランスが発生しています。
つまり、
ますます、貧困格差社会になってきています。

このマネーシステムの本質を
突いたことわざがあります。

「悪貨は良貨を駆逐する」
というものです。

これは、「グレシャムの法則」と呼ばれて
十六世紀、エドワード六世・エリザベス一世
のもとで財務顧問を担当した
貿易商のグレシャムが唱えた
経済法則。
エリザベス一世に提出した
意見書にあることば。
「Bad money drives out good.」
「駆逐する」とは追い払うという意味。
現在では
経済法則から離れて、
悪人(物)がのさばる社会では
善人(物)が追い払われる
という意味で使われることが多い。

ということで、
現在の21世紀において
マネーの量=借金の量
であったことに気づき始め
膨大な富を持つものは
一方では、
膨大な借金地獄を造っている
という
ゼロサムゲームであり
暗く、悲しみだけを
発生させている。

世の中を明るく人々を経世済民する
良貨とする
仕組みに変える(帰る)
必要があります。

つまり、
Not drive Bad money
で、個人に合ったバランス
必要があります。

それは、
悪いお金の運用をする種を
食べてしまう
良いお金の運用をする種を
育成増殖させることです。

戦争経済ではなく

「戦争させない経済」の仕組みに
創り変えてしまうことです。

それは、
明るい社会をつくり
明るい人類を形成し
明るい科学を産む
基盤となるものです。

コチラを御覧ください。
2018年 | プレスリリース
複雑な生態系を維持するシンプルな仕組み
詳細(プレスリリース本文)PDF

この中から、引っかかる文章が
ありました。

<引用開始>
・・・
生物の個体数が種間関係の影響を受けて
変化する様子を再現した一般的なモデルに、
個々の種間関係の効果が個体数に
どう依存するか、
つまり密度依存性が
様々なパターンを取るという
仮定を追加しただけの
極めて単純な構造をしています。
このモデルを解析したところ、
密度依存のパターンが
自然のバランスに与える影響について
2 つの重要な事実が明らかになりました。
まず、自身の個体数が増えた
(=繁栄した)場合に
利益をもたらす種間関係よりも、
害をもたらす種間関係の効果の方が
強くなりやすい生態系では
自然のバランスが保たれやすいことが
わかりました。
言い換えると,「一人勝ち」を防ぐ
仕組みが、自然のバランスを
保っているということができるのです。
さらに、このような種間関係における
密度依存性の違い
(有害な種間関係の方が有益なもの
よりも大きい)が
少しでも存在する場合には、
理論的には自然のバランスを崩す
とされてきた生態系の複雑性
(種間関係を結んだ種の数が多い)が、
全く逆の効果を生み出し、
生態系の安定性が高くなることが
明らかになりました
<引用終り>

なるほど、
私の勝手な言い換えを
許していただけるなら・・・

世界銀行家による貨幣魔術で
得ている「一人勝ち」を防ぐ
仕組みを徹底的に作ることで
自然の経済バランスを
保つことができるのです。

それを実現できる政党は
フェア党しかありません。
http://www.fair-to.jp/

では、また。