宇宙海賊って何者だよって?

こんにちは、\ソウジャ です。/

私も1年ちょっと前になるが、
タイトルにあるように
思ってました。

ちょうど、手っ取り早く
説明してある文章がRSEL寺子屋さんに
ありましたので

引用して、音声もつくったので
置いときます。。。

引用元:https://terakoyafrontier.jp/rselnyumon/


引用開始_________________

まわりくどい話は抜きにして、結論から話させてほしい。

2039年にかけて、ぼくら地球人類は二種類のタイプに分かれ、次第に棲み別れていくこととなる・・・

プロトタイプ(旧人類)
脳を主体とした「暗い科学」をベースにして文明構築していく人々であり、その集合的無意識MATRIX構造は、AIによって統一管理、そこに脳神経をリンクさせることで完成するセカイに身を置く人々。

ニュータイプ(新人類)
人体を主体として、脳はあくまでも一機能として肚に従え、「明るい科学」をベースに新たな文明【宇宙経済圏】を拓いていく人間の群れ。

なんだか、おとぎ話のように聞こえるかな?

これを理解するためには、その境界がだいぶ曖昧なもになってしまっている
「人間とコンピュータ(AI)の違い」を明らかにしなければならないだろう。

コンピュータ技術とは周知の通り「0」と「1」の二進法、分割情報処理による計算によって成り立っている。
これは、我々の頭脳(前頭葉)も同様の仕組みだ。すべてを「分ける」ことで成立させるセカイ。

今、私が手に握っているスマホも
テーブルに置かれた飲みかけのコーヒーカップも
無造作にベットに脱ぎ捨てられたパジャマにも

このセカイに存在するすべてに「名詞=ネーム」というものが与えられていて
脳は、それぞれを切り分けて(分割して)情報処理、つまり「認知」することを可能にしてくれている。

それによって「わたし」は「あなた」を知ることができるし
二者の間に関係性を創ることもできる。

だから、この脳機能の持つ役割や、コンピュータの情報処理システムを全否定したいわけじゃない。
問題は “それだけがすべて” になってしまうこと・・・

「二分割情報処理」は、あくまで
互いの関係性を築くために備えた機能のはずだった。

しかし、僕らは互いに手を取り合うことよりも、互いを比べることの方を優先させ
上下の序列=階層をつくり、敵と味方をつくり、対立を生み、恐怖の振り子を止められずにいる。

この膨大な「分割情報」の海で難破寸前ともいえる船の上、いま僕らは問われている。

本当にこのまま、テクノロジー(道具)を道しるべとして突き進むのか?

人類に代わってVRが描きだす理想郷という名の代替現実。
人工知能の飛躍的な進化によって、テクノロジーはそんな分割情報の海=MATRIXを完成させるだろう。

しかし、最先端の科学は「不完全性定理」によって、この分割情報(固有性)そのものの限界を既に証明している。
最先端の物理学でも、このセカイが分割情報の単なる集合体ではなく、分割し切れない何か=その揺らぎがこの現実(対称性の破れ)を起こしていることを発見した。

しかし、VRが描くセカイ、AIが答える言葉に身を委ねるということは
この科学的事実を一切無視して

『まぁ、確かに不完全なものかもしれないけど、今のところそれしか分からないんだから、できるだけ進化させてそこに溺れようよ。』

という人間存在を舐めくさった思考停止=諦めと妥協の選択である。

脳科学の限界を知り、へそ科学へと向かう新人類。

これは人工知能は怖いだとか、科学は人間にとって害なのだとか、そんな浅はかな感情論からくる警笛じゃない。

問題の根幹は、テクノロジー(道具)の進化に対して、僕らの人体に対する理解が追いついていないこと。
そう、この「脳」が我々の主人(あるじ)だと思い込んでしまった“カン違い”にこそあるんだ。

ここを正さぬままテクノロジーに依存すれば、脳内情報空間MATRIXはより肥大化し
唯一「分割しきれない」重なり(間)を捉えることができるはずの、
尊き「人体」という情報端末=同期並行計算機能のもたらす秩序を失うことになるのだから。

そうなれば、いよいよ取り返しのつかない事態となる。

自然界、人体などをよく観察してみると、そこには人間の理解を超えた秩序が働いていることは自明の理。
にも関わらず、人間が生み出したものだけでセカイを統治しようという奢りを捨てなければ、科学の向かう先は明るくない。

そう、残された選択肢は「人体蔑視」と「人体賛美」

二つに一つだ。

脳はバカだが、肚(はら)は賢い。

脳にすべてを委ねてはならないことを、昔の日本人は知っていたのだろうか、「腹」にまつわる表現は現代でも数多く残っている。
しかし、今ではそんな「上虚下実」の真意を知らない日本人しかいなくなってしまった。

この失われた下腹重心を経済にまで落とし込んだ身体教育「人体端末理論」を17年の研究によって完成させたのが、宇宙海賊団船長Master.響である。

これは絵空事ではなく、湘南にてRSEL寺子屋という地球最高峰の学び舎として立ち上がり、現在約三十名の若き志士たちが学び、人体の封印を解くための稽古に励んでいる。

おもしろき こともなき世を おもしろく。

この生命、呼吸の奥にある人間存在の奥行きはSiriには一生分からねぇ。ぬくもりは算数じゃねぇからな。
そんな “本当に美しいもの” を守りたいだけなんだ。シンプルだろ?

まぁ短い文章で宇宙海賊の何たるかを伝えるのは無理があるだろう。

今日のところは挨拶がわり。この辺にとどめておくことにしよう。

続きは宇宙経済入門動画講座で説明しよう。
分からない言葉が飛び出してきた時は、宇宙海賊辞書を引いて確認しながら見ると、より理解が深まることだろう。

引用終り_________________


では、また。


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