実は”犯罪者”たちは、自分たちに民衆の怒りの矛先が向けられるのを恐れて、画策してきた。

こんにちは、\ソウジャ です。/

今朝も、これを
再度、御覧くださいませ。

ココで云う犯罪者とは「ハザールマフィア」です。

という、シーンが、日本でも起きているのですよね。

関連して、、、

「FX商材プロの部屋マスター」さまより

【若者VS高齢者の対立をあおって
得をする勢力は誰か?について 考える!】

について

引用します・・・
http://www.snatchfx.com/archives/3523


============編集後記=============

さてさて、私は普段から海外にいて言語学びながら

それでのんびりとトレードしたりビジネスしたりして暮らしております。

比較的心境としては外国人として現地で暮らして

それで現地の人たちと色々交流しながら

常に穏やかに暮らしているわけです。

それで私はそんな生活を長くしてきて、そこでいわゆる

浦島太郎状態にならないように

母国日本のニュースとかネットを見たりするわけですが

いつもすごい強烈に疑問を感じるところがあって

それが「マスコミがやたら社会の中で民衆の対立を

あおりたがっている」

というのを感じるのですね。

私がいるマレーシアとか韓国でもそういうのはないわけでは

ないんですけど

本当に色々な対立が日本でこう扇動されてるのを

感じるのですね。

それこそ上に書いた若者VS高齢者の対立を煽るような

記事を結構見ることが増えまして、

あとは男女という社会的アクターをこう対立させるような

現象もよく見られるし、

あとはなんといっても金持ちと貧乏人の対立を

あおるような記事も頻繁に見ますし、

あとは日本と近隣アジア諸国の対立を煽る記事なんかは

ネット上で見たくなくても検索でもすれば

目に入ってくるわけで

あとはいわゆる右と左の対立なんかもよく見られるし

リア充とそうじゃない人たちの対立?みたいのも

感じられるし、

あとは商売人と消費者対立なんかも

行政が強くなりすぎてしまった

日本特有のクレーマー問題で見られます。

なんでしょうか、日本の歴史の中で

ここまで人々があらゆる点で

「分断」された時代はあったのだろうか??

とよく感じるのですね。

というのがですね、私は日本を出た

新興アジア国で暮らしていて思うことなのですけど

最初すごい驚いたことがあって

「結構みんな融合してる」わけですね。

これは言葉で表現するのはとても難しいのですけど

例えば、現在は韓国カフェで

このメルマガを書いています。

韓国のカフェはとても居心地が良いです。

(写真)韓国のカフェ
http://cabinet-ex.jp/Ld1558/720951

それでよくパソコン広げていたりすると

学生だったり若い人らの集まりを見るのですけど

この集まりって日本と違いがあって

日本だとかなりの確率で例えば5人組がいたら

5人全員男だったり、5人全員女だったり

するのを日本でよく見ます。

男が2人で女が3人のグループってあまり

見ないと思うんですよね。

見たとしたら合コンしてるとかそんな感じで。

ただ韓国で私が以前結構驚いたのが

基本的に男女混合のグループってのが多いんですね。

んで話の内容も私が韓国語勉強してるから分かってくるけど

別に合コンしてるわけでもなしで

日々の悩みだったりあそこのお店が安くてうまいとか

まあそんな話を男女でしているわけです。

なんというんでしょう、性は違ってもですね

特に性差なく自然に友達、みたいなそんな感じです。

だからよく韓国のKPOPの歌詞には

「最初友達だったけど実は君のことが好きなんだ」

みたいなそういう歌詞がよく登場しますね。

まあそういうグループの男女混合比率を表してる歌詞が

結構多かったりします。

ちなみにマレーシアなんかもイスラムの国ですけど

やっぱりその傾向はあって

若い人らで男と女が混合の集団ってのは結構よく見るわけですね。

それで私はこれ結構最初カルチャーショックで

「なんでだろう???」と思ったわけです。

かく言う私ゆうが男子校出身でして友達と集まるといえば

大体男同士グループであって

そこに女がいようものならみんな変に意識してしまうし

混合グループ=合コンしてる、位の感覚だったわけです。

だから若者のグループというのは大体が男同士、女同士が

当たり前と思っていたので

海外に来てそれが当たり前じゃない、と気づいて

すごい考えさせられたわけですね。

んでどうもそこで調べていて分かったのが

社会のアクターにおける男女ってのが

日本ってこう対立というか分断されるように

なっているんだな、ということでして。

最近だと「女子会」って言う言葉をよく聞くのだけど

私が10代のころとかはなかった言葉です。

どうも、男と女を分断しようという勢力は存在している

わけでしてそれに影響を受けてる可能性は高いなと。

これは当然、男と女がくっつかないと子供生まれないから

少子化も進むでしょう。

ちなみに私が疑問なことがあって話しがずれちゃうけど

私がいるマレーシアなんかは子沢山社会なんです。

これ以前にマレーシアにできたイケアに行った時の

写真なんですけど

もう子供だらけですよ(笑)

(写真)マレーシアは子供だらけ
http://cabinet-ex.jp/Ld1558/820951

それでこのマレーシアって一夫多妻制の家族とか

結構いて、私が住んでるコンドミニアムにも一夫多妻の方とか

いるんですけど

なんというか一夫多妻とかって日本ではタブーですけど

ここで少子化で苦しんでる国って聞いた事ないんですよね。

これはキリスト教ってのが一夫一妻制を進めた宗教であって

日本にも明治時代にその思想が入ってきて一夫一妻を取り入れてるけど

私が見ている現実でイスラムの一夫多妻を取り入れてる国って

結構子供多いわけです。

ただこれを発言するのは今の時代はタブーなんですよ。

すなわち「プロパガンダとして作られる空気」

が強烈な圧力を日本で持ち出しており

「憲法21条の言論表現の自由」である

「 集会、結社及び言論、出版
その他一切の表現の自由は、これを保障する。

検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。」

が機能していないってこと

なんですけども。

それでまあじゃあマレーシアってのはイスラム教だから

一夫多妻制とか、あとは男尊女卑の考え方が韓国よりも強いけど

そこで女はこう弱い立場か?というと違いまして

男なんてのは実際は家庭ですごい弱い立場なんだろうというのは

よく感じるところです。

よくモールで見るのが4人の奥さんを従えてるマレーシアの

中間層以上の旦那さんで

その4人の奥さんがまあ元気に買い物してるんだけど

じゃあその旦那さんはというともう精気ない顔で

重そうな荷物を運ぶ係りなわけです。

捕らわれた宇宙人状態に旦那さんがなってるのを

よく見ますが

その奥さん4人いる旦那さんは

翌日も必死こいて子供養うために働くんだろうと。

まあそういう光景を見るわけでして、そこで男女分断とかは

あまり起こっていないように感じるわけです。

それで私はそういうマレーシアとかあとは韓国にいて

時々日本に旅行に行くわけですが

そこで気づくことがあって「なんか男女が分断されてる」

っていう感覚ですよね。

それぞれが警戒しあうように社会が構造作られておりまして

これは少子化って進むんだろうな・・・なんてのは

よく感じるわけです。

それで日本では男女の分断なんてのが事例としてわかりやすいかな

と思っていくらフェミニズムの方が顔を真っ赤にして

怒っても憲法21条言論表現の自由を元に扱ってますが

最近煽られてるのが「若者VS高齢者の対立」ですよね。

これは基本的に目的としては

「高齢者が若者をディスってる構図を作って

若者が高齢者に反発心を抱かせる目的」

である可能性も私は考えますが

7月下旬に出てきた記事で印象的だったのが

「シニア世代の4割「最近の若者に未来を任せるのは不安」

理由は「精神面が弱い」「受動的」「コミュ力が低い」」

という記事です。

シニアコムというところが出しておりまして

それをキャリコネニュースが扱って

広がってかなり話題になったようです。

それでここで高齢者たちに

「自分が20代のころと最近の若者はどちらが元気だと

思うか」と聞いたそうですが

そこで高齢者が「昔の若者のほうが元気だった」と

63%以上が答えたそうで

それでさらに「若者に期待している」というのが

42%ではあったものの

その後に挙げられるのは「若者に未来を任せるのが不安だ」

が38%、

というのが報じられてるわけです。

それでまあここで高齢者が

「若者は精神的に弱いから将来を任せるのが不安だ」

というのが60%にも上りまして

それで「若者は受動的で将来を任せるのが不安だ」

というのが57%ということで

またさらに「若者はコミュニケーション能力が低い」と

いうのが52%となってまして

一方期待できるのが「若者は現実的な考えをもってるから

期待できる」というのが66%で

「若者は柔軟性があるから期待ができる」というのが

41%ということで

まあこれだけを見ると私も一応30代なので

カテゴリとしては高齢者の視点よりは若者の視点のほうを

より理解できるのですが

これだけ見たらやはりふざけるな、と若者は

思うわけですね。

そういう感情になるよう、扇動されます。

それでやはりこの調査って結構話題になっていて

特に20代とか30代が「この大変な若者の状況を

作ったのはあんたたち高齢者だろう」

というそういう声がすごい増えているわけです。

んで、私はこの記事で高齢者VS若者の対立を煽る意図は

全くありませんが

これらの 若者VS高齢者の対立というのをよく私は

日本で最近見るわけですが

そこで

「どうも高齢者VS若者の民衆対立を煽って

支配する統治戦略を仕掛けてる人らがいるな」

ってのはさすがに海外から見てると気づきます。

というのは私がいる韓国ですけど・・・

こういう若者VS高齢者の対立ってあまり強くない

っていうかすごい弱いんですね。

若者も高齢者もそれぞれ寛容でして

例えば若者は高齢者に席譲るってのは公共交通機関で

当たり前であったりして

よくそういう光景を電車で見ますが

そこで文句言うみたいな傾向は見たことがないです。

またじゃあ高齢者たちが特権階級のように振舞ってるか

というとそうでもなくて

例えば電車内に子連れのお母さんがやってきたと

したら

そこで80歳くらいの老人たちがこの子連れの

若いお母さんに席を譲るってのが本当に頻繁に見る光景

であります。

日本だと逆にお母さんが老人に席譲るのかな?と

思いますが

韓国とか、あとは中国もそうでしたが逆でして

老人が妊婦とか子連れ母に席譲るわけです。

だからお互い他人ではあるのだけどどうも家族みたいな

そういう雰囲気で接してるのは

感じられるってのはあります。

だから若者と高齢者が対立というか融合、してる

わけです。

それでこれはマレーシアなんかでも同じですよね。

私はこういうのが当たり前の国で暮らしているから

日本でやたらこうやって

高齢者が若者ディスって、

さらに若者が高齢者ディスって

っていう光景は単純に不思議で

不幸だなと思ったりする

わけです。

それで私の専攻は政治学ですからやはりその視点でも

こういう記事が拡散される社会土壌を分析するわけですが

どうもその背後に潜むのがですね、

「分断して統治せよ」の戦略なんですね。

これはイギリスの戦略でそれがアメリカにわたって

次日本に来てるのだろうな、と思うわけですが

英語だと Divide and conquer とか Divide and rule

って言うんですね。

すなわち、政治学では対立軸というのは一つしか

本質的に存在しないのですが

それは 役人なんかの国家為政者VS民衆

です。

最近はこの役人に多国籍企業が合わさって

民衆利益と対立する構造になってきておりますが

(新自由主義)

根本的に政治学の考え方っていうのは

唯一分断が存在するとしたらこの

役人たち国家為政者、すなわち官僚たちですけども

ここと

民衆の対立という部分でのみ、

対立を捉えるわけですね。

すなわちここだけは歴史を見ても利益は共有されない

というもので

すなわち「利益相反」すると見ます。

民衆が増税で苦しめば苦しむほど、

税金取る国家為政者たちは潤う。

当たり前といえば当たり前なんですけども。

ちなみに国家というのは最初税金で収奪するんだけども

その後、収奪するものがなくなれば兵役で命を求めるようになる

わけでして、

これが歴史の教訓としてありますよね。

だから自由主義と民主主義をあわせた近代デモクラシーで

この行政である役人たちだったりそことつながる政治家たちが

暴走できないようにしようという考え方があるわけですね。

ちなみにこれは弁護士であったり法学者であっても

日本では理解しておりませんが

自由主義と民主主義はそれぞれが合わさらないと

このような行政に対しての強烈な拘束力は発生しない

わけです。

例えば自由主義であるけど民主主義じゃない体制も歴史では

あったし、

民主主義であったけど自由主義じゃない体制も

歴史ではあった。

例えば最近はようやくドイツの政治学者が認めだしたけど

ヒトラーなんかは明確に民主主義から出てきたんですね。

ちなみに民主主義の反対はシオクラシーですけども。

だからそこに自由主義と民主主義が合わさらないと

行政が暴走してしまうってところで

近代国家は憲法制定して成り立っているわけでありまして

あくまで思想の根源には国家為政者VS民衆という

利害対立を前提としております。

んで、国家為政者としてはこの対立構造を隠す

ために義務教育の教育を利用するのだけど

教育というのは時には洗脳として使われますよね?

だからそこで「本来対立してるはずの」

行政の利益と民衆の利益は共同している、っていう嘘

を教えるわけです。

まあそうやって洗脳する。

例えば福祉国家論というのがあるけどもそれは

「なかなか市場に任せていると福祉は実現できないって

言うから

私たち官僚や公務員様が民衆から税金を奪い取って

そして私たちが社会保障をやってあげましょう~

なぜならば私たちは絶対善であって

それを着服したり横領したりはしない立派な人だからです」

という論理であるけども

そこで私たち日本人は「国家利益と民衆利益は共同する」

というある種のスローガンを教えられるわけですね。

けど大人になるとみんな分かることがあって

日本の場合民衆の増税がどんどん進んでいってます。

そこで民衆の多くが貧困化している。

しかしその一方、公務員たちの給料はなぜかウナギのぼり

だったりするわけです。

この現状は

「国家の利益と民衆の利益は相反する」

そのものでありますが

この本当の対立構造、すなわち

国家為政者(官僚・公務員)VS民衆の

あくまで政治学の本質的な対立構造に気づかせたくない

勢力というのがどうも日本で暗躍している

というのが私が感じてる点です。

それで国家為政者の統治戦略というのが存在しておりまして

そこで

「分断して統治する」ってことをするんですね。

ここで民衆同士で争わせるんです。

それは別に宗教問題でもいいし、領土問題でもいい。

ただ日本の場合は単一民族であって領土問題なんかも

東京都民と大阪府民の間であるわけではないですから

そうなると 為政者が考えることとしては、

少なくとも私が官僚たちの立場ならば、

日本の中にある様々な政治アクターがあるけど

それは

金持ちと貧乏人、

高齢者と若者、

男と女

色々あるんですけどこれらの社会に存在する

抽象的な政治アクターをあぶりだして

それを対立させるという支配戦略をとるんですね。

こうやって「分断」を民族間で進めていくと

そこで役人たちの支配というのは頑強になるわけです。

みんなが 右だ、左だと争っておれば

そこで官僚やそこと利益共同している外資系企業なんかは

ニヤニヤ笑いながら

その民族を好きなように統治できます。

私はどうも日本があらゆるアクターで

分断をされている地域だと見ておりまして

それがどうも日々の生活の

「ギスギス感」になっているんだろうな

というのも良く感じるところなんですね。

それでこの若者と高齢者の対立をあおることで

得をする勢力ってのはやはり存在してまして

日本の場合だとやはり官僚機構ですよね。

年金制度では私たち日本人は小学校なりで

「若い人たちが年金を払って高齢者を支えるんですよ。

だから年金制度はとても重要な制度です」

と洗脳されてるわけです。

そこで本当の真実である

「若い人たちが年金を払って高齢者を支えるという口実を

私たち行政は作りましたが

実際はその年金保険料というのはグリーンピア問題で

見られるように厚生労働省官僚だったり関連企業の

利益に回っていく構造になってまして

残ったほんの一部が社会保障に使われます」

ということは教えてもらえないわけですね。

すなわちこれが成熟した国家である日本や

欧州でも出てきている問題でして

最初は「福祉国家論」ということで

国家が福祉をやってあげますよ、という名目で

税金を収奪するわけですが

実際はここで民衆は「中抜き」されるわけです。

いわゆる「中間搾取」されるわけです。

だから実際に年金保険料の全額がじゃあ社会保険で

高齢者の年金になっているか?というと

誰もそれを証明できないわけですね。

それらはブラックボックスの特別会計

に入っちゃってるわけですから。

だから実際は「高齢者の社会保障を国家が

頑張ってやってあげるから

若者は沢山税金払いなさい」となるわけですが

そこで本来は、国家官僚に対して

民衆の牙が向くはずです。

しかしここで「高齢者VS若者」の対立をあおれば

若者のその怒りは同じ自分たちの家族であったりする

高齢者に向かうことになるわけですね。

そして高齢者たちも思考力が弱るようになると

若者を育てるのではなく

単にディスるという構造になりまして

ここで民衆同士が争う

「若者VS高齢者」の図式ができまして

そこで「本来中間搾取している国家官僚や公務員たちは

安泰」

となるわけです。

だから日本の支配構造は非常に良くできていると。

ちなみに上記で年金の話を書きましたが

「じゃあ年金機構の人間の労働状況はどうか」

と調べると面白くて

「不祥事続発の日本年金機構。
その「母体組織」の驚きのルール~

「文字入力は一日平均5000字まで」「50分働き15分休憩」」

とか出てるわけです。

これはゲンダイなんかが報道してました。

ネット上では「年金機構はスーパーホワイトだ」

となっておりまして皮肉られておりますが

5000字なんてのは民間の感覚だと

すぐ仕事終わっちゃう文字数

ですよね。

それで50分働いて15分休憩ということですが

まあすごいノンビリと仕事していると。

それでじゃあ彼らの人件費ってどこから来るの?

というとやはりそれは民衆が収奪される、

払わないと黄色や赤色の文字で「差し押さえしますよ」

なんて脅される実質の税金である

年金保険料だったり各種税金なわけで

彼らの人件費の全額は100%、実質の税金を原資と

するわけです。

だから面白いですよね。

そもそも年金問題とかって

相場やってる人ならGPIFって知ってると思いますが

年金基金が株式市場にカネ入れているのはよく知られていますが

そのGPIFの元はグリーンピア問題で官僚や関連企業が

年金を着服していたことで悪名高い

年福なんです。

年金問題がここまで深刻になってるのってのは

すなわち 福祉国家を口実として

「中間搾取」してきた役人たちに明確な責任があるのですが

ただここで「若者VS高齢者」の対立をあおればですね、

ここで彼らにその民衆の怒りが向かうのを

防げるわけですね。

だからこそこの「分断して統治せよ」ってのは民衆支配には

有効です。

結果民衆がひとつにまとまらず、(全体主義と言う意味ではなく)

それで役人なりの国家支配者に牙を向けなくなるんですね。

そうすることで国家為政者たちはまさに民衆を

「統治」できるわけです。

ちなみに東大法学部では1年生2年生と民主主義を習う

と聞きますが

いきなり3年から「統治」というのが概念として

出てくると。

もうだからこの「統治」ってのが民衆に向けて

行われてるわけですね。

そうなるとどうなるか、といえば民衆はそれぞれ

分断されて言い合ってますから

ここで民衆は疲弊するのだけど、官僚や公務員の

権限は究極的に拡大します。

すなわちそこで 自由主義と民主主義の体制は

もろくも崩壊し、

行政という怪物がまさに

「怪物リバイアサン」

に変身していけるわけですね。

私は母国日本でそれが進むのをかなり危惧しておりまして

特に多くの人が扇動目的のネット情報で

若者VS高齢者の対立に意識を引き込まれているのを

危惧するわけです。

ここで若者と高齢者がそれぞれ戦いあったら

そこで得をするのは

自分たちの中間搾取状態をごまかしながら

税を収奪している国家官僚たちである

と言えます。

だからこそ、日本では義務教育で政治学を教えないのだな

ということでありまして

私が上記のような政治学の当たり前の知識や見方を

初めて教わったのがようやく早稲田の大学教育から

だったんですよね。

私はそれを大学生の頃に知って

「これは義務教育でやらないとだめでしょう。

なぜ大学教育という一部の人が受けられる教育だけでしか

こんな重要な事実を教えられないのだ」

と疑問に思ったものでして

それが無料メルマガで書いてる動機にもなってたり

します。

まあなんでしょう、だから社会で何かしらの対立が

あおられた場合、

例えばAとBという対立があおられたら

そこではそのAとBの対立をデザインする人たちが

必ずおりますから

すなわち「仕掛け人」が必ずおりますから

「その対立を仕掛けて得をする勢力は誰だ?」

という視点が必要ですよね。

これは政治学でも大変重要な視点なんですけども。

それでこれはあくまでも「仕掛ける側の視点」で

考える必要があって、

例えば

「私たちがその為政者であった場合どう考えるか?」

という逆の視点も重要です。

為政者として

その国で少子化を進めて国力を低下させたいと思えば

単純に

社会内にある男と女というアクターを対立させればいいですよね。

男と女が互いの性的な魅力に魅惑されて

交わらないと、子供は生まれないのですから。

子供はコウノトリが運んできてくれるわけではない。

そして「性は汚いことだ」と言う価値観を

教育すればいい話です。

そうすれば少子化はかなりの程度で進めることが可能ですよね。

また男女が交わるようなコミュニケーションに社会的制限をかけて

そして時には警察という配下組織を使って

男女が交わったら逮捕してしまうというのも

為政者の視点としては重要でしょう。

また年金問題なんかで自分たち為政者に刃が向かわないように

するためには

やはり上記のような若者VS高齢者の対立をあおる

情報プロパガンダが有効であり、

それをマスメディアにお金を払って扇動すればいい話です。

こうやって仕掛ける側はどう考えてるか?という

のも考えていくのは大事ですね。

どうも日本で若者VS高齢者なんかの対立を中心に

色々と対立があおられているのは

それらの対立に大衆の目を向けさせて

国家官僚たちにその民衆の刃が向かないようにするための

「分断して統治せよ」戦略の一環であると分析できますので

それにだまされないのは大事かなと思います。

また例えば日本では金持ちVS貧乏人があおられますが

まさに私はその貧乏人でありましたが

金持ちの優れた人たちに学んである程度豊かになれましたが

それは対立してるものではないですよね、本来。

ネット上でも見られますが金持ちたちからその思想や思考や

戦略を学ぶことは可能であって

その金持ちたちもやはり教えた生徒が

今は貧しくとも将来的に力をつけて

豊かになることを望んでるものです。

ここで本来金持ちと貧乏人は分断されていないわけですね。

ただここで金持ちと貧乏人という対立構図に洗脳されてしまうと

そういう本質が見えなくなるわけで

その人は人生の貴重な時間や機会を失ってしまうわけです。

人間と言うのは仮に今貧乏であっても学んだり実力あげていくことで

豊かになれるわけですから

貧乏⇒金持ちへの移転は可能なわけですが

それが一旦対立構造に洗脳されるとそれが見えなくなる怖さは

ありますね。

こうやって社会で色々な対立があおられればあおられるほど

そしてそれに洗脳される人が増えれば増えるほど

社会全体は周りが敵だらけとなって

ギスギスしてしまいますが

そこで権限を唯一拡大できるのが

3権分立で言います行政になりますので

この関係値は知っておいたほうがいいと思った次第です。

ちなみに、日本では3権分立も義務教育で嘘を教えてまして

行政と立法と司法が互いに監視しあうと教えられるはずですが

これ厳密に言うと間違いです。

え?とみんな思いますが本当に間違いが日本では教育で

「恣意的に」教えられていて

これは「行政を監視して暴走しないようにするために」

3権分立があるんです。

すなわち、行政が民衆を苦しめてきた歴史があるから

その行政をがんじがらめにするために3権分立があるのだけど

この根本思想さえも日本人は教えられないわけです。

これは大哲学者の小室直樹先生が生前明らかにされたことなんだけど

こういう重要な知識は葬り去られるから

だから本当は大多数の人は3権分立の本当の意味が分かっていません。

行政ってのはそれくらい怖い。

それで分断についても

何気なく接している情報。その背後にはこういう分断を進めようとする

行政側の思惑があったりしますから

そういうのに気づける感性もこれからの時代必要ですね。

だから分断をすすめて得をする勢力とはそれは

やはり3権分立の行政司法立法の考え方で言いますと

行政であるといえますね。

またこれからの起業家や投資家に求められているのは

こういった民衆の間で分断が進んだ社会構造を

再度結合させることだろうな、とも思います。

その類のビジネスや投資にはやはり

価値が発生するため収益は発生するでしょう。

そして

これが長年、商売人たちと行政は争い戦ってきた

という歴史の意味でもありますね。

まあなんにしても分断されていると為政者の思惑に

はまってしまうので気をつけたいところです。

では!


引用終り

全く、FX商材プロの部屋マスターの云うとおりです。
偏見で見てはいけないし、
かと云って、何でもかんでもOK
みたいに、無節操に受け入れてると
馬鹿になってしまいますから

モノゴトは「中庸が」大事かと・・・

では、また。