「復興予算案」約1300億円 07月31日 19時05分・・・広島県の湯崎知事が記者会見したことに鑑み

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こんにちは、\ソウジャ です。/

被災地域での自治体が、復興費用について
予算を再編するのは、当たり前ですが

しかし、度重なる災害で
瀕死の状態に見えてる現場から云えば

3.11の東北大震災の
状況でもそうでしたが、

費用を早く充てることで、
復旧・復興も速く進むのでは
ないでしょうか。

「広島 NEWS WEB」より引用開始


広島県の湯崎知事は31日に記者会見し、豪雨災害からの復旧や復興を進めるための補正予算案を公表しました。
一般会計の総額は過去最大のおよそ1300億円で、湯崎知事は速やかに議会の承認を得て対策を急ぐ考えを示しました。広島県の湯崎知事は31日に記者会見し、豪雨災害からの復旧や復興を進めるための一般会計の総額で1280億円あまりの補正予算案を公表しました。
この中では、インフラ対策として道路や河川などの復旧事業費として829億円、砂防ダムの応急的な整備費用などに290億円が盛り込まれています。
また、仮設住宅の整備に130億円が計上されているほか、住宅が全壊した世帯に30万円を支給する見舞金や心のケアの仕組みづくりなど、被災者の生活再建の支援に21億円が盛り込まれています。
補正予算案は一般会計では過去最大の規模で、県では8月3日の臨時県議会に提案することにしています。
湯崎知事は補正予算案について「戦後最大級の未曾有の大災害に真っ向から向き合って、一刻も早く対策講じることができるよう可能なものはすべて盛り込んだ」と述べ、速やかに議会の承認を得て対策を急ぐ考えを示しました。

そう、いち速く、予算化された費用を
使える。かつ、「1300億円」とかの
規模ではなくで、

国家として、、、1兆円規模で、

被災地域一円に、充てるのが、政府の本来の
決断と実行ではないのか?
なと思うのです。。。

豪雨生活・生業再建パッケージに基づいて、
1,058億円の予備費の使用では、
ちっちゃすぎませんかね・・・

これは、H29年度の資料ですが、、、
https://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/fy2017/2018tokkaisouronn2.pdf
今、政府として、使えないんですかね。
平成30年度は、このように
https://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/yosan.html
してますけど、

「東日本大震災からの復興という特殊な要因である復興経費1.9兆円」の
内訳は知りませんけど、
東日本大震災の復旧工事などほとんど、時期的にも
終わってるハズデスガ?

余ってるんだったら、
今回の被災地に、速く充当してほしいですけど。。。

ところで、さすがです。
『ルフィ名義で8億円、熊本県へ復興支援…「ワンピース」作者の尾田栄一郎さん

では、また。


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