デタラメを並べて引っ張ってきた東京五輪の「演出責任者」に狂言師・野村萬斎が就任のワケ

こんにちは、\ソウジャ です。/

私の好きな日刊ゲンダイDIGITAL 版より

2020年に向けて、
デタラメでも、東京五輪をどうしても
進めようとしてる森喜朗会長だが、

ここにきて、まさに

「狂言の世界」そのものを
地で行こうと・・・
あるまいか。。。

引用開始


お急ぎの方は以下の音声でどうぞ

東京五輪の「演出責任者」に狂言師・野村萬斎が就任のワケ
2018年7月31日

 総合責任者が狂言師とは、意外な人選だ。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が30日、オリパラ開閉会式の計4式典を統括する「チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(チーフECD)」に狂言師の野村萬斎(52)が就任すると発表した。

 野村は昨年発足した「4式典総合プランニングチーム」のメンバー。「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる映画監督の山崎貴、リオ五輪で「安倍マリオ」を演出したクリエーティブディレクターの佐々木宏、歌手の椎名林檎ら開閉会式の演出プランを作成するチーム8人の中で、野村が総合責任者に抜擢された理由は何か。

「組織委の森喜朗会長の後押しがあったと聞きます。野村さんは、組織委の『文化・教育委員会』のメンバーにも選ばれている。五輪の開閉会式で日本の伝統文化を発信するアイデアを出し合う目的で2015年に発足し、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんやEXILEのHIROさんらも委員を務めていますが、野村さんはクリーンなイメージで、伝統芸能の担い手として日本文化を発信するのにふさわしい人。演出チームのトップにおさまりがいいと森会長のお気に入りなのです。また、馳浩元文科相の縁戚にあたるそうで、森会長と良好な関係を築いています」(文科省関係者)
野村は狂言のみならず、映画「陰陽師」で主人公の安倍晴明が当たり役で人気を博したり、「オリエント急行殺人事件」などテレビドラマにも数多く出演。映画「シン・ゴジラ」では“ゴジラの動き”を担当した。

「基本的に演じる側の人で、演出の能力は未知数ですが、今後もチームで進めていくことになるので、総合責任者は名誉職みたいなもの。イメージ重視です。実際、好意的に受け入れられているようで安心しました」(スポーツ庁関係者)

 狂言の語源は、道理に合わない言葉や、表面だけを飾り立てた虚構を意味する仏教用語の「狂言綺語」に由来する。

「アンダーコントロール」だ、「アスリートにとって理想的な気候」だとデタラメを並べて引っ張ってきた東京五輪。新国立競技場や公式エンブレム問題で当初からケチがつき、今も酷暑開催やボランティア強制で非難ごうごうだが、野村のチーフECD就任で、少しは飾り立てられるか。


野村萬斎さんは、癖のないヒトに見えます。
そのクリーンさを
偽装の素材として使おうってのが
臭い「森」ジジイの魂胆だ。

そんなに無理して実現して
一体何が残るってのか?

グローバル金融資本主義の
一翼を担ってるジジイは、
もはや時代遅れであるし、

根本的な財政金融の取り組みも
できない、傀儡どもは
政治の場から早く去ってほしい・・・

オリンピックやってる
場合ではありませんでしょ!

本当に思想・哲学が無いヒトらは

単に「金儲け」の拝金主義で
とても人間的に
レベルが低い20世紀型の
プロトタイプだったことを
思い知るべきです。

会社もマネーもイベントも
道具立て。
その道具は、人間のためにあるのに

なぜ
人間が、道具にために
生きてんのじゃ!

おかしいではないか。

この方は、落選はしましたが
現在は、、、
徐々に庶民の
認知速度が増してきてます。。。

では、また。