トランプ大統領が進めるアメリカの帝国覇権の放棄による20世紀型アングロサクソン金融資本主義の終焉について

おはようございます。
、\ソウジャ です。/

RK氏の動画でも云ってましたが、
世界の動きは、

アメリカ・ハザールマフィアに
よる、アメリカの帝国覇権は
終わりに近づいているようです。

最近、日本のハザール・マフィア
に飼いならされたマスコミが
色々と米露首脳会談について
騒いでましたね。

そのマスコミは
以前、
「米朝首脳会談中止」とかまた、
「北朝鮮と核戦争」
2017年では、
「ヒラリークリントン大統領に」
「中国は経済崩壊」
「韓国は経済崩壊」
とか云うキーワードで
大衆を先導、偏向操作

してた
ということです。

また、日本の
ハザール傀儡メディアらは、
いまでも、大事な世界の動きを
封じていますが、いずれ
時間の問題です。

ハザール・マフィア

・・>崩壊

傀儡新興宗教

・・・・・>崩壊
(ソンテジャク、ムンソンミョン)

カルト信者

・・・・・・>脱退

公明・自民選挙

・・・・>落選
という具合に多数決の
支持者層と
偽票書き工作員が減少。

ところで、、、
不正選挙は、
普通に存在してますから、、、
https://twitter.com/nora_journal/status/1023732945264111616

カルト宗教で、
騙されていたと気づいた
信者たちは、次々と
離れていく可能性があります。

それに
ムサシを起用した不正選挙も
暴かれています、、、
https://plaza.rakuten.co.jp/jimmiejoshua/diary/?ctgy=10

<引用開始>
・・・『ムサシ』の親会社 (株)ダヴィンチを実質支配しているのはフォーレストインベストメント、ニューヨークに本拠地を置くヘッジファンド運用会社でありそこの共同会長はゴールドマンサックスより移籍したCFR(外交問題評議会)の役員です。ムサシは選挙の集計を行ってる。しかも大株主は安倍総理である。
<引用終わり>

もう、ハザール・マフィアによる
いろんな支持基盤や支持層として
働いていた支配構造が大きく
崩れだしている、と考えます。
日本も含め世界的にです。

嘘の扇動記事を書いてる
ネトウヨの
工作員なんかも、お金がもらえず
やってられなくなります。

ところで、
先の米露首脳会談についても
ネット検索を見ても、
TV・新聞のマスコミを見ても、
情報統制されていて、
普通に眺めてたら
意味が分からないわけです。

最近、
トランプの「貿易戦争」という
キーワードが話題になってます。

なんで?
と思ってませんか?

つまり、トランプによって
対中国ばかりでなく、、、
対貿易関税戦争を
世界中に仕掛けているという図式
なわけです。

こっちを
御覧ください
日本が世界一のお金持ちである
理由が書いてあります。

対外純資産
簡単に云えば
「ドル通貨」という偶像によって
アメリカに約350兆円を
貸しており、その通貨である
アメリカドルは、永久に
日本に日本円としては、
払ってもらえないのです。

話が飛んでるようですが、、、

アメリカのトランプ政権から
眺めれば、アメリカの
大きなマイナス対外純資産という
借金の多くが
日本、中国、ドイツ、香港に
対して債務を負ってると
いうことです。

つまり、あの忌まわしい
2001年の9.11という
自作自演テロによって
時のブッシュ政権が偽旗茶番劇を
やって、
強い覇権国アメリカを演出し、
その直後に
中東へ戦争を仕掛けては、
原油資源とかを奪取し、
軍産複合体も世界の警察と
云わしめて覇権を奪回
したのです。
しかも石油の取引はすべて
「アメリカドル」で行わせる
仕組みをつくったのです。

それは、いまになってみると
すごい仕掛けでした。

1.石油取引は米ドルでやる
2.アメリカへ輸出した結果、

当然、アメリカは相手国の通貨を
持ってないので
決済は、ドルで支払われる。
なので、各国は自国通貨に
置き換える為替処理が必要となる
が、自国通貨は自国しか無いので
為替相場によって、証券会社や
銀行が、日本の場合「円」との
交換によって米ドルを一時保有
するが、最終的には、
アメリカ国債を「ご購入」する
流れになっている。

3.つまり、米ドルが還流してる

けど、貿易相手国の貨幣で永久に
支払われない。

4.そして、ココがミソですけど

アメリカの債券市場において
「仕掛け罠」な訳です。
株ではなくて「債券」です。
もっとも、アメリカとイギリスの
ハザールマフィアが
仕組んだのがこの債券市場です。
長期的な債券システムの
バブル膨張の仕組みを使った
金融覇権の新体制を
考案したのです。

ここが良くわかっていない
というか、日本人に
解ってもらいたくないとしか
思えないように、マスコミには
あまり出てきてません。


【参考:債券とは】
■<債券道場>第1回 債券って、
なに?【大和証券】


■<債券道場>第2回 債券と定期
預金の違い【大和証券】

■<債券道場>第3回 債券の種類
ってどんなものがあるの?
【大和証券】

■<債券道場>第4回 債券の種類
~新発債と既発債って何?~
【大和証券】

■<債券道場>第5回 債券投資の
リスクとは? 【大和証券】

■債券道場>第6回 銘柄選びの
ポイント【大和証券】

■<債券道場>第7回 外国債券の
特徴【大和証券】


為替とか株市場より、
取引が大きいのが
債券市場であって
ブルームバーグなどでは
https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds
必ずマーケットの金利・国債が
上記のレート報道に見えている。
のですけど、一般に報じられてる
金融情報は
株と為替主体だけしか見せて
ませんです。

だから、日本人であっても
ちょこっと、検索して
なんだろう?
資産の防衛の方法は?

とかやっていれば、
探せるわけです。

ただ、多くの日本人がやりつけて
ないし、やったこと無い。
とか云って、何でもかんでも
固定観念のまま
墓場まで、バカ真面目に
死んでいくんですよね。
(私は、まっぴら、嫌です)

この断面ですら、本質が
見えないように洗脳されて
決まったような内容で
報道されているわけです。。

さて、話を戻しまして。
このようにして
ハザール金融資本家がつくった
仕掛けにより、

無限的な債券発行による
アメリカドル建て資金によって、
貿易相手国から、製品を
バンバン購入(輸入)する
わけですから、
世界のあらゆる物資が米国内に
入ってくる訳です。
代わりに、輸出国の輸出業者は
輸出品の代金はドル決済で
受け取りますが、自国内通貨に
為替レートで交換することに
なりますが、自国内通貨をドルと
交換してくれる
為替取引の銀行は、結局
米国債を買って、
間接的にアメリカの債券市場を
買い支えている。

このような構造は、・・・

たとえば、アメリカの企業は
自国通貨ドルで対外決済が可能
なので、、自国の銀行の信用創造
によってドル預金が設定される
限り対外決済が可能であり、
個別輸出入業者間の債権・債務
関係は、当事者2国の外国為替
銀行間の債権・債務関係に
集約され、その国際決済は
最終的にアメリカの銀行に
おける預金勘定の振替によって
行われるので、
個別資本間では国際間の
債権・債務(輸出入によって
発生した債権・債務)は
その相殺によって最終的に
決済されるという取引の原則が
あるわけですが、
これは、
個別資本間での取引の支払い
について、同額の
債権・債務関係が生ずるので、
完全に相殺され最終的に
決済されるという考えになる。

銀行の視点からみれば
銀行の預金債務が一方から
他方に振替えられ、
債務の交換あるいは置き換えが
生じているだけである。

しかし、国家間での国総体に
ついて輸出総額と輸入総額が
同額となることは基本的に
ありえず、
日本の収支の黒字、
アメリカの莫大な赤字の形で
対外決済の不均衡が
生じ完全相殺は
ありえないのが
実情なのです。

アメリカの銀行システム内に
おいては、
居住者名義のドル預金から
非居住者名義のドル預金への
一方的な振替が
なされるだけです。
当然、その結果、
非居住者名義のドル預金が
増加。
つまり経常収支の赤字部分は
非居住者名義のドル預金の
増加によって
決済されているので、
これが
アメリカの経常収支の赤字と
云われる部分です。

あれっ!
なんか、狐につままれた感じが
しませんか?

ここで居住者とは、
アメリカ合衆国に住んでる
多国籍企業の人間とでも
置き換えて考えてみてください。

非居住者とは、
債権国である、日本とか中国
です。

アメリカの銀行にとって、
非居住者名義のドル預金は
自己宛の対外債務に
ほかならず、アメリカは、
経常収支の赤字という対外債務を
、非居住者名義のドル預金という
対外債務の増加によって
支払っていることになる。

これは債務決済。

としていることに、
私は、「おかしさ」を
感じます。。。。。。

アメリカが「赤字を継続

してドルが流出する」
とは云ってますが

その実態は、
アメリカの銀行の信用創造に
よって創出された
ドル預金(銀行の債務)が、
銀行システム内部で居住者
口座から非居住者口座に
置き換わるだけ。

ここが、
ユダヤ・マフィアの巧妙な
「基軸通貨国特権」の
仕掛けだったのですね。

自国の銀行の信用創造によって
基軸通貨ドルを創出できる
ので、
対外決済が自己の債務によって
可能になる仕掛けです。

これって、フェアでしょうか?

国際的に、
アンフェアですよね。

したがって
ユダ・アメリカには
経常収支の赤字を資本収支の
黒字で、
つまり外国からの借金で
補うという必要性はもともと
存在しなかったという
屁理屈論が、現在でも
まかり通っているのです。

これ、本質的に
「嘘」ですよね。

なので、
米国債を世界で保有してる
国は、中国、日本、ドイツとか
ですが、、、
もし、米国債を大量に市場に
出して売りさばけば、
米国債は、先に学んで頂いた通り
格付けと利率との関係で
https://youtu.be/MhMI_ZT2ESI?t=88
ドルの信用度は大きく低下する
ので、金利は
リーマンショックレベルに
跳ね上がってしまうのです。
というか、
それをやったら、米ドルによる
基軸通貨取引が暴落することで、
世界的な恐慌が起きて、
たいへんなことになって
しまいそうです。

まあ、その前に
ハザール系格付け会社が
「嘘」の格付けで、米ドル圏の
債券対象をアゲアゲしますけど。

しかし、最近の
中国やロシアは、この米ドル
基軸通貨での取引圏外で実際に
取引が行われて、その経済活動が
日増しに
大きくなっているのです。

ハイ。
ご存知のBRICSの新興国への
経済圏ベースがスイッチング
されつつあるのです。

この動きを基本に
将来を考えなくては
行けない時期に来ている
と考えなくてはなりません。

もはや、以前の中国では、
無いのです。

なので、中国は、
BRICS圏内で、自国通貨で
取引できてしまうので、

何時でも
米国債を市場に出す、
引き金を
引くことができます。

日本は、まるっきり
米国債を買わされ、下請け
下支えをしてきてるので、
これに気づかない
多くの日本の投資家は
大損するし、日本への経済的
大打撃という、
アメリカ発、ドル崩壊
の経済津波が、
押し寄せてくる
ことになります。

中国の人工経済津波による
経済災害が起きるのです。

ちょうど、
アメリカ・アングロサクソン
資本主義という木に成った
基軸通貨ドルのリンゴという
果実が地に落ちて
腐り始めた時なのです。

自然界の法則で、腐ったモノは
当然、食べれませんし、
早く、腐らすほうに
「促進」を掛けたほうが
新しく植える種にとっても
土壌の肥やしになって
良いのです。実は、この「促進」を
掛けてるのが
トランプ大統領なのです。

だから、中国をせっついてる。
貿易関税を課して、
対米輸出をやりにくくしてる。
ということは、
取引決済としての米ドル国債は
増やさない。
いや、BRICS圏内での取引に
向かわせる。ことになる。

たとえば、
石油の取引でも去年
ドル決済から中国ロシアの
通貨なり暗号通貨になっていく
という流れです。

というか、そのように
仕組んで、あたかも
米国の圧力によって
BRICS圏の経済圏がますます
連携を取るように
仕向けて、

仕方なく、米ドルを中国は
市場に放出。

というシナリオかも
しれません。

つまり、その瞬間、
アメリカの帝国覇権の
崩壊です。
イコール飼い犬の日本は
もろに、経済津波に飲み込まれて
地獄に陥っていきます。
本当の自分の
役割や使命がわかるまで
多くの「旧日本人」は
死んでいきます。

真剣な緊張感がなければ
「新日本人」は、
発動しないようです。

これは、一つの流れです。
世界的な「多極型の経済体制」
に移行するという

これまでの欧米列強の
白人型の経済認識や思想、
社会全体の価値観などが
萎んで、一変して、
劇的に
地理的にも移動して、
経済の中心はユーラシア・
東アジアへ変化するのです。
対米従属は
無くなっていくのです。

日本が、現在のような
ハザール系金融資本と
べったりの
わんこをやってるうちは、、、
残念ながら日本は、
2020年を
境に経済的にもっと、
ひどい状態
になっていきそうです。

早く、
ワンコ体制をぶっ壊して
日本人が覚醒めて
BRICSの市場へ対等に
威厳を持って臨むならば
道がひらけますが、、

それができないならば
日本経済は、崩壊し
恐慌にさらされて、
衣食住が「マネー」が有っても
買えない状態になります。

今のうちに、非常事態に備え
5年位は生きていけるための
たとえば、、、
自家製栽培で、
ケールでも栽培して、
http://www.suikou-saibai.net/blog/2018/02/13/567
非常食として備えておくのも
良いかもしれません。

また、資産防衛も必要でしょう!
https://cosmic-voyager.com/japan.html

<引用開始>


資産(最低数千万円以上?)がない人は、上記のような対策をすることができません。(しても意味がありません。)よって、資産がない人は、以下のような対策をするしかありません。
とにかく健康な身体を維持することが一番重要。
(極度の就職難や、社会保障(生活保護・医療保険等)の極端な劣化・廃止が想定されるので、重い病気や障害をお持ちの方は家族等の協力が必要。)
就職の武器となる専門知識・技術や語学力を磨く。
(いざとなったら外国へ出稼ぎ。出稼ぎ対象国とVISA取得方法の研究。)
農作物の入手方法の検討。
(耕作地の確保、農家の親戚等の協力確保。)
治安悪化への対処法の検討。
(確実に治安は悪化するので、自衛手段の確保。)


<引用終わり>

宝くじを買って、ひと山
当てるのもいいですけど
現実的ではないですよね。

では、また。