世界と日本の現状認識について

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こんにちは、\ソウジャ です。/

今、「フェア党」大西代表の公式hームページを見ています。
https://www.tsune0024.jp/

その中に、世界の現状と日本の役割について述べておられるので
引用して置きたいと思います。



現状認識
大西は今、我々が地球規模の転換期を迎えていると考えています。世界中で何十年も続けて来た金融、経済の仕組み、それがもう限界を迎えているのです。それが各国内のみならず、国家間でも看過し難い格差と分断を生み、多くの人の時間、余裕、幸せを奪い、地球環境を傷つけ、未来の子ども達の可能性と持続性を奪っている。このことは、元国際金融ディーラーの大西の目から見て、特に明らかです。世界的な株安、低金利、中央銀行の迷走、これらは全て、今までの持続不可能な金融システム、すなわち、借金でお金を発行する仕組みの末期症状です。お金が時間と共に増える仕組み、つまり金利という概念の臨終を我々は目撃しているのです。それがもたらす弊害に、世界中の人が「NO!」の声を上げ始めているのです。時は満ちています。今こそ、地球的規模の変革の時です。そしてその時に、日本が果たす役割が重要だと大西は考えています。日本だからこそ、世界一の対外資産を持ち、世界中に貸している債権国だからこそできる政策があるのです。外から借りていないからこそ、世界の誰にも迷惑をかけずに、独自の金融政策を実行することができます。大西はそれをフェア党の政策として主張し、その実行のために政治をやっています。それを日本でやれば、世界を変えることになる。そして、それが世界中の人たちの心の自由を取り戻す方法だと考えています。


いまの日本は、まるで、江戸時代の
「借金まみれの米沢藩」のようでもあり
その借金地獄をみごとに
救ったのが、上杉鷹山です。

■借金120億!?上杉鷹山は米沢藩をどうやって復興させたか

今、なにが足りないのか、
何が間違ってるのか、

過去も現在も共通している何か

日本人一人ひとりが、鷹山翁のように
努めなければ
改革はできないのでしょう。


大西つねきさんが投稿をシェアしました。

イギリスで通貨改革を目指すPositive Money UKの調べによると、国会議員の85%はお金の発行の仕組みを知らない。日本で調べても似たようなものか、もっと酷いかもしれない。つまり、お金が借金で作られていることを知らず、政府の借金がお金の発行であることもわからない人たちが予算を決めている。これは無免許で運転するどころか、目隠しして国を運転しているに等しい。与党、野党の問題ではないんですよ。ほとんどが全く何もわかっていないということです。だから、野党頑張れ、政権交代しろなんて言っている場合ではないです。総取っ替えしないと。


「ほとんどが全く何もわかって」いなかったのですね
日本も同様に!
やはり、真実は隠されて、運用されてきた。。。

「知らない」、いや、そんなことは「ありえない」
あるいは、借金まみれの米沢藩の家老たちのように
しきたり や 昔からの習わし
に無いからといって、
改革を排除しようとするのでは

何も産まれないでしょう。。。

では、また。

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